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12月29日はボルシチで。12月上旬に収穫したビーツを使って本格的な料理。

10年diary - 10年diary - 田舎暮らし 冬

 

今年はビーツを栽培しました。
テレビでビーツが健康に良いという話が流れ、近所の道の駅で販売しているものですし、作ってみてはという話をしました。

 

ビーツは血管を若返らせる食べ物のひとつとして知られていますね。
食べる輸血と言われるほど、栄養価が高い野菜のひとつでもあり、抗酸化作用の高い食材でもあります。
ただ・・・母はあまり好きではないのですね。

 

 


 




 

道の駅で購入したビーツ。食べてみたけど青臭い。

 

ビーツの種を撒いた直後の夏、道の駅でビーツを購入してきたのですね。
スープにしたのですが、煮込んでも煮込んでも野菜の青臭い味が取れず。
自分はそんなもんだろうと感じていたのですが、母はこの青臭い味が気になって、ビーツに対しての印象があまりよくないようでした。

 

今回、自宅で種を撒いてから育てたビーツを牛肉と煮込んでボルシチにしたのですが、全然青臭くなかったです。
個人的な仮定ですが・・・収穫してから時間が経ったものは青臭さが多く出るのではないかな?と。
もしかしたら、種の品種にもよるのかもしれませんけどね。

 

販売されているビーツには葉がない。葉っぱって食べらえれないの?

 

収穫したてだし、葉っぱって食べれるのでは?
そう思って、葉っぱを炒めて食べてみたことがあります。

 

独特の苦みがあっては嫌だな・・・と感じたので、ガーリックソテーにして食べたのですが、ほうれん草とおなじように食べることが出来ました。
ただ・・・ビーツの実と同様、赤いアントシアニンが油に溶け出しました。

 

これも自分の仮定ですが・・・収穫した後に葉をカットして販売することで、実の部分の栄養素がなくなることを阻止しているのではないかな?
長期保存する場合は葉をカットしておいた方がよいのかしら?

 

今夜はビーツで本格的なボルシチを。赤いスープをアラジンストーブでゆっくりと過熱。

 

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寒いのでほぼ家の中を温めるために稼働しているアラジンストーブ。
ここにビーツとたまねぎを煮込みます。
塊肉の牛肉ではないので、今回は後から牛肉を入れるパターン。

 

他の夕飯のおかずはマカロニサラダ。こはだの酢の物

 

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  • ボルシチ
  • マカロニサラダ(ディズニーキャラクターのマカロニ)
  • こはだの酢の物
  • つくしの佃煮(冷凍保存)

 

ボルシチだから赤ワインを楽しみます。

 

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今夜は赤ワインをいただきます。
年末年始の夜は、毎晩1杯ずつたしなんでいきたいですね。
日頃ノンアルコール生活なので。

 

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知ってる?首都圏ではビーツが密かなブームを呼んでいる。ビーツを実食したよ!。

10年diary - 田舎暮らし 夏

あなたは知ってる?ボルシチにも入っている真っ赤なかぶに似たビーツという根菜類。

私の周りでは自家製健康食が流行っています。
その中で人気になっているのがビーツ。
もちろん、簡単にご家庭でできる水キムチも話題になりました。

 

さて、そのビーツですが・・・2017年2月ぐらいにテレビで取り上げられたのですかね?
母が友達にビーツを買ってきてと言われたことが発端です。

 

『ビーツってどうやって食べるの?』

 

買ってこいと言った割に、食べ方を知らないのが母の友達。
多分、心の中では作って持ってきて欲しいという言葉を飲み込んだ上での質問なのでしょうね。
母はボルシチに使うことはわかっていましたが、実際に食べたことはなかったようです。
ブラウンシチューに混ぜて食べることを提案しました。

 


 

 

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ビーツ実食。道の駅で購入したから新鮮で柔らかい。

インターネットのクックパッド等で、調理する時にビーツは固いと書いてありましたが、母の感想では柔らかいでした。
カボチャをカットするよりは簡単にカットできたようです。
ビーツをカットすると、切り口から赤い汁といいますか・・・ビーツ本体の水分が出てきてまな板や包丁を真っ赤に染めていきます。

 

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(こんな感じで赤いです。)

 

手早く調理することが大事ですね。

 

この時、母はチキンとソーセージを入れたミネストローネ風スープを作りました。
固形チキンスープも使用しましたが、母的には『(ビーツが)青臭い』と話していました。
私は青臭さとかあまり気にはなりませんでしたが、母的には気になるんでしょうね。

 

