ハヤトウリの味噌漬けを初めて食べた!ご飯がすすむ味だ!

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。
ハヤトウリの味噌漬けを初めて食べた!ご飯がすすむ味だ!

ハヤトウリの味噌漬けを初めて食べた!ご飯がすすむ味だ!

 

 

夏場にもさもさ成長して、秋になったらたくさん実を付けたハヤトウリ。
味噌漬けにすると言っていたので楽しみにしていました。

 

 

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はやとうりの味噌漬けは食べた記憶がない。

 

 

 

亡くなった祖母がハヤトウリを育てていたことも覚えているのですが、祖母に食べさせてもらった記憶はないんですね。
いつ食べていたのか不明なハヤトウリですが、毎年育てて『今年は6個実がなった』と喜んでいた記憶はあります。
そして母が今回ハヤトウリの味噌漬けを作りました。
レシピは『ネットに出てた』というので、クックパッドでしょうか?
【隼人瓜の味噌漬け】で検索してでてきたレシピだと思います。

 

ハヤトウリ1個につき、赤みそを100g、本みりんをおおさじ3杯、これを混ぜ合わせたものが味噌漬けをつくる味噌床となります。

 

 

ビニール袋に赤みそと本みりんを入れて袋の上から手でふにふに握れば混ぜ合わさりそうですね。

 

 

はやと瓜は二つにカットして、塩水に10分ほど浸けます。

 

 

塩水は水1リットルに塩をおおさじ2杯程度で作ります。
塩水に漬けてからの方が、味噌が染みこみやすいのですかね?

 

 

塩水につけたはやと瓜を取り出し、ペーパータオルでしっかり水気をふき取ります。

 

 

水分があると味噌に余分な水分を吸わせることになります。
また、カビの生えやすくなりそうなので、しっかりふき取った方がよいですね。

 

 

ハヤトウリを味噌床に漬けていきます。

 

 

空気は極力抜くことが大事です。

 

 

赤みその飴色がハヤトウリに染まって行きます。

 

 

だいたい1ヶ月ぐらい後が目安のようです。

 

 

隼人瓜の味噌漬け実食!

 

 

おぉ!

 

ハヤトウリ味噌漬けinaka-wineryhills_201702_09
なんかお酒の味が軽くするぞ?
思ったよりも粕漬けのようなお酒の後味が口の中に広がります。
赤みそのしょっぱさはちょうど良いです。
『レシピ通りにつくったんだけど・・・なんかみりんが多かったのかしらね』
我が家レシピにするには、みりんの量をもう少し控えた方がよさそう。
お酒の風味が好きな方にはこのハヤトウリの味噌漬けはとても美味しく食べれると思います。







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