カテゴリー:我が家の田舎暮らし計画

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田舎暮らしをするにあたり、実際にどのぐらい時間をかけたか、場所の選定はどうしたのかを含め、備忘録も含めて記載していきます。

素揚げで食卓に並ぶししとうときゅうりが家庭菜園が7月5日の収穫物

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画 - 10年diary - 田舎暮らし 夏

素揚げで食卓に並ぶししとうときゅうりが家庭菜園が7月5日の収穫物

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最近の定番メニューのきゅうり三兄弟です

 

 

 

今日の収穫はきゅうり3本と・・・
これはししとうっぽいですね。

 

 

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区別がつきにくいししとうとピーマン

 

写真でみるとししとうとピーマンの区別がとてもつきにくいですね。
店頭にならぶピーマンならば、ある一定の大きさ条件が必要だと思いますが、さすがに家庭菜園だと一定の大きさはないですね。
正直、ピーマンとししとうが並んで植えられていたら区別がつきにくいです。
でも、なんとなく予想ですが・・・
隣に並んで植えてそうな気がするんだよね・・・

 

 

 

ししとうは依然都心部で暮らしていた時も一定の収穫量が見込めたので、今回も育てているのだと思います。
個人的にはそんなに好きではないです。
だって、『辛くない品種だから大丈夫よ』と、たいていししとうを素揚げで食卓に並べてくれるのですが、
3本に1本は辛いのにあたるんですよね。
このくじ運・・・他のジャンルに生かしたい。

 

 

7月上旬なのに雷がゴロゴロ。音がする?

メール送ってきてくれた時、
カミナリが光ってすごいみたいです。

 

 

メール送ってきてくれた時、時間としては夕方だったのですが、カミナリが光って天気が荒れていてすごいみたいです。
さすがに雷の画像はメールでは送られてきませんでした。
携帯電話で写真撮影しているので、送られてきても高画質ではないし、シャッタースピードが間に合わなそうですから、ブレブレで何が何だかわからないと思います。

都心部だと、避雷針に落ちる確率が多い気がするので、窓が光って終わりという感じもありますが、田舎暮らし地だと、地響きとかが起きそうですね。

 

 

 

カミナリはどこに落ちるんだろう?
やっぱり山の木とか?
それとも鉄塔に落ちるんですかね?

 

 

 

どちらにしても、天を切り裂くようなあの雷の音は聞こえるのでしょうね。
想像するだけで、背筋がちょっとピシっと伸びそうなひとり田舎暮らし農業、野菜収穫報告メールでした。

 

 

それにしても、
雷って夏休みが始まってから昔はよく見ていたのですが・・・
最近は梅雨の時期から発生していますよね。
気候変動の影響でしょうか?

 

 

 







田舎暮らし生活に役立つ参考図書一覧

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

【ワイナリーの見える丘で田舎暮らし】というサイトを運営するにあたり、現在進行中で読み続けている本を紹介します。

 

ほとんどが・・・
野菜作りと野菜の保存について内容が多いですが、
時間に余裕が生まれたり、
他のことを学ぶ必要がでてきたりしたら、
異なる分野の本も紹介していくかもしれませんね。

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野菜作りの教科書

 

 

野菜の時間

 

NHK 趣味の園芸やさいの時間 2018年6月号【雑誌】【3000円以上送料無料】

created by Rinker

NHK出版からでている月刊誌です。
母曰く、
『1年間12冊購入すれば、だいたい1年間のどの時期に野菜を植えればよいかわかるわ』
そんな言葉を聞いて、そろそろ1年になろうとしていますが・・・

 

 

この本は最近母が購入しました。
フルカラーで写真も多く載っているので、初心者でも読みやすいと思います。
野菜の種類も150種類取り上げられています。
葉物野菜から、ハーブ、芋類すべて網羅されています。

 

また、あまり聞きなれない西洋料理で使われている食材(アーティチョーク、プチヴェール)の栽培方法の記載されているので、新し物好きな性格の方、挑戦が好きな方は一度この『野菜づくり大百科』を手にしてみてはいかがでしょうか。

 

野菜の保存方法の教科書

 

干し野菜のすすめ

 

 

料理研究家の有元葉子さんの本です。
彼女の料理はシンプルです。

 

気取り家はなく、でも基本を押さえた味付けが多いです。
野菜を干す場所も、西日が強い西側の窓だったりして、都心のマンションでも出来るものもあります。

 

この干し野菜の本に記載されているレシピも、
干した野菜の触感を楽しむような調理方法になっています。

 

作って楽しむ信州の保存食

 

 

田舎暮らしをしている信州長野県の特産物のレシピが沢山紹介されています。
数年前に流行したリンゴバターのレシピもありました。

もちろん、記事にしましたピーマンの葉っぱの佃煮のレシピも記載されています。