田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

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おススメの食べ方

おせち料理を作る。鰹節の厚削りを使用してコトコト1時間煮出す。

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おせち料理を作る。鰹節の厚削りを使用してコトコト1時間煮出す。

 

 

我が家のおせち料理は毎年母が作ります。

 

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ちょっと気合を入れて煮物を作る。今年も鰹節の厚削りを使用。

 

 

テレビでは15分ぐらいでダシを取っていたみたいですが、実際は1時間かけてコトコト煮出します。
沸騰したお湯に厚切りの鰹節を入れて、沸騰させないとろ火で煮出します。

 

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(使ったのはこの厚切り鰹節だし)

 

 

ヤマヒデ 業務用だし (混合削りぶし厚削り) 150g
by カエレバ

 

小さく泡が出てきたら、それはアクですので、アク取りで取りましょう。
おたまで掬うのも一つの手段ですが、どんどん使いたい大事なダシがなくなっていきますので、アク取りを一つ持っていた方が便利だと思います。

 

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鰹節の薄削りを使う場合はこうダシを取る。

 

 

沸騰した湯に5グラム(だいたい1パック5グラムです。中には3グラムもありますので、よく表示をみてください。)の鰹節を入れます。再度沸騰したらダシ取り完了。
細かな網で漉すと出来上がりです。
とても簡単にできますよね。
これは離乳食でも使えますし、風邪をひいて食欲がなくなった、胃腸炎になった時には、このダシを用いた煮込みうどんを食べると体に負担をかけずに食べ物を摂取できます。

 

亡くなった祖母が取っていたズボラなダシの取り方。

 

 

祖母の家に行くと味噌汁を毎朝いただいていましたが、その中に入っていたのが煮干し。
これが小学生の子供にはとても固くて。
味噌汁椀に入っていると今回はハズレと思って少しブルーになった思い出があります。
実は母も小さい頃からその煮干しが入っている味噌汁を飲んでいたらしく、
『この煮干しをどうやって食べよう。半身に分解したら食べやすいのだろうか』
と、考えていたらしい。
親子で同じことを考えさせる偉大なる祖母でした。

 

 

水から取るダシは昆布と煮干し系。

 

 

お湯からだとダシが開かないそうです。
前日に水に浸しておき、その水と共に鍋を温めるそうです。

 

 

煮出し方は異なります。

 

 

煮干しはクラクラ弱火で5分程度かけて煮出します。
昆布は何分も煮出すと水の色が緑に変わってしまいます。
沸騰したらすぐに火を止めましょう。

 

 

 







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