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【揚げ物編】知って得する干し野菜

田舎暮らしで育てている野菜 - おススメの食べ方 - 田舎暮らしで育てている野菜 - 大量野菜保存方法 - 食品乾燥機

先日お伝えした通り、野菜を干すことで調理時間が短くなります。

 

 

野菜の中に含まれていた水分が少なくなってしまったので、
火も通りやすくなったのでしょうね。

 

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まずは茄子。茄子の素揚げレシピ。

 

 

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干して乾燥してしまった茄子は紫色がすっかり色あせてしまいます。
180度に熱した油の入った鍋に入れて10秒。
パッと・・・鮮やかな茄子紺色に変わります。
油通し程度の手間で素揚げが完成。

これならば、夏場に揚げ物をしてもいいかもね。

 

お好み野菜のかき揚レシピ。

 

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少しずつ残ってしまった野菜たち。
夏場の日差しの中に置いてみましょう。
今日の野菜はかぼちゃ、にんじん、ごぼう、なすはいかが?
それとも、きゃべつにきゅうり、セロリも入れてみる?

 

 

天日に4時間弱干した後、かき揚にしてみましょう。
水分が少なくなった乾燥野菜なので、油はねの原因となるのはてんぷら液だけ。
乾燥野菜に小麦粉をふり、そこに冷水を注ぎいれて、
てんぷら液は少な目に。
170度の揚げ油の中にそっといれて、泡が小さくなった60秒後には完成。

空腹時間は短時間で済みますね。

 

 

夏場は野菜が早く乾燥するけれど・・・冬場はできないよね・・・という方!

食品乾燥機があります!

購入を考えてみませんか?

 

食品乾燥機の購入を検討する
 
我が家はせっかくつくった無農薬野菜たちを無駄なく使い切るために、食品乾燥機を購入しました。
 







11月5日の朝が来ました。霜が降りた朝と野菜は・・・

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

久々の田舎暮らし地。

 

 

霜が降りた日でしたが・・・

 

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菜園の無農薬野菜たちはどうでしょうか?

 

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  • 日当たりのよいクローバーの上にはイナゴですね。

11月なのにまだ生きているんですね。

 

自分は・・・10月には昆虫は死滅するものだと思っていましたが・・・

そうではないんですね。

ちょっとびっくり。
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  • これはなんだろう?

 

野菜なのはわかるのですが、

何を植えているのかは記憶を手繰り寄せてもわからないことも・・・

 

答えは最後までみるとわかります。
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  • これはキクイモ。

3メートルぐらい育ったのですが、

収穫しやすいよう切って、根っこの部分だけ。

 

これならば、収穫しやすいですね。
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  • 秋に植えたキャベツ。

 

奥の方に植わっている植物ね。

それが・・・

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こんなに大きくなっていました!

みずみずしそうですね。

みそつけて食べたい!
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それとこれもキャベツ。

春先から植えてあったキャベツ。

1度収穫したにもかかわらず・・・

また、脇芽からキャベツができていく・・・
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無農薬野菜なので、収穫したての甘さが好きなので、よく生で食べてしまいます。
そのぐらいキャベツは美味しいです。
 

  • これはじゃがいもですね・・・

収穫し忘れたじゃがいもが、また芽をだしてしまったようです。

 

もう、冬近いのだから、

テントウムシダマシの大量発生は・・・

・・・おこらないだろう・・・
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  • ミニトマト。

さすがにもう花は咲かなそうですね・・・

青いトマトのままだとピクルスにしかならないですね。

それもそれでおいしいから好きです。
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  • ハヤトウリの葉っぱの上にトンボですね。

まだトンボもいたんだ・・・赤トンボ。
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  • これはにんじんです。

ちょっと赤くなっているところは・・・紅葉ですかね?
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  • ピーマンがなっています。

そうそう、ピーマンの葉って食べられるの知っています?

どうやって食べようか・・・母は楽しみにしています。
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  • これはふき。

寒くなるから枯れてしまうのでしょうか?

