月別:2017年02月

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落花生の植え付け・収穫について

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

落花生の植え付け・収穫について

 




 

2016年、落花生を植えたいという話は聞いていましたが、いつ植えたという話は聞いていませんでした。
落花生は千葉県が産地ですので、温暖な気候に適しているのかと思っていたのですが、長野県でも苗が売っているので育てられるのですね。

 

 

 

落花生inaka-wineryhills_201610_08

 

 

 

 

落花生の豆から芽を出させる方法ではなく、苗で購入しました。
7月の海の日近辺では何を植えたのか説明してくれたときに落花生の話は聞いていないので、7月下旬から8月上旬で苗を購入して育て始めたのだと思います。
落花生を抜いて収穫したあと、、畑で乾燥させたりすることはしていないと思います。
収穫後、そのまま塩茹でにして夜の肴のつまみとして食べていたようです。
そんなに実らなかったと話していたので、育てる時期が短かった可能性が大いにあります。
来年はもっと苗を購入して植える可能性があります。

 

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2016年落花生の植え付け・収穫カレンダー




4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
植え付け
収穫
枯れる

 

今回植えた落花生の苗の本数は、2本です。
苗を植えるのが遅くなり、成長不足であったのではないかという改めて感じてしまいます。




 

日々の落花生の収穫日誌はこちらになります。

10月(収穫本数2本)

 

 

日にち 収穫数 記事
10月28日 10月8日夕方の収穫も・・・なんかなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 







二地域居住、田舎暮らし地自治体からの郵送物は住民票所在地に届く

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

二地域居住、田舎暮らし地自治体からの郵送物は住民票所在地に届く





まぁ当たり前のことですが、二地域居住をするということは、二か所分の上下水道代、光熱費を支払うことになります。
先日は地域の消防団費の支払いをお願いしますと封書が届き、今回自治体からは上下水道代の請求書が届いていました。
住民票がある、都心部の住所に。
宛先人である母は、今、田舎暮らし地で大量にいただいたふきのとうでふき味噌を作っているわけです。
客観的に考えると、わざわざ住民票がある方に送らなくても・・・と、考えてしまうのですが。

 

 

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ふと思う。【二地域居住は受け入れられやすいのか?】

 

 

 

ロングステイ財団の考えられた図では、短期の旅行がステップアップし、滞在型・反復型となり、滞在型・反復型からの移行が二地域居住であり、さらにそこからワンステップ進むと完全移住というらしい。
我が家の場合、旅行で訪れるのはもっと手前の軽井沢程度だし、それも日帰りだし、上田と聞くと、『そこは日帰りできないところ』という認識だった(実際は日帰りできる距離だった)。

 

雪inaka-wineryhills_201702_04
観光地とも旅行地とも全く縁もないところで二地域居住を始めたのだが、なんとかうまくいっているのは近所の住民の年齢が近いことと、有名な別荘地である軽井沢が近くにあるから理解を求めやすいということだろう。
軽井沢では土地が高いのは地元の人間だからわかっているだろう。
ご近所さんは、軽井沢で暮らすには大変だから、少し離れたところで手をうったのだろうと思われているのかもしれない。

 




 

 

2017年2月から政府からプレミアムフライデーという、個人消費を喚起するための取組が始まる。

 

 

 

テレビニュースでは主に旅行について働きかけるような報道がありました。
でもね、2007年(平成19年)から地域への人の誘致・移動によって消費創出を考えてきた政府にとっては、今回のプレミアムフライデーの根底には二地域居住推進も含まれているのではないかな?
もっと強い施策を提示できないのは、二地域居住の生活様式が幅広く、考えのひとつとしてある少子化には歯止めはかからないこと、二地域居住とはいえ、田舎暮らし地で金銭が発生するような仕事が発生するわけではなく、癒される為に過ごすことがメインだから、実際はそんなに消費活動が活発になったわけではないこと。
バブル期のような旅行地に金を落とす思考の観光者というよりも、現在はひっそりなるべく金を落とさないで暮らす思考が強い。
現在の暮らしの方が、日本人本来の美徳に近いと言えば近いのかもしれないなぁ、と、思ったりしますね。

 

 

 

 

あ、ちなみに、プレミアムフライデーを取り入れない企業に勤めているので、sakuは恩恵は全く受けません(苦笑)
ここでも微妙な格差って生まれちゃうんですね。

 

 

 

 







みょうがの植え付け・収穫について

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

みょうがの植え付け・収穫について

 

みょうがの苗は都心部の友人に株で頂きました。
育てていたら増えてしまったそうで、増えたものを鉢植えで頂きました。
それを長野に持ってきてなるべく日が当たらない日陰部分に植えたのです。
(日中も建物の陰になるような、直射日光があたらない場所)
植えたのは6月頃ではないのかなと思います。
みょうがの旬は7月、8月、9月、10月となっていて、前半が夏みょうが、後半が秋みょうがと言われるそうです。
前半の夏みょうがに比べ、後半の秋みょうがの方がみょうがの先端が赤くなっています。
食べ物から季節を感じることもできそうですね。

