• 2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

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2016年の我が家の無農薬野菜の収穫物と作業をまとめてみたよ。総合評価の感想はどう。

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

2016年の無農薬野菜の収穫物と作業をまとめてみたよ。総合評価の感想はどう。

 

2016年の無農薬野菜作りを年表にまとめてみました。
2015年秋に田舎暮らしを始めたので、秋と冬はほぼ何もできず。
元々、農地でもないところを畑としました。

 

2016年3月、初回は耕作機械を入れて畑を耕しました。
不動産屋経由で不動産屋の知人に依頼。
石が多い土地だったので、『本当にこんなところで家庭菜園するの?』と言われるほど、農業に向いた土地ではありませんでした。

 

実際に収穫ができたのは6月後半からです。
それまでの動きは文章で記します。
6月以降はtopicsと、その月に起った見出しと、記事のリンク先を設定させて頂きます。
記事投稿日と収穫した日にちは同日に設定しています。
各月の収穫した時の記事も合わせてお読みください。

 

これらが2017年の収穫にどう反映されてくるのか・・・
それも楽しみですね。

 

 


 

 

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2016年3月

 

主に家庭菜園の土作りを行いました。
土地建物を購入した不動産屋経由で畑を耕作してくれる人を頼みました。
大人の手のひら大の石も多く、『本当にこんなところで家庭菜園作るの?』と言われるほど。

 

もっと、畑らしい石のないところを借りてきてあげようかと言われるが、ご近所さんはこの土地で畑もやっているし、この土地付の建物を購入した意味もないので軽くお断りをする。
無農薬で野菜を作ることも目的とする。(無農薬野菜作り)
肥料も発酵牛糞や、草木灰、油カスを中心とした有機肥料を使う。
とりあえず、草がたくさん生えていた土地だったので、土壌中和を目的に消石灰を蒔く。

 

その後、もう一度、耕作機械で消石灰と土を混ぜてもらう。

 

1日で終わる作業内容だったので、日当約8000円を支払う。

 

2016年4月

 

農作業を行おうとしてご近所さんに止められる。
田舎暮らし地のこの地域では5月後半から農作業を行うらしい。
実は年によっては5月のGW連休の時に霜が降りたりすることもあるのだ。

 

目安としては、『みっつの山の雪がなくなってから』だそうだ。

 

山に雪が残っている間は、まだ気温が低くなる時があり、霜もおりやすい土地のようです。

 

しかし、2015年10月に購入して、ポット内で育てていたたまねぎの生育不良が気になり、畑の端っこに植える。

 

芽が出たジャガイモも畑に一列に植える。
ほぼ長方形の畑の長辺を利用して植えたのが・・・
テントウムシダマシ発生のシナリオとなる。

 

4月後半になり、野菜の苗を買いに行く。
当時はブログを作る予定がなかったので、購入した苗の写真はない。

 

2016年5月

 

GW連休を管理人と共に遊んですごした後、家庭菜園作りを開始する。
そのとき、タマネギとジャガイモを植えたこと、植える苗を購入したことの説明を受ける。

畑に鍬で畝を作り、4月後半に購入した苗を植える。

母の日プレゼントのコンポストが届く。

 

2016年6月

 

topics
6月27日初収穫。
収穫物はきゅうり3本とブロッコリーが10本。
これもすべて無農薬野菜。
母が収穫物を撮影して毎日メール送信を始める。

 
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2016年7月

 

topics
毎日キュウリの写真が届く。
じゃがいもの収穫を手伝ってほしいと連絡が入る。
海の日連休を利用して田舎暮らし地でジャガイモ堀を行う。
7月後半に母は友人を田舎暮らし地に招待する。

 

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2016年8月

 

topics
ヘビの抜け殻写真が届く。
お盆にかけて母が友人を2組田舎暮らし地に招待したため、管理人は訪問できず。
友人に田舎暮らし地で収穫した無農薬野菜を販売する。

 

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2016年9月

 

topics
ガーデニングパーゴラを組み立てる。
将来的にはここに黄モッコウバラとラズベリーを這わせることが目的。
田舎暮らし地のご近所さんと物々交換が頻繁に行われる。だいたいもらうのがインゲンマメ。
一輪車が購入されていた。

 
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2016年10月

 

topics
様々な収穫をもたらしてくれた苗の寿命が近づいてくる。
主に、大量収穫したトマトをどうしようか本格的に悩み、食品乾燥機(フードドライヤー)を購入する。
キャベツとスティックブロッコリーの苗を購入。
ほうれん草、冬菜、コカブの種を蒔く。

