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キャベツの植え付け・収穫について

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

キャベツの植え付け・収穫について

 

 

2016年はキャベツの苗を購入しました。
ゴールデンウィーク前に苗を購入して、ゴールデンウィーク後に土に植えました。

 

そのあと、10月末に再びキャベツの苗を購入して植えました。
追加で植えた苗は1本です。
その苗からできたキャベツは12月に収穫できました。
キャベツは自分好みの大きさで収穫ができます。
巨大なキャベツにしたかったら、じっくりゆっくり待つことが必要ですね。

 

inaka-wineryhills_201607_0901

 

 

げんこつぐらいのキャベツはとても冷蔵庫にもいれやすいので、とても使いやすいですね。
収穫したては新鮮なことをいいことに、居酒屋風に味噌をつけて生で食べていました。
甘くておいしかったです。

 

 

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2016年キャベツの植え付け・収穫カレンダー

 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
植え付け
収穫
枯れる

 

実は、キャベツの苗は雪が降っても枯れなくてですね。
3月にみたときにはちいさなキャベツを付けて成長していました。
キャベツの苗・・・どのくらい持つのでしょうか・・・

 

日々のキャベツの収穫日誌はこちらになります。

 

inaka-wineryhills_201607_0102

 

初めにひとつ、キャベツを収穫したあと、そのまま苗を抜こうとしていましたが、ご近所の方から助言がありました。
『脇からちいさなキャベツができるよ』
げんこつひとつ分ぐらいのキャベツが5個以上は収穫できています。
写真からの記録では7個ほどしかわかりませんが、10個ぐらいはとれたのではないかと思います。

 

7月(収穫本数5個)

日にち 収穫数 記事
7月1日 7月1日はボケボケ写真だけれどキャベツ発見!ブロッコリーにカリフラワー、きゅうりにトマトと・・・それは何?
7月9日

 

8月(収穫本数1個)

日にち 収穫数 記事
8月31日 8月31日は先月収穫モレしたジャガイモと、市場に出ないキャベツ。

 

1月(収穫本数1個)

日にち 収穫数 記事
1月4日

 

 

 

 

 

 

 

 







11月5日の朝が来ました。霜が降りた朝と野菜は・・・

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

久々の田舎暮らし地。

 

 

霜が降りた日でしたが・・・

 

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菜園の無農薬野菜たちはどうでしょうか?

 

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  • 日当たりのよいクローバーの上にはイナゴですね。

11月なのにまだ生きているんですね。

 

自分は・・・10月には昆虫は死滅するものだと思っていましたが・・・

そうではないんですね。

ちょっとびっくり。
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  • これはなんだろう?

 

野菜なのはわかるのですが、

何を植えているのかは記憶を手繰り寄せてもわからないことも・・・

 

答えは最後までみるとわかります。
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  • これはキクイモ。

3メートルぐらい育ったのですが、

収穫しやすいよう切って、根っこの部分だけ。

 

これならば、収穫しやすいですね。
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  • 秋に植えたキャベツ。

 

奥の方に植わっている植物ね。

それが・・・

inaka-wineryhills_201609_1729

 

こんなに大きくなっていました!

みずみずしそうですね。

みそつけて食べたい!
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それとこれもキャベツ。

春先から植えてあったキャベツ。

1度収穫したにもかかわらず・・・

また、脇芽からキャベツができていく・・・
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無農薬野菜なので、収穫したての甘さが好きなので、よく生で食べてしまいます。
そのぐらいキャベツは美味しいです。
 

  • これはじゃがいもですね・・・

収穫し忘れたじゃがいもが、また芽をだしてしまったようです。

 

もう、冬近いのだから、

テントウムシダマシの大量発生は・・・

・・・おこらないだろう・・・
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  • ミニトマト。

さすがにもう花は咲かなそうですね・・・

青いトマトのままだとピクルスにしかならないですね。

それもそれでおいしいから好きです。
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  • ハヤトウリの葉っぱの上にトンボですね。

まだトンボもいたんだ・・・赤トンボ。
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  • これはにんじんです。

ちょっと赤くなっているところは・・・紅葉ですかね?
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  • ピーマンがなっています。

そうそう、ピーマンの葉って食べられるの知っています?

どうやって食べようか・・・母は楽しみにしています。
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  • これはふき。

寒くなるから枯れてしまうのでしょうか?

でも、春になるとふきのとうが楽します。

少しの間だけ・・・ちょっとさみしいですね。
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  • なんか見覚えあるんだよな・・・この葉っぱの形状。

まさかまた植えたのかな・・・?

多分・・・
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春に植えていた、ブロッコリーをまた秋に植えたみたいなんですかれど。

ちなみに、春に植えたブロッコリー。

穂先の部分だけカットしては軽く茹でていただいています。
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  • これはみょうがです。

来年はいくつできるんだろうなぁ・・・
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  • これは安納芋。

はっぱがだんだん茶色になっていきますね。
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そろそろ収穫を考えないといけないかもしれませんね。

 

  • 秋ナス・・・通り越して、

初冬ナス。

茄子のはっぱはさすがに食べれないようです。
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  • これは食用ほおずきです。

まだまだ・・・実もありますが、花も咲いています。

元気が良いので、ご近所には、

ビニールをかぶせて冬場も収穫できるようになればいいねと、

言われてしまったようです。
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  • これは白菜。

不織布はびりびり。

もう、冬に向かうから虫がでてこないから、

不織布がきれていてもOKですね。
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無農薬やさいだと、虫が多く発生します。
でも、その虫たちが受粉を手伝ってくれたり、野菜に対しての害虫を食べてくれるので、畑の管理としては草取りをメインとするので楽なことは楽なのです。
時期に応じて、肥料をまかなくてはいけないという余分な作業はなくなります。
シンプルに成長した無農薬野菜の枝を添え木につけること、追加で肥料を行うことが主な作業です。

 
正直なところ、草取りをしなくてもよいのですが・・・
草の方が勢いがありすぎて、せっかく育てている無農薬野菜たちに日がささなくなるので、除草を行うだけです。
自らの手で草取りを行うだけです。

 

さて、それでは今回撮影に協力してくれた野菜たちのクレジットです。

 

カブ,
キクイモ,
キャベツ,
ジャガイモ,
ミニトマト,
ハヤトウリ,
にんじん,
ピーマン,
ふき,
ブロッコリー,
みょうが,
安納芋,
茄子,
食用ほおずき,
白菜,

 

これから本格的に冬が始まりますが・・・

霜に負けないで頑張ってくれるかな?

