タグ:クエン酸液に浸す

食品乾燥機レシピ

田舎暮らしで育てている野菜 - 大量野菜保存方法 - 田舎暮らしで育てている野菜 - 大量野菜保存方法 - 食品乾燥機

食品乾燥レシピ(ドライフードレシピ)の時間をまとめてみる

 

各社時間がまちまち・・・
さらに、レシピのない会社もあるということなので、
ちょっとまとめてみました。

 

こちらの記事もご一緒にどうぞ




スポンサードリンク



 

まずは注意点。

 

こちらはどの食品で作っても共通事項となります。

 

乾燥させる食品に対しての注意点。

 

食べ物に傷、カビがある場合は取り除いてください。
食べ物は均等に乾燥できるよう、ちいさくカットをしてください。

 

乾燥させる前の処理方法(乾燥後の変色を予防させる)

 

  • 果物と野菜を乾燥させる前に、一度湯通しする。

乾燥した時に色の変色を防ぎ、食品の香りを長持ちさせる効果が生まれます。

 

  • 食品乾燥をさせる食品を、乾燥させる直前に約3分ほどクエン酸液に浸す。

※代表的なクエン酸液・・・パイナップル100%ジュースやレモンジュース等
重曹水・・・水1リットルに対し、重曹小さじ1杯。

 

  • 水分の多い食品に関しては、表面の水分をなるべくキッチンペーパー等でとること。

乾燥トレイに並べる時、空気の通りを塞がないような木綿の布(ガーゼ)を敷いた上に、
食品を並べるようにすること。
※乾燥して小さくなってしまう食品に関しても、木綿の布(ガーゼ)を敷いた方がよい。

 

  • 食品を並べる際には、トレイの表面積の3/4程度にする。

また、全体的に均等間隔で食品を並べるよう心がける。
※トレー全体に食品を並べると、空気の通りが悪くなり、均等に乾燥できません。

 

  • 乾燥させた食品を水で戻してから、調理することも可能ですが、
    調味料に長い間浸ける際は、冷蔵庫で行ってください。

※食品乾燥はさせていますが、殺菌効果が伴っているわけではありません。

 

 

 

では実際の時間。

 

こちらのレシピはインターネット上から集めたものです。
実際にまだ作っていないので、
作りながら加筆修正していきます。

 

食品乾燥機のメーカーにより、
乾燥時間が異なりますので、ご自身で作られる際には各自注意してください。

項目未記載のものは実際に作りたいものです。
今後の更新時に期待してください。

 

まずは野菜から。

 

 

かかる時間 食材 レシピ・注意点・感想
2~10時間 パセリ 束をばらし,お好みで更に細かく切ります。
3~4時間 大根(漬物) 乾燥させてからつくると歯ごたえがよく、味が浸透しているので薄味で漬けられます。
3~4時間 きゅうり(漬物) 乾燥させてからつくると歯ごたえがよく、味が浸透しているので薄味で漬けられます。
3~10時間 きのこ 軸を切り取ります。かさはお好みの大きさにカットします。
4~6時間 ヨモギ お好みの大きさにカットします。
4~6時間 ミカンの皮 お好みの大きさにカットします。
4~6時間 からりんこ お好みの大きさにカットします。
4~10時間 生姜 4,650円
4~10時間 アスパラガス 洗って1本ずつにします。
4~12時間 たまねぎ 皮をむいて、5mmにスライスもしくはお好みの大きさにカットします。
4~12時間 セロリ 葉を取り、茎の部分を1/4にななめにスライスする。
5~15時間 にんじん 薄くスライスするか、お好みの大きさに切り、あらかじめ下茹でしておきます。
5~15時間 大根 皮をむき、薄くスライスするか、お好みの大きさに切ります。
5~15時間 ブロッコリー 適度な大きさに切り3分茹でる。
5~15時間 カリフラワー 重曹水に2分間浸けて、下茹でする。
4~15時間 にんにく 一つ一つばらし、皮をむく。お好みの厚さにスライスする。
6時間 茄子 カラカラになります。
6時間 ゴーヤ 厚めに切ったゴーヤを70度で乾燥。
6時間 レンコン カラカラになります。
6時間 しめじ カラカラになります。
6時 カモミールティー 68度で乾燥させた。
6時~8時間 茄子 一晩で乾燥でき、甘くおいしくなるそうです。
6時~8時間 大根 一晩で乾燥でき、甘くおいしくなるそうです。
6~20時間 トマト 芯をとり、皮を柔らかくするために、さっと下茹でしてスライスする。
7時間 パプリカ カラカラになります。
10時間 乾燥芋(サツマイモ) サランラップを巻いて加熱し、柔らかくしたものを斜めに切る。半生状態。
10時間 にんじん にんじん輪切りにして、トースターで2~3分焼きます。パリパリの状態。
10時間 ゴーヤ カラカラになります。ゴーヤ茶用。
12時間 切り干し大根 50度。太目の切り干し大根も作ることができる。
15時間 乾燥芋(サツマイモ) ラップを巻いて加熱し、柔らかくしたものを斜めに切ります。ちょうどよい硬さに仕上がります。
15~18時間 ミニトマト 65度で乾燥機にかけるとソフト感のある仕上がりになります。
20時間 ミニトマト 70度で乾燥機にかけるとパリパリ感が強めに仕上がります。
後日記載 レバー 後日記載
後日記載 ビーフジャーキー 後日記載
後日記載 砂肝 後日記載
後日記載 牛肉 後日記載
後日記載 豚ハラミ 後日記載
後日記載 牛肉角切り 後日記載
後日記載 ハム 後日記載
後日記載 牛すじ肉 後日記載
後日記載 魚の干物 後日記載
後日記載 レバー 後日記載
後日記載 ビーフジャーキー 後日記載
後日記載 砂肝 後日記載
後日記載 牛肉 後日記載
後日記載 豚ハラミ 後日記載
後日記載 牛肉角切り 後日記載
後日記載 ハム 後日記載
後日記載 ポークビッツ 後日記載
後日記載 いか 後日記載
後日記載 ほたて 後日記載

