田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

新品種?トウカという名前の新しい赤いりんご。

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最近、野菜も果物も新しい名前のものばかり見かけるようになりました。
首都圏に住んでいても、シナノゴールドが売っているとつい、長野びいきで手にしてしまうことが多いです。
 

シナノゴールドは【ゴールデン・デリシャス】というアメリカ産の青りんご。そこに【千秋】(せんしゅうと読むらしいです)という赤りんごを交配させました。
平成11年に品種登録がされたりんごです。

 

個人的にはシナノゴールドは果汁が多いジューシーな部分が気に入っています。

 

長野県の果樹試験場のホームページを見るとどんなものを育成してきたのかがわかります。
いままでりんごは、高嶺、シナノスイート、シナノレッド、シナノゴールド、シナノドルチェ、シナノピッコロ、シナノプッチ、シナノホッペを送り出してきています。
2017年も、新しいぶどうとりんごの品種を作って発表されていました。

 

 






 

母が林檎を買ってきました。『新しい品種のトウカっていうの』

 
inaka-wineryhills_apple_touka01
 
左側がトウカです。
たまが大きいものと小さいものとあったそうですが、1回で食べきれるよう、小さいほうを購入。
我が家、毎日朝、フルーツを食べることが多いのです。

 

 

断面はこのように蜜がたっぷり入っています。
 

inaka-wineryhills_apple_touka02
 

長野県、山梨県、秋田県、福島県、青森県、岩手県の試験場ホームページを調べたのだが、とうかというりんごの品種がありません。
たぶん・・・品種登録された名前が違うのではなかろうか・・・
(ちなみに、山梨県はリンゴ栽培なかった。ぶどう推しでした。)

 

長野県試験場出身りんごはシナノがまるで名字のように入っているのでとてもわかりやすいのですが・・・
(そして、青森県試験場出身りんごはなぜか時代を反映した名前が多い・・・恋空とか、星の金貨とか・・・)

 

母曰く、紅玉と交配したりんごという話です。
全面蜜入りのりんご、早く首都圏にも出荷されるようになると嬉しいですね。

 

蜜入りなので糖度は高く、果汁も多い品種でした。
紅玉が入っているというというだけあり、酸味も口に広がり後味はさっぱりでした。

 

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