 







2016年シルバーウィークを楽しむ~いつもながらの焼き焼きパーティー~

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。 - 田舎暮らしで育てている野菜 - おススメの食べ方

2016年シルバーウィークを楽しむ~いつもながらの焼き焼きパーティー~

 

恒例行事です。

田舎暮らし地にくると、
たいてい1日はホットプレートパーティーを行います。
なぜかというと・・・

 

収穫直後の野菜を食べたいから!

 

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今回も焼き焼きしますよ。

 

ナスに

 

ピーマン

 

inaka-wineryhills_201609_1702

 

サラダ皿には生キャベツのざく切り。
カットトマトに
輪切りカットきゅうり
さやいんげんの塩茹で。
そして食用ほおずき。
色が鮮やかです。

 

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食用ほおずき・・・

 

自分はそんなにほおずき好きではないのですが、
どうやら都心部の友人とランチしたときにほおずきが出てきたらしい。
美味しかったので、栽培したくなったらしい。

 

sakuも久しぶりにほおずきを食べたのですが・・・
独特のちょっと苦みのある味が若干残るものの、
甘い酸味が効いていて食べやすかったです。

 

どうせ食べるのだから・・・と、
ほおずきを鳴らしてから食べてみよう・・・
なんて、行儀の悪いことを考え、実行してみたのですが・・・

 

ほおずきの皮の中身、身がぎっしり詰まっていて、
タネと身を出すのはちょっと困難。
実を柔らかくはしたのですが、
穴を開けても、甘酸っぱい汁が出てきただけ。
それも少しずつ・・・

 

品種改良されているので、
やっぱり鳴るように実を出して皮だけにするのは無理でした。

 

 

まぁ・・・
仕方ないですよね。

 

ところで、肉は長野産?

 

いいえちがいます。

肉は都心部で購入してきた和牛です。

 

本当は現地で調達したいのですが、

長野産はスーパーには流通していないようです。

野菜もですが、

長野産の野菜は主に名古屋方面の中京地域に出荷されているようです。

関東ではあまり長野産の野菜はみかけません。

だいたい、群馬、茨木、千葉、埼玉でしょうか?

茄子に関しては高知が多いです。

さすが生産量第一位というだけありますね。

 

 

名古屋に行かなくても出荷先が名古屋と分かった理由。

 

なぜわかったかというと、

春先につくしがたくさん出ていまして・・・

その時につくし料理で知らべたら、

つくしを食べているのは中京地域ということが発覚。

 

関東ではつくしは食べないんですよ。

河川敷にいけば生えていますが、

あまりみかけないのが現実。

 

自分の畑ないということもあり、

大量のつくしを茹でてかつおぶしをかけておひたしでいただきました。

 

そのときはブログ書くことにする考えがなかったので、

写真は撮っていないのですが、

季節の野草として楽しめました。

 

また来年、出ていたら収穫連絡とともに更新させていただきますね。

 







8月31日は先月収穫モレしたジャガイモと、市場に出ないキャベツ。

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

8月31日は先月収穫モレしたジャガイモと、市場に出ないキャベツ。

本日のメイン収穫はじゃがいも

 

7月末に掘り切れなかったじゃがいもが本日の収穫物。

 

inaka-wineryhills_201608_31

 

前回述べたように、
この種イモ、芽が出ちゃったから植えたという代物なので、
メークインばっかり出てくる(泣)

これも100%メークイン。

 

 

個人的にはきたあかりとか、
レッドムーンとか好きなんだけどね。
芽が出てくる前にお腹に入っているんだよね(爆)

それにしてももう少し収穫できる気がするんだけど。
堀残した株、全部収穫できていないんじゃないかしら?

 

あ、きゅうりもいますね。

気が付きませんでした・・・

 

 

 

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このキャベツは美味しいのだろうか?

 

このキャベツはですね。
1度収穫したキャベツの脇から出てきた小さなキャベツを、
1ヶ月半ぐらいかけて大きくしたもの。
7月末にじゃがいも収穫しに行ったときは、
芽キャベツぐらいの大きさだったのに、
手のひらサイズになるもんだね。

 

なぜ、脇から出てきたキャベツを育て方というと、
ご近所のヒトに教えてもらったんだって。
脇からキャベツができるから、まだ抜かなくてもいいんじゃない?と。

ご近所さんからの知恵ですね。

 

出荷するキャベツは一つのキャベツから一つ育てて、
その後は抜いてしまうみたいだけれども、
自宅の無農薬菜園ですから、自由です!

 

 

 

ただ・・・
食べていないので、
美味しいのかは不明です。

 

 

 

そして、店頭にはそのような
【脇からでた芽が大きくなり・・・】
なんて、キャベツは並びません。

 

 

美味しいのか・・・本当に謎。

 

 

 

そのうち収穫物と共にこちらに帰ってくるようですので、
食べるのを楽しみにしています。

 

 

多分・・・
生キャベツをお味噌つけてたべることになりますね。

 

 

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