• 2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

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GWは田舎暮らし地に滞在。ほぼ農作業で終わった1週間でした。

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

GWは田舎暮らし地に滞在。ほぼ農作業で終わった1週間でした。

 

 

 

GW中、田舎暮らし地では花もいっぱい咲いていたにもかかわらず、ほぼ終日農作業の日もありました。
あんまり遊びには出かけていませんでしたね。
前半二日間は草取り。
その後二日間は畑を耕して、ようやく滞在四日目の夕方から購入した苗を植えることができました。

 

草取りと畑を耕すことが各1日ずつで出来ていれば・・・
一日だけでものんびり過ごすことができたのかもしれません。

 

耕運機・・・買うべきか悩むところですね。

 

 

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現在の田舎暮らし地の畑の様子を写真に撮ってみました。

 

 

ダリアの花を植えました。

夏も咲いてくれるダリアの花。

野菜の受粉にも役立つ昆虫を誘ってくれるはず。

無農薬野菜を作るには、あまり昆虫を呼びたくないのですが(虫が住みやすい環境だし、無農薬野菜が育つ反面、野菜は食べられてしまったり、葉が食べられてしまったり・・・)、自家受粉をする時間も労力もないので、やはり昆虫様様にお願いするしかありません。

 

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黄モッコウバラはまだ咲いていませんでした。

祖母からもらった黄モッコウバラの木を、母が育った新しい枝を植えて根を出させたもの。

まだ、田舎暮らし地は寒いのですね。

つぼみはつけていますが、あと2週間は咲きそうもありません。

冬場は霜よけのため、根本は藁で覆っていました。

 

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これも花。

ピンク色の花が可憐です。

春先の花なので、いつまで花が咲いてくれているのかわかりませんが、夏場も枯れずに咲いてくれているといいですね。

 

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トマトの苗には雨除けを設置しました。

今回、雨除け用のスチールハウスを買いました。

昨年は園芸用の添え木を組み合わせてハウス状態にして、そこに雨除けのビニールをつけていました。

そうしたら、2016年の秋に風で倒れてしまったのですね。
母が治したそうですが、大変だったと話していました。

今回も、トマト用の雨除けを購入しに農家用園芸店に行き、ビニールを購入しようとしていました。
ちょうど店員さんがいたので、聞いたところ、ビニール単体で購入するよりもこの雨除けのセットを購入した方が単価が安いという結果になりました。
ビニール部分が不慮の事故で破けてしまっても、買い替えはできますから、良い商品に巡り合えたのだと思います。

スチールの根本は約20センチほど埋めてありますので、そうそう風で飛ぶことはないだろうと考えていますが・・・
なるべく強風が吹かないようにお願いします。

 

トマトに雨除けを設置する理由

トマトに雨除けを設置する大きな理由として、雨に濡れるとトマトの実が割れるからです。
都心部で暮らしていたときは雨除けなどトマトには施していませんでした。
だいたい・・・トマトの木が、150センチを超えることなんてありませんでしたし。
直接地面に植えるとこんなにも大きくなるのかと、ちょっとびっくり。

 

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トマトの苗は全部で5本植えています。

ミニトマト、枝に鈴なりになるミニトマト、黄色のミニトマト、桃太郎トマト、オレンジ色の大玉トマト。

トマトの苗を成長させて、本体の枝から横に新芽のようなものが出てきます。

それを後日取って(芽カキ)、土に植えておくとトマトが5個ぐらい取れる苗には成長してくれるのですね。

おかげで・・・昨年は苗も全部で8本はあり、大量のトマトが収穫できたものの、生で食べるには多すぎたので、最後は主にトマトソースになっていました。

 

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これはえごまです。

しその葉っぱみたいですよね。

実の収穫ができるかわかりませんが、葉っぱだけでも食べることは出来ますので、サラダのトッピングや、夏場のそうめん、ひやむぎの薬味として食べるのを楽しみとしています。

道の駅でもえごまの葉っぱは10枚200円ぐらいでよく見かけます。

しその葉っぱの単価と比べると高い値がついています。

 

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これも花。

一年草の花なので、いつまで咲いてくれるのかわかりません。

都心部だと、7月ぐらいまで咲いてくれる花です。

暑いとやはり枯れてしまう花でしたね。

日中は暑い田舎暮らし地ですが、朝晩は気温が下がります。

いつまで咲いてくれるかしら。

 

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スティックブロッコリーに、紫キャベツ、カリフラワー、芽キャベツを植えました。

虫が付きやすいので防虫ネットでハウスを作っています。

苗がどれも50円と安かったため、購入してしまったものたちです。

スティックブロッコリーは確実に元が取れることが昨年の2016年でわかりましたが・・・

他の野菜たちは今回成功するでしょうか。

 

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キャベツ関係はモンシロチョウが卵を産むので必ずビニールハウスかネットハウスにしておいた方がよいです。