 

 




 

産地により使いやすい肥料が異なるかもしれません。
今回みょうがの植え付け時に田舎暮らし地で話題にでたのはもみ殻でした。
もみ殻を土に混ぜるとよいという話になったそうですが、6月の時期にはもみ殻の入手は難しく、腐葉土を入れて土を柔らかくしてから植えたと話していました。
(どうやら田舎暮らし地周辺では肥料というとすぐに『もみ殻』が出てきます。ちなみにもみ殻は高さ150センチ、直径80センチぐらいの大袋に詰め込まれていて300円という安さで販売されていました。)

 

 

 

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2016年みょうがの植え付け・収穫カレンダー

 




 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
植え付け
収穫
枯れる

 

みょうがが収穫ができたのは10月です。
やはり土になじみ、成長するまでに3ヶ月ほどかかったのでしょう。
植えたばかりの年だし、3個とれればいいと話していましたが、結局14個も収穫できました。
2015年はみょうがの価格も安かったのですが、2016年はちょっと高めでした。
みょうがが好きな母はあまり購入しなかった記憶があります。
みょうがの苗が成長するのに3ヶ月かかったのも事実かもしれませんが、もしかしたら気候がいつもの年よりも不安定だったため、気候が安定してきた10月に収穫できる条件が揃ったという見解もできます。
2017年度はもっとみょうがが取れると思います。

 

 

 

 

10月(収穫本数14個)

日にち 収穫数 記事
10月2日 10月2日本日の収穫~せっかちな母についてきた畑~
10月4日 10月4日の収穫はみょうがだけ。細々となる収穫が始まるのか?
10月6日 10月6日の収穫はまたみょうが!ほそぼぞとつづく収穫。
10月8日 10月8日夕方の収穫も・・・なんかなぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 







ふきのとう・ふきの植え付け・収穫について

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

ふきのとう・ふきの植え付け・収穫について

 

 

ふきについて

 

近所の方の畑からどうやら地下茎で増えてきたようです。
ふきの好きな我が家にとってはとても嬉しい話でした。
スーパーで販売している水ふきとは異なり、種類としては野ふきに近いです。
1メートルというような大きさにはならず、せいぜい高さ50センチ程度です。

ふきの収穫時期は4月下旬から10月上旬が目安だと思います。
霜が降りてくると、やはり葉っぱが枯れてしまいます。
収穫する時は全部刈り取るというより、株で出てきた部分の1本だけ残して他を収穫しています。
そうしないと、どこからふきがでてくるのかわからないからです。

いっぱい生えてきたな・・・
ふきが食べたいな・・・
そんな気分で収穫できる食材です。

我が家はふきをカットし、サラダ油で炒めた後、だしで軽く煮たふきを好んで食べます。
大量に作り、一部は冷凍庫で保存してたべることもしています。
細かくカットしたふきですと、ふりかけとして食べれますし、炒飯の具としていれると和風味の炒飯になります。

 

 

ふきのとうについて

 

 

2017-01-07_15-19-28

2016年は3月上旬からは取れていたようです。
そして、暖かな陽気が続くと、12月や1月にもふきのとうが出てきます。
実際、12月にカキフライとともにふきのとうを天ぷらにしていただきました。
しかし、5月上旬にふきのとうを収穫しても硬くなっている芽が多いので、口の中でざらざら感が残るかと思います。
収穫しなくてもふきの生育には支障がないようですので、無理して収穫する必要はないかと思います。

 




 

 

ふきのとうの一番食べやすいのは収穫後の天ぷらでしょう。
あまり苦味も感じずに食べられます。
ただ、大量にふきのとうが収穫できた場合はふきみそとして食べた方がベストかと思います。
細かく刻んだふきのとうをサラダオイルで炒めます。
そこに調味料(味噌、みりん、さとう、酒)を混ぜ合わせたものを入れて、ゆっくりかき回せながら水分を飛ばします。
好みの硬さになったら完成となります。
苦味の利いた味噌を炊き立てのご飯にのせたり、茹でた里芋につけて食べると美味しいです。

 

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2016年ふきのとう・ふきの植え付け・収穫カレンダー

 

 

既に敷地内で育っていたので、実際は植えていません。
園芸店で販売されるのは8月下旬から9月のようです。
4月ごろにふきの地下茎が販売していたら迷わず購入しましょう。

庭に植えてあればほぼ一年中収穫が楽しめますので、畑で家庭菜園を行う方にはおすすめの野菜のひとつです。
ふきのとうの苗を購入して、植えておけば問題ないです。
植えるときの目安として、だいたい2芽ごとに植えます。
株の間隔は50センチ間隔で植えると良いでしょう。
植え付けた後はしっかり土をかけておきます。