 

次は果物。

 

 

かかる時間 食材 レシピ・注意点・感想
4時間~15時間 リンゴ 皮をむいて芯をとり、スライスするか、輪状に切る。クエン酸の液に浸け、表面の水分をキッチンペーパー等で拭き取ってから、トレーにのせる。
5時間~20時間 バナナ 皮をむき5mmに薄く切る。
5時間~20時間 ナシ 皮をむき、芯を取り除く。薄く切るか、円状にスライスして1/2~1/4にカットする。
5時間~20時間 好みによっては乾燥中に皮をむきます。50%水分が抜けたところで穴を開けて種を取り出します。
6時間~15時間 オレンジの皮 一つの長い紐状になるように、皮をむく。適度な長さに切る。
6時間~30時間 さくらんぼ 茎を取り、乾燥させ50%の水分が抜けたところで穴を開け、種をとる。
6時間~30時間 ぶどう(レーズン) 茎をとりのぞく。
6時間~30時間 パイナップル 芯を抜き、円状にスライスし、お好みで1/2~1/4に切る。
8時間 ややねっとり。スライスカット。
8時間 マンゴー ややねっとり。スライスカット。
8時間~36時間 プルーン そのままで先端を切るか、半分に切る。50%水分が抜けたところで、種をとりだす。
10時間 キウイ キウイ皮を剥き・薄くスライス輪切り。ほどよい硬さ。
後日記載 キウイ 48度設定でキウイの酵素を守りながらドライフルーツが可能。
10時間 バナナ 少し柔らかい感じ。レモン汁に浸してから乾燥させるとよい。5ミリ程度にスライスカットして乾燥させるとよい。
12時間 リンゴ 厚さ5mmでも充分乾燥できた。皮を剥き・薄くスライス扇状にし、少量の塩水で浸けて黒く成るの防止させます。
15時間 リンゴ 厚さ3mmでカット。パリパリの仕上がり。
後日記載 後日記載
後日記載 ラフランス 後日記載
後日記載 オレンジ 後日記載
後日記載 スイカ 後日記載
後日記載 オレンジピール 後日記載
後日記載 イチジク 半分にカットする。

 

最後に人気のビーフジャーキーを含む肉、海鮮メニューです。

 

 

かかる時間 食材 レシピ・注意点・感想
2時間 ビーフジャーキー 後日記載
4~5時間 鳥ささみ 薄切りにする。
6時間ほど 鳥ささみ 薄切りにする。
6時間ほど 鳥ささみ 68度で仕上げる。出来立ては柔らかいので、ハサミで切り分けられる硬さ。ジューシーさも損なわないとのこと。
後日記載 鳥胸肉 ビニール袋に胸鶏肉を入れてセットすると、やわらかい蒸し鶏が完成した。
8時間 鳥胸肉 ビニール袋に入れてバジル、醤油、塩胡椒で味付けしで空気を抜いて冷蔵庫で寝かせ、冷凍庫で四時間くらい凍らせる。薄く2から5ミリにスライスして8時間くらい乾燥させる。
後日記載 鮭とば みりんや醤油酒でつけ液を作って冷凍庫で漬け込み、キッチンペーパーでふき取り食べやすい大きさにカット。熱が通りにくいよう上の段で丸一日乾燥させてから、外に干す用のネットに入れて何日かかわかしました。
後日記載 牛すじ肉 後日記載
後日記載 魚の干物 後日記載
後日記載 レバー 後日記載
後日記載 ビーフジャーキー 後日記載
後日記載 砂肝 後日記載
後日記載 牛肉 後日記載
後日記載 豚ハラミ 後日記載
後日記載 牛肉角切り 後日記載
後日記載 ハム 後日記載
後日記載 ポークビッツ 後日記載
後日記載 いか 後日記載
後日記載 ほたて 後日記載