でも、春になるとふきのとうが楽します。

少しの間だけ・・・ちょっとさみしいですね。
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  • なんか見覚えあるんだよな・・・この葉っぱの形状。

まさかまた植えたのかな・・・?

多分・・・
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春に植えていた、ブロッコリーをまた秋に植えたみたいなんですかれど。

ちなみに、春に植えたブロッコリー。

穂先の部分だけカットしては軽く茹でていただいています。
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  • これはみょうがです。

来年はいくつできるんだろうなぁ・・・
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  • これは安納芋。

はっぱがだんだん茶色になっていきますね。
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そろそろ収穫を考えないといけないかもしれませんね。

 

  • 秋ナス・・・通り越して、

初冬ナス。

茄子のはっぱはさすがに食べれないようです。
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  • これは食用ほおずきです。

まだまだ・・・実もありますが、花も咲いています。

元気が良いので、ご近所には、

ビニールをかぶせて冬場も収穫できるようになればいいねと、

言われてしまったようです。
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  • これは白菜。

不織布はびりびり。

もう、冬に向かうから虫がでてこないから、

不織布がきれていてもOKですね。
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無農薬やさいだと、虫が多く発生します。
でも、その虫たちが受粉を手伝ってくれたり、野菜に対しての害虫を食べてくれるので、畑の管理としては草取りをメインとするので楽なことは楽なのです。
時期に応じて、肥料をまかなくてはいけないという余分な作業はなくなります。
シンプルに成長した無農薬野菜の枝を添え木につけること、追加で肥料を行うことが主な作業です。

 
正直なところ、草取りをしなくてもよいのですが・・・
草の方が勢いがありすぎて、せっかく育てている無農薬野菜たちに日がささなくなるので、除草を行うだけです。
自らの手で草取りを行うだけです。

 

さて、それでは今回撮影に協力してくれた野菜たちのクレジットです。

 

カブ,
キクイモ,
キャベツ,
ジャガイモ,
ミニトマト,
ハヤトウリ,
にんじん,
ピーマン,
ふき,
ブロッコリー,
みょうが,
安納芋,
茄子,
食用ほおずき,
白菜,

 

これから本格的に冬が始まりますが・・・

霜に負けないで頑張ってくれるかな?

 







10月8日これはどうするの?と即刻思った。夏恒例の迷路作るアレ。

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

今朝の収穫ですと送られてきたもの。

 

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え・・・これも収穫物?
ひまわりです。
ひまわりのタネです。

 

 

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『ひまわりのタネがなるところがひまわり油になるんだって』

 

・・・だれが絞るんだろう・・・
遠心分離機って借りてくるの?
それとも自作?

そんなことを右から左へ流してきたのですが今回は、
ひまわりの種を食べると言っています。

 

そのまま生のまま、サラダ等のトッピングとして食べると言うんです。

え・・・
なんか、リスになった気分なんですが・・・

 

とりあえず調べてみました。

 

意外に検索に引っかかるものなんですね・・・
ひまわりの種の効果と効能を引用しますね。

 

“ひまわりの種は栄養価が高く、
健康に優れた効果と効能を持っているので以下で紹介していきます。

生活習慣病の予防
高血圧の予防
免疫力向上
動脈硬化を予防
アンチエイジング
うつ病の予防
ひまわりの種にはリノール酸が含まれているので、
コレステロール値の上昇を抑えてくれることによって生活習慣病の予防や
動脈硬化の予防に効果があります。
体内の余分なナトリウム(塩分)を排出してくれる作用のあるカリウムも
含んでいるので、高血圧の予防にもなりますし、
女性の天敵であるむくみ対策にも効果を発揮します。

ビタミンEの抗酸化作用によって老化防止や美肌などの
アンチエイジングにも役立ちますし、
葉酸の効果も相まって免疫力を高めてくれる効果もあります。
脳内神経伝達物質セロトニンを合成するのに必要なトリプトファンも
含んでいるので、うつ病の予防にも効果を発揮する優れた食品です。”

出典:ナッツ専用ページ

 

健康に良いことがいっぱい書かれています。

でも、食べるのは中身なんですよね。
まだ実際に食べていないので、形状としては松のみに近いのもなのでしょうか?