ふきは乾燥することが嫌いです。
都心部の自宅で木の下に植えてあります。
日陰で育てると強い日差しから守れて乾燥を防ぐことができます。
田舎暮らし地では直接日差しがかかる時間もありますが、建物や木で日陰になることもあります。
何しろ自生なので、条件が良いから増えてきていると管理人は個人的に考えています。

ふきを植える土は乾燥を防ぐために、枯草や、ワラ、もみがらを土の上からかけておくと良いでしょう。
プランターで育てるときは、同じように土の乾燥を嫌う茄子などを育てるときと同じように、土の上からウッドチップを薄くかけておいても良いでしょう。
厚くかけると芽が出てくるときに重いかもしれませんしね。

ふきは地下茎で増えていきます。
地下茎を育て、成長させるために、植えた一年目は収穫をしないようにしましょう。
約2年目、ふきの地下茎を植えてから初めて出てきたふきのとうから収穫開始となります。
11月に急に寒くなった後、12月に暖かい日が続くと、ふきが勘違いしてふきのとうが出てくる時があります。(2016年12月の場合)
春まで待たずに収穫できることもありそうですね。

2017-01-07_15-19-28

ふきのとうは、地中からちょこっとでも出てきたら収穫しましょう。
収穫するときの目安の大きさはこの状態です。
半分近くはまだ土の中に埋まっている状態です。
手で摘むのはちょっと大変なので、ナイフを使って、根本をカットした方が楽です。
つぼみの形をしているときはあまり苦みがありません。
新鮮なうちに天ぷらにして食べると苦みも少なく美味しいですが、収穫してしばらく放置してから調理をすると苦みが出てきてしまいます。

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この写真はふきのとうの花が開いてしまっている状態です。
収穫が遅いとこのような状態に成長してしまいます。
この大きさ程度ならば、まだ収穫は可能です。

しかし、ふきの天ぷらで食べたとしても苦みが強くなっていますし、歯触りも若干固くなっています。
ここまで成長してしまった場合は、細かく刻んでふきみそとして食べた方が良いでしょう。

ふきみそは炊き立てのご飯に乗せて食べるとおいしくいただくことが出来ます。
また、長期保存食として冷凍させておいてもよいかと思います。

ふきはふきのとうが出てきてから地中から出てきます。
ふきの葉が直径5センチ未満、背丈が10センチだと、葉の裏面にてんぷら粉をつけて揚げても美味しいようです。
茎はかき揚げのように千切りにして揚げてみましょう。
管理人は食べたことがありませんが、ホテルや旅館の料理で出てくるそうです。

ふきの葉が直径20センチぐらい、背丈が30センチ以上のものを管理人も母も煮物に使います。
40センチ以上のふきは調理時にすじをとるようにしましょう。
歯触りが悪くなります。
30センチ未満で収穫直後に調理を行うときは、新鮮なこともあり、すじがあまり気にならない時もあります。
これは触感の好みにもつながりますが、母はあまり大きく育てないうちに収穫することが多いですね。

ふきは先ほども書いた通り、地下茎で増えていきます。
根で増えていくので、大きな畑に植えるとあちらこちらからでてきてしまい、少々やっかいです。
他の野菜が植えられなくなってしまいます。
予め、ふきの畑とする場所を作っておき、地中に仕切りを入れておくと長期に渡って育てるのに便利かと思います。

 

 

 

 

 

家庭で育てられるのはこちらのヤマブキですかね。




 

こちらは秋田ふき。
大昔は傘がわりに使われるほど、高さが2メートル、葉の大きさが1メートルにもなるふきです。
トトロの世界を思い出します。
ジブリ世界を再現するにはよいかもしれませんが、個人的にはあまりおすすめはしません。

 

 

以前にもご紹介しましたが、花も楽しめる非常食として植えておくならばこのツワブキが便利。
日陰で育ちますしね。




 

 

収穫ふきとふきのとう




1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
植え付け
収穫
(ふきのとう)
 ●
収穫
(ふき)
 ●  ●
枯れる
(ふき)

 

畑として借りる場所にふきが生えていたら、春にはふきのとうが楽しめ、夏から秋までふきがとれるということを認識しておきましょう。
野菜が不作の時でも、気候に大きく左右されずに成長してくれますので、心強い食材です。
日々のふきとふきのとうの収穫日誌はこちらになります。
(どのようにして食べたのかも含まれています)

 

 

ふき

 

 

 

8月

日にち 収穫数 記事
8月29日 ご近所さんからいんげんをもらった!我が家の収穫物はふきでした。

 

季節ごとのふきの様子はコチラ⇒11月5日の朝が来ました。霜が降りた朝と野菜は・・・

 

 

ふきのとう

 

 

 

12月

日にち 収穫数 記事
12月19日
12月25日 12月25日の収穫物は春の訪れを告げるアレ。

 

 

 

1月

日にち 収穫数 記事
1月4日

 

ふきのとうを使った食事メニュー記事はコチラ⇒残った牡蠣はカキフライに。冷凍のカキフライよりも大きい!