煮込めば匂いもとれるとは思いますが、ナツメグとシナモンを入れてみてはどうだろうかと提案しました。

 

たまねぎ、キャベツ、にんじん・・・野菜をたっぷり入れたが、色はビーツ一色となりました。

ビーツの色、強いですね。
何を入れても正直ビーツ一色です。
ソーセージは赤く着色してしまい、ちょっとキモさを感じます。
味はソーセージだったんですけれどね。

 

スープとしてはとても美味しく、青臭さは無くなっていました。
ただ、この色合いが食欲をそそるのか・・・というと、どちらかというとビビット色に慣れていない日本人にとっては刺激が強すぎて食欲増進とまではいかないのかも知れませんね。

 

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(真っ赤なスープ・・・全て赤に染まっているので、何の野菜があるんだか・・・)

 

ビーツの調理法を調べてみる。

この赤い色合いを利用した料理の1つとしてビーツのピクルスや酢漬けがあるようです。
日本でも赤カブを酢漬けにしていただきますよね。
さくらだいこんも・・・きれいな紅色に変わります。

 

ビーツの色はさくらだいこんや赤カブよりも濃い色合いなので、柴漬け的な形で酢漬けにすると食べやすいのかもしれません。

 

実はビーツは女性にとってはよい成分が満載。

とてもビビットで鮮やかな色ですが、この色の中には鉄分が豊富に含まれているんですね。
赤シソを大量に食べるのと、ビーツを大量に食べるの・・・どちらが食べやすいですかね?
自分は赤シソを大量に食べるのならば、酢漬けにしたビーツや、煮込んだビーツの方が毎日食べられるような気がします。

 

他にも小魚に含まれているカルシウム、ほうれん草によく含まれている葉酸が豊富な含まれているようです。
ほかにも、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、ビタミンA、C、ナイアシン、ビオチン、食物繊維など・・・
サプリメントでよく名前をみかけるようなものが多いですね。

 

ところで、ビーツっていくらなの?

散々ビーツを語っておいてなんですが・・・
実は首都圏で生のビーツを買うのはとても高いようです。
高級スーパーで1個300円前後するそうです。

 

しかし・・・
長野県の道の駅では1個200円前後です。
先日、知り合いに依頼されたので購入してきました。
その時の値段は5個で180円でした。

 

道の駅によって、価格に大きく幅があります。
是非、長野方面にドライブしたときは道の駅でビーツを購入することをオススメします。
週末にカットして、大量に茹でたものを冷凍保存して鉄分が足りなくなった時に食べることも可能ですしね。

 

道の駅めぐりを日帰りで行うには結構疲れます。予算があるなら格安宿選びをじゃらんでしてみてはいかがですか。
ドライブ疲れの取れる温泉宿もご用意しています。

 

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楽天でも取り扱いがあります!

 

こちらは生のビーツ。

包丁やまな板が赤くなってしまいますが、サラダにで食べることができます。
セレクトしたお店は1kgで販売しているところにしました。
2kgや3kgで販売しているお店もありますので探してみてください。

 

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こちらは水煮になっているニュージーランド産のビーツ。

生のビーツが販売されていない時期に購入しておくと便利。
手軽にスープに使用できますし、常温保存が可能なので、冷凍庫で場所をとることはないですね。

 

こちらは缶詰です。

スープでしか食べない、一定の消費量があるというのならば、こちらの缶詰を購入しておいた方がよいのかもしれません。

 

粉末もあります。こちらはスムージーに使いやすいかもしれませんね。

粉末だと、スムージーに入れやすいですし、お菓子の着色、例えば自家製パンにも使えますね。

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いかがですか?
粉末の物まで使うと、毎日スープというだけでなく、サラダやスムージー・・・
食べる輸血とまで言われる栄養素豊富なビーツを体に取り入れるのは思っているよりも簡単にできるのかもしれませんね。
サプリメントで体内に必要な成分を補うのも一つの手段ですが、いろんな食べ物を実際に口から食べてることにチャレンジするのもいいですね。

 

購入した道の駅はこちら。⇒上田市あさつゆ
新たに道の駅を知る。もう野沢菜の時期ですか・・・>>>

こちらでも販売しています。⇒東御市雷電くるみの里
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そして母、ビーツ作って売ってみたらという言葉を本気にして、ビーツづくりを始めました。
もちろん、無農薬ビーツです。
どこまで大きくなるか・・・楽しみです。
これで冬場でも収穫できそうな食材がまたひとつ増えました。

1年中、何かしら収穫ができるようになる我が家の無農薬菜園。
だんだん楽しみが増えていきますね。