2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

ヴィラデストガーデンで購入したワインを飲みながらステーキを頂く。

ヴィラデストガーデンで購入したワインを飲みながらステーキを頂く。

 

 

 

赤ワインを購入すると言う目的は、夕飯がステーキ肉だったんですね。
ホットプレートを出すのが面倒という母の言葉で、フライパンで焼いて食卓に出すと言う、ズボラ夕飯となりました。
まぁ、これもこれで楽しいです。

 

 

 

 

こちらの記事もご一緒にどうぞ




 

スポンサードリンク



 

今回の食材を発表します。

 

 

 

ビーフステーキ
輪切りにカットしたたまねぎ
足つきなめこ
ししとう

 

inaka-wineryhills_20170319dinner01

 

さすがに、自家製の無農薬野菜はフライパンの中にはありませんでしたが・・・

アラジン灯油ストーブの上ではアルミホイルに包まれた我が家のじゃがいもがほくほくに出来上がっていました。

 

inaka-wineryhills_20170319dinner02

 

 

これはメイクイーンです。
真ん中の赤い皮のは農家ご用達の店で食用として購入したシャドウムーン。
じゃがいもの食べ比べをしてわかったことは、メイクイーンの方が甘く感じましたということ。

 
じゃがいもは根の野菜です。
おいしくできたということは、土の養分も適量だったのでしょう。
無農薬野菜、有機肥料をモットーに育てていますので、今回はうまくいったようです。

 
とはいえ、今年は一年目。
そんなに農地用に土は育っていません。
元々の土が良かったのでしょう。

 
10年近く荒れ地だったようですが、そこで枯れた草木が時間を重ねて、土に中に分解されてよい土になったのでしょう。
2メートルクラスの草だらけの土地を見た時に、唖然としました。
今、思い返せば2メートルクラスの雑草を育てるだけの養分を備えた土だったのだと、プラスに転換できますね。

 

 

のんびりワインをたしなみながら食事をするって最高ですね。
いつもせわしなくバタバタ食事をとることが多いので、時計を見ずに食事するのは気分がよいですね。

 

inaka-wineryhills_20170319villadestgarden04

 

 







RELATED POST