 
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2016年11月

 

topics
強い冷たい風が吹いてきて、一気に気温が冬となり、ハヤトウリの苗が枯れた。
自宅の小さなもみじが色づく。
11月の連休に紅葉狩り目的で上田城、安楽寺をドライブする。
たまねぎの苗を購入、植える。
はつか大根の種を蒔く。
購入した泥つき下仁田ネギを土中に植えておく。

 
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2016年12月

 

topics
野菜の保存食作りが母の中でブームとなる。食品乾燥機(フードドライヤー)利用だけではなく、自家製漬物作りが楽しくなる。
軽井沢高原教会のクリスマスミサに参加する。
管理人、ようやく長野県でそばを食べる。
おせち料理を仕込む。
ふるさと納税で依頼した牡蠣を食べる。

 

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ワイナリーの見える丘で田舎暮らし2016年版野菜作り12ヶ月年表

 

長野県中部で田舎暮らしをされる方はどんな野菜が育てられるのか、また、種まきする時期や、苗植えする時期を参考にしてください。
参考にすることで、極力失敗することは防げます。

 

 

種撒きする野菜苗を植える野菜備考
1月何もせず何もせず畑を耕していないので、何もできなかった。
2月何もせず何もせず畑を耕していないので、何もできなかった。
3月タマネギ、ジャガイモ畑の土作り開始。耕作機械で畑を耕す。
4月コリンキー
5月
6月初収穫はキュウリとブロッコリー。
7月
8月
9月
10月ほうれん草、コカブ、冬菜
11月はつか大根白菜、キャベツ、スティックブロッコリー、タマネギ
12月

 

 

すでに半年以上経過してから、作った方がよいかと思うものぐさっぷりです。
実際、母と話をしていて、去年いつから収穫できたっけと聞かれることが多くなった来たので、一つの記事にまとめた方がちょっと楽かもしれないと感じたのです。
2016年の失敗を生かして2017年も家庭菜園を楽しめるといいですね。

 

 

 







キャベツの植え付け・収穫について

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

キャベツの植え付け・収穫について

 

 

2016年はキャベツの苗を購入しました。
ゴールデンウィーク前に苗を購入して、ゴールデンウィーク後に土に植えました。

 

そのあと、10月末に再びキャベツの苗を購入して植えました。
追加で植えた苗は1本です。
その苗からできたキャベツは12月に収穫できました。
キャベツは自分好みの大きさで収穫ができます。
巨大なキャベツにしたかったら、じっくりゆっくり待つことが必要ですね。

 

inaka-wineryhills_201607_0901

 

 

げんこつぐらいのキャベツはとても冷蔵庫にもいれやすいので、とても使いやすいですね。
収穫したては新鮮なことをいいことに、居酒屋風に味噌をつけて生で食べていました。
甘くておいしかったです。

 

 

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2016年キャベツの植え付け・収穫カレンダー

 

4月5月6月7月8月9月10月11月12月
植え付け
収穫
枯れる

 

実は、キャベツの苗は雪が降っても枯れなくてですね。
3月にみたときにはちいさなキャベツを付けて成長していました。
キャベツの苗・・・どのくらい持つのでしょうか・・・

 

日々のキャベツの収穫日誌はこちらになります。

 

inaka-wineryhills_201607_0102

 

初めにひとつ、キャベツを収穫したあと、そのまま苗を抜こうとしていましたが、ご近所の方から助言がありました。
『脇からちいさなキャベツができるよ』
げんこつひとつ分ぐらいのキャベツが5個以上は収穫できています。
写真からの記録では7個ほどしかわかりませんが、10個ぐらいはとれたのではないかと思います。

 

7月(収穫本数5個)

日にち収穫数記事
7月1日7月1日はボケボケ写真だけれどキャベツ発見!ブロッコリーにカリフラワー、きゅうりにトマトと・・・それは何?
7月9日

 

8月(収穫本数1個)

日にち収穫数記事
8月31日8月31日は先月収穫モレしたジャガイモと、市場に出ないキャベツ。

 

1月(収穫本数1個)

日にち収穫数記事
1月4日

 

 

 

 

 

 

 

 







ゴーヤの植え付け・収穫について

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

ゴーヤの植え付け・収穫について

 

 

2016年6月ごろゴーヤの苗を植えました。
5月の連休終わった後ぐらいに、ご近所さんから風船カズラをもらい、植えていた隣にゴーヤは植えられました。
ハヤトウリも同じ時期に購入していました。