気が付いた時のは青虫くんがむしゃむしゃ大事に育てたキャベツを食べている瞬間に出会います。

昨年、冬まで持ち越したブロッコリー。

・・・というか、今年の春、抜かなければ今年も現役で頑張ってくれたのかもしれません。

紫キャベツも購入していました。

サラダの色合いを鮮やかにしますよね。

母は、最期は漬物を作っていましたけれど・・・朝ごはんのおともにちょうどよい味付けでした。

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昨年、収穫の仕方がわからず、せっかく実ったのに枯らした芽キャベツの苗をまた購入。
芽キャベツの苗は50円という安さだったから10個取れれば苗の代金分回収できると思われる。

 

 

 

秋口に目を出したインゲン豆です。

日当たりが良い場所に植え、霜よけの上、ビニールで風よけもしておいたので、なんと冬越ししました。

このまま大きく育ってくれるとありがたいのですが、冬越しすることで力を使い切っていないかが不安です。

 

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これはオクラです。

えごまと似ていますが、多分オクラ・・・

(若干自信がない・・・)

結局、昨年のオクラの種を取っておいた割に、苗を購入したという。

もう、芽を出させるよりも購入した方が早いんですよね。

 

霜よけと、根本からの水の蒸発を防ぐため、カットした藁を敷いておきました。

 

 

 

 

 

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これはきゅうり。

園芸用の添え木できゅうり棚を作りました。

ネットに這わせるようにもう添え木もしてあります。

昨年と同じ成長スピードならば、6月下旬から収穫ができるはずです。

 

 

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これは夕顔。

昨年、コリンキーと共に畑の半分を占拠したかんぴょうの原料になる夕顔です。

我が家ではスープや煮物にして食べているのでかんぴょうにはならなかったですね。

 

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ここはじゃがいも。

今回は4種類ぐらいのじゃがいもを植えました。

おかげで…畑の半分はじゃがいも畑になりました。

まぁ、自分でも消化できますし、母の友人にプレゼントしても良いと思いますので、畑半分使ってしまっても納得はしています。

昨年と同じ成長スピードならば、早いと6月の末には収穫できると思います。

7月にはじゃがいもの葉も枯れてしまいます。

その上を夕顔のつるが思う存分うねってくれると勝手に想像しています。

 

 

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これはハヤトウリの苗です。

今年は680円で販売されていたので購入。

でも、他の店にいったら、根が出ているだけの苗が350円・・・

まぁ、葉が出ている方がしっかり成長してくれると思うので、買って後悔はしていませんが、300円も差が出るのかと驚きはありましたね。

 

 

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これは茄子です。

普通の千両ナスのほかにも丸ナスを植えたりしています。

個人的には白いナスを植えてみたかったのですが・・・

 

茄子畑になってしまうので今回はおねだりは止めました。

 

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こちらはししとうとピーマンです。

手間の1本がピーマン。

ししとう・・・辛くないのが実ってくれればよいのですが・・・

これも昨年大量に実ったので、もとは取れますね。

 

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こちらは下仁田ネギ。

6月ごろ植え替えを考えているので、こんな感じに植えています。

きっと、まっすぐに植えておかないといけないんだろうということは薄々わかっていますが・・・

もう、時間もなかったのでこんな植え方です。

松本一本ネギは、まっすぐに植えたものを最後に横に植えてストレスをかけて甘く育てていますよね。

 

さて・・・美味しくそだつのでしょうか。

 

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これでほぼ、畑の2/3は埋まってしまいました。
まだ植える場所はありますが、そんなに植えても一度に収穫時期が来てしまうと大変ですので、時期を少しずらして今後は葉物の種を撒いていくことになると思います。

まだ、先日ダイソーで購入した種を植えていませんしね。







上田城の眞田神社で期間限定御朱印をもらってきたよ!神朱印はGW限定もあったよ!

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上田城の眞田神社で期間限定御朱印をもらってきたよ!神朱印はGW限定もあったよ!

 

先日、眞田神社の下調べをして期間限定御朱印があることを知ったので、実際に行ってきました。
お参りしたのは5月2日、お昼の14時過ぎです。
リサーチ結果を生かして、連休の中日の昼間に行きました。

 

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4月・5月限定の御朱印だけではない。GW限定の御朱印もあった。

 

なんと!
4月・5月限定だけではなく、GW限定の御朱印もありました。

 

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GW限定の御朱印は紙朱印のみとなりますが、袋にも印刷(スタンプ)が押してありました。
ちょっと写真ではわかりずらいのでテキストにしてみますね。

 

昌幸公 兜について
当神社の御祭神である眞田氏は少数の軍で徳川の大軍と戦った時に示した「勇気」「知恵」「戦略」に優れた武将として広く知られております。
眞田昌幸公の兜の前立は「天を衝きぬける」意気を示し、独特な四段梯子模様は、長久を表し、眞田家の弥栄と武人としての命運が長く続くこと「死(四)線を越えて戦に臨む」との意を表していると言われ、戦国の荒波を知恵と勇気と権謀と策略で乗り切ろうとした昌幸公と眞田家の生き様の象徴と言えます。

 

御朱印が目的で眞田神社に行きましたが、上田城内は空いていて、新緑散策を行っている人が多くいました。

 

