田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

7月8日も昨日採れなかった野菜を収穫。マーガレットも持ち帰り

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昨日収穫するにはちょっと早すぎると感じた野菜たちを収穫。
今日も5時には起きて作業です。

 

夏場は太陽と共に起きて、農作業を行います。
日に当たると疲れることもひとつの理由ですし、汗もかきやすくなりかいた汗で体を冷やし、風邪を引いてしまいます。
山からの風がそよそよ吹いてくるので、体感としては涼しいのですが、いつの間にか体が冷え切ってしまうと言うこともあります。

 





今日の収穫はこちら。

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  • きゅうり5本
  • ミニトマト8個
  • ナス2本
  • はつか大根6本

 

マーガレットの花がキレイに咲きました。

 

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仏様用としてマーガレットの花も持ち帰ります。

 

今年は天候不順で首都圏は野菜の価格がなかなか下がりません。
スーパーのメルマガ登録している母は、だいたいの価格を把握はしていますが、首都圏の冷蔵庫が空っぽになりそうになると、野菜を追加で買ってきてもらうように連絡します。
長野野菜の方が若干安い時もあります。
きゅうりは断然、道の駅で購入する方が安いです。

 

今年はきゅうりが1本35円までしか首都圏の近所のスーパーでは安くならなかったのですが、長野の道端の無人直売だと1本10円で販売していることもあります。

 

二地域居住は車移動なのでガソリンや高速代がかかったりしますが、下道を通ったり、燃費の良い車に乗り換えたりすると、首都圏と軽井沢あたりの往復ぐらいはガソリン満タンで往復できます。
時間はかかりますが、下道を使えば往復で5000円以下に抑えることも可能です。
試行錯誤しながら楽しむこと。
これを忘れてしまうと田舎暮らしと首都圏の二地域居住を楽しむことはできませんね。
 

 

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