田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

我が家の田舎暮らし計画

田舎暮らしを始めるのはいつからがいい?1年住んで考えてみた。

更新日:

田舎暮らしを始めるのはいつからがいい?1年住んで考えてみた。

 

 

2016-12-31_07-59-55

 

我が家のような二地域居住を始めるもしくは、移住を始める。
実際にスタートさせるのはいつがいいのか考えてみました。

こちらの記事もご一緒にどうぞ




 

 

スポンサードリンク



 

住む地域にもよるかもしれないが、個人的におすすめなのは初夏からが良いと思う。

 

 

あくまで個人的な意見です。
二地域居住を行うにしても、本格的な移住にしても、その土地の環境に慣れることが一番です。

 

 

inaka-wineryhills_201607_06
初日から近所への挨拶周りとか、気を使うことが多いことを踏まえ、せめて気候だけは過ごしやすい時がよいかな・・・と、思うわけです。

 

 

田舎暮らしとして人気のある長野県や山梨県の場合、真夏の日中はとても暑くなります。
でも、近年、都心部もとても暑いので、暑さにはそれなりに耐えられると思うのです。
耐えられなかったらクーラーを取り付ければよいと思います。

 

 

気候が安定した秋の移住をお勧めしない訳。

 

 

二地域居住でしたら、寒すぎるといって都心部に戻ることは可能です。

 

2016-12-30_05-40-25
でも、移住の場合は戻るところがないですよね。
寒くても過ごさなくてはならない。

その寒いという理由は建物の状況によるのです。
隙間風が流れ込んでくる古民家を購入し、秋から住むというのは止めた方が良いかと思います。
まずは、その隙間風が入ってくるところを塞ぐことを行わないと、いくら室内を暖めても燃料のムダになってしまいます。

 

 

気温が低い中で隙間風を塞ぐ工事をするのは時間がかかります。
水を含んだ材料だと冷たい風で凍ってしまう可能性もありますので、あまり工事にも適した環境ではありません。

 

%e7%b4%85%e8%91%89inaka-wineryhills_201611_28

 

なので、秋からの田舎暮らしはおススメしません。

 

 

 

初夏から居住をし、冬対策用に家の中を整えてから住むことがベストな方法かと思います。
 

 







-我が家の田舎暮らし計画
-

Copyright© ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.