城内には鯉のぼりが飾られ・・・

白い藤の花が満開・・・

堀跡には新緑が映る・・・

空いている時間帯でもあったので、散策日和でした。
ハンディカムで撮影しながら散策しているご夫婦もいらっしゃり、素敵空間が広がっていました。

 







春真っ盛り。長野の田舎暮らし地、庭の花々を紹介するよ。

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春真っ盛り。長野の田舎暮らし地、庭の花々を紹介するよ。

 

 

長野の田舎暮らし地の庭には春の花がいっぱい。
写真を撮ったので紹介しちゃいます。

 

畑の中にも生えてきた春の植物もありますよ。
後日公開予定ですが、まだ、4月30日の段階では東御市中央公園には桜の花が咲いています。
ソメイヨシノの花はどうやら風が強い日に花びらがすべて飛んでしまっていまして、赤い花の軸が残っている状態です。

 

 

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田舎暮らし地の花々をご紹介!

 

これはつくし

 

田舎暮らし地の畑にわさわさ生えています。
にょきっと生えてすぐのつくしは柔らかいので、収穫して食べます。
袴と言われるつくしの軸の茶色部分をとり、つくしの先端もとってから調理すると口の中でごぞごぞしないです。

 

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たんぽぽです。

 

色鮮やかですね。
都心部ではこんなに黄色が鮮やかなタンポポはあまり見かけませんね。
こころなしか、花も大きく感じてしまいます。

 

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水仙です。花が八重になっている水仙です。

 

以前に記事としましたが、気温が低い時期が長いのか、花の時期も長いようです。
でも、そろそろ昼間の気温も20度を超える時間が長くなってきましたので、花の旬は過ぎたと思います。
さくらも咲き終えてしまいましたしね。
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セントポーリアかな。

 

建物の基礎部分に接するように植えていますので、若干土が暖かかったかもしれませんね。
霜よけのためにしっかり藁を土に被せてあります。

 

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これもセントポーリアかな。

 

ご近所さんから頂いたセントポーリア。
これも黄色で春の訪れを予感させる美しさです。

 

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ムスカリです。

 

自生しているようにあちらこちらの庭先で見かける紫色の花。
先日、ニュース記事で問題になっていましたよね。
魚の外来種が日本固有の魚を捕食し、減少に追い込んでいるという話と同じように、植物の世界でもムスカリのような外来種の種が飛び、自生しているように群生を始めたと。
田舎暮らしを始めて都心部で愛している草木を我が家は庭に持ち込んでいるので、生態系を壊している一端を担っているような気もします。
田舎暮らしを楽しむとはいえ、複雑な気分にはなりますね。

 

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いちごの苗です。

 

3月の連休の日にビニールハウスを取り除きました。
3月には花が咲いていましたが、虫がいなかったから、その時に咲いていた花は実を実らせず、枯れてしまったようですね。
昆虫が出ていて受粉をし、無事いちごが実っていますが、まだまだ緑色ですね。

 

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これはなんだっけ・・・

 

後で調べてみます。
都心部の家から持ってきました。
都心部の家ではとても増えましたが・・・こちらでは霜にあたって一部の葉は枯れてしまったようです。
でも、花の付き方は都心部よりも多い気がします。
やっぱり・・・気温差が激しいので、植物にも花が分かりやすいのかもしれません。

 

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最後にデージー

 

赤とピンクのデージー。
これは草の方なので、多分夏になると枯れてしまいそうです。
セントポーリアと同じように、寒さ除けのため、建物の基礎の蓄熱を利用して、基礎近くに植えています。
さらに藁をかぶせて霜よけ対策。
おかげでいっぱいの花をつけてくれました。
環境にあっていたのかもしれません。

 

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田舎暮らし地の春を告げる花特集、いかがでしたか。

 

色々な花が芽吹いて、見ていてもとても楽しくなってしまいますね。
花って、心も穏やかにしてくれます。
花探しの旅に出かけてみませんか。

 

 

 







胡桃の木も葉が出てきました。田舎暮らし地の周りは春がいっぱいです。

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

胡桃の木も葉が出てきました。田舎暮らし地の周りは春がいっぱいです。

 

田舎暮らしをしていても買い物には出かけます。
今日、訪れたのは東御市内のスーパー。
白っぽい木の幹の木がたくさん植わっています。
この木・・・くるみなんですよね。
東御市に入ると、胡桃の木が多く目につくようになります。
道の駅も『雷電くるみの里』ですしね。

 

そんな胡桃にも葉が出てきました。
新緑ですね。

 

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東御市に胡桃が多いのは訳がある。

 

東御市は大正時代に各住戸に胡桃の木を2本ずつ、自治体が配布した街です。
市内に胡桃の木がたくさんはえているのはそんな理由からです。

 

古くからの民家には胡桃の木があるので、地元民ということが直ぐにわかります。

 

 

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そんな地域制からか、胡桃を使った食べ物が多いです。
恵方巻に胡桃をいれたり、お土産にも胡桃を使ったお菓子があります。
胡桃入りのソフトクリームもあります。

 

胡桃、愛されていますね。
自分も美味しいのでついつい空腹時に食べてしまいますね。