 

冬に暖房機の前でひまわりの種をむくと言う作業フラグが立ち始めています(笑)

 

他の収穫物は・・・

 

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いつものミニトマトと食用ほおずき、いんげんにナスです。

ひまわりの5個・・・

うん・・・

 

なんか強敵・・・

 

・・・ひまわり

 

 







9月21日夜風はもう冬支度

2016年ご近所販売録

今日は田舎暮らし地は曇りだったらしい。

 

花を植えたらしいですが・・・
短い秋を楽しむのか・・・
それとも長い秋を楽しめるのか・・・

 

気温とのせいくらべですね。

 

 

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本日は種類も豊富な収穫野菜です。

 

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ミニトマト
いんげん
茄子
モロッコいんげん
ブロッコリー

 

気温と言えば、こんなメールも来ました。

 

”寒くて昨晩は綿毛布をやめて、
冬用の毛布を出しました。

 

温度は部屋の中で18度でした。

 

今日も寒くトレーナーを着ています。”

 

まだ、都心部では半袖で過ごしているのですが・・・

 

”現在20度です。家の中が。”

 

メールをいただいたのが13時ごろ。
あまり気温が高くならなくなってきたんですね。

 

メールの主題はこっちだったんですけどね。

 

大量のいんげんをどう保存すればよいのかわからなくなり、
メールしてきたのです。

 

いんげんは、表面の汚れを洗い流し、

茹でずに冷凍保存すればよいと伝えました。

 

茹でてから冷凍保存するとくっつくいてしまい、
後日調理する時に剥がすのが大変なんですよ。

 

冷凍庫からだして、手でぽきぽき折りながら調理する方が楽なので、
そのまま保存してしまうほうが個人的には好きです。
(あとは、胡麻和えにして保存とか・・・)

 

いんげん・・・とは言わない。

 

地元の人はいんげんとは言わず、『じゅうろくささげ』

では『じゅうろくささげ』とはなんだろうということで調べてみました。

 

”マメ科の一年草。アフリカ原産。茎は2~3メートルに伸び、葉は互生し、3枚の小葉からなる複葉。夏から秋にかけて葉の付け根に数個の花をつける。花は5弁の蝶形花(ちょうけいか)で、黄白色から淡紫色。果実は豆果で、莢(さや)は長さ30~80センチメートルで垂れ下がり、品種によっては1メートルを超すものもある。このためサンジャクササゲ(三尺豆)の名もある。1莢には10~16の豆(種子)が入り、これが名の由来となっている。豆はアズキに似るものからやや角張ったものまでさまざまで、色も赤、褐色、黒、白色などがある。未熟の莢を夏野菜として利用する。”

出典:コトバンク

 

ささげということから小豆に似ているということは容易に想像できますが、
『じゅうろく』は十六粒ほど小豆が入っているのでじゅうろくと名前がついているようです。
それも驚きですが・・・
食べられている地域が面白い。

 

現在では、主に愛知県と岐阜県、奈良県及び鹿児島県の種子島や奄美群島から沖縄県を中心とした地域で生産されている。食されるのもこの地方が中心である。あいちの伝統野菜、飛騨・美濃伝統野菜である。主な栽培地域は、愛知県尾張西部(愛西市、稲沢市など)、岐阜県美濃南西部(羽島市、本巣市)など、奈良盆地、鹿児島県奄美大島、喜界島、徳之島、種子島、屋久島、沖縄県沖縄本島、久米島など。

出典:wikipedia

 

・・・生産されている場所で田舎暮らししていないんですが・・・

なんですかね、この不思議な違和感は・・・

近所に住んで入るひとは中部地方からお嫁入りされた方なのかな?

 

 

名前は長いですが、

見た目はなんらいんげんと変わらないのですけれどね。

母は炒め煮にして食べています。

 

 

 







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