同じところに植えられていたのですが、7月ごろは風船カズラが成長してきて、8月はゴーヤが成長、9月はハヤトウリが成長という感じでした。

 

inaka-wineryhills_201610_0703
ゴーヤは日当たりが良いところよりも、風通りのよいところの方が育つし実るような気がします。
都心部の家の近所でゴーヤを栽培している方がいて、秋になると日当たりが少し悪い風通しのよい場所の方がゴーヤがよく実ったとのことです。
葉もわさわさになったと話していました。

 

今回育てたゴーヤは葉も実も小さく、ひょろひょろ成長していました。
7月の段階では120センチの高さぐらいには育っていました。
9月にはハヤトウリの中に埋もれていました。

 

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2016年ゴーヤの植え付け・収穫カレンダー

 

4月5月6月7月8月9月10月11月12月
植え付け
収穫
枯れる

 

いつの間にか枯れていました。
はやとうりの勢いが強く、育っても負けてしまったような印象です。
葉も小さい品種だったので、大きなはやとうりの葉に隠れてしまっていました。

 

日々のゴーヤの収穫日誌はこちらになります。

 

写真で確認する限りでは5個ぐらいは収穫できていました。
ゴーヤの品種だと思いますが、今回のゴーヤは小さい実しかならないのですね。
小さい実は食べやすいことは食べやすいのですが、実際になっているのを見逃してしまうこともあるので、もう少し目立つような大きさのゴーヤに挑戦したほうがよさそうです。

 

8月(収穫本数3個)

日にち収穫数記事
8月23日8月23日疲れてきた・・・吐露した割にがっつり収穫

 

10月(収穫本数2個)

日にち収穫数記事
10月6日10月6日の収穫はまたみょうが!ほそぼぞとつづく収穫。

 

 

 

 

 

 

 

 







かぼちゃの植え付け・収穫について

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

かぼちゃの植え付け・収穫について

 

 

かぼちゃは水はけのよい土を好むようですね。
水はけがよい・・・土の中にごろごろ1センチ前後の石が混ざっていますが・・・
それでも成長はしてくれました。
ちなみに、土はアルカリ性でも酸性でもなく、中性の土壌が適しているそうです。

 

母曰く、『(自分が食べて美味しいと感じたかぼちゃの)種を植えておけば芽がでるわよ』
と、おおざっぱな手法でかぼちゃを育てていました。
でも、実際はかぼちゃの苗を購入して、土に植えたそうです。

種から発芽させるには、20度から25度前後の気温にしないと発芽しないようですから、そのまま直接土に種を植える場合はビニールをかけておいた方が良いかもしれません。
鳥などに種を食べられてしまう予防にもなりますしね。

 

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我が家は苗が這ったところにはご近所からいただいた藁をしいて、かぼちゃの実が直接土に接しないようにしました。
土に接している場所は色がつかないことも多いです。
味は変わらないという話ですが、自分はそこから虫に食べられるような気がするので、極力、藁をしいたり、藁がなかったら発泡スチロールを敷いて直接土に触れないようにしておきます。
藁がなかったり、発泡スチロールないときは、使い古したすだれを敷いてもよさそうです。

 

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2016年かぼちゃの植え付け・収穫カレンダー

 

4月5月6月7月8月9月10月11月12月
植え付け
収穫
枯れる

 

コリンキーと同じように、7月に花が咲き、8月に実を太らせ、9月には収穫できるというスタンスです。
かぼちゃにもいくつか種類があり、今回は緑色の栗かぼちゃを育てたようです。
表皮が緑色のかぼちゃは早く食べた方がよいという話ですが、冬場に見かける表皮が白いかぼちゃは収穫後も日持ちがすると、田舎暮らし地で教えてもらったそうです。
実際、表皮が白いかぼちゃを4月になって食べてみましたが・・・
食べれることは食べれるのですが、水分が多く、栗かぼちゃのようなホクホク感はなかったです。

 
かぼちゃのスープにして食べてしまいました。
かぼちゃに含まれているカロテンは十分体内に取り入れられるので、冷凍保存しなくても食べれるならばよいかと感じました。

 

日々のかぼちゃの収穫日誌はこちらになります。

 

ひとつは収穫できたようです。
もっとできていたような気がするのですが・・・

 

 

inaka-wineryhills_201608_23

 

8月(収穫本数1個)

日にち収穫数記事
8月23日8月23日疲れてきた・・・吐露した割にがっつり収穫