カテゴリー:イチから住ー小諸編ー

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TV放送していた【イチから住ー小諸編ー】(2017年秋放送)の一部ネタバレ記事になります。放送後、実際に行った場所も記載していく予定です。

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ついに50回目!蕎麦道場の修行が終わりを迎える。イチから住~小諸編09~

イチから住ー小諸編ー

ついに50回目!蕎麦道場の修行が終わりを迎える。

 

2ヶ月半、約75日に渡る修行も『お代をいただける蕎麦』に到達。
あと、数回、安定した蕎麦を提供できるようになったらいいんじゃないという判を押していただいていました。

ほっとした表情を見せる鳥羽さんに視聴者としてみている自分は、そろそろ終わりなのか・・・と、ちょっと寂しい気がします。
今月は自分の目で八ヶ岳をみることは出来なかったので・・・
テレビ越しにみている八ヶ岳に癒されていたのですが、そろそろ限界ですね。
来月は田舎暮らし地に行くぞ!

 


 

 

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鳥羽さん、小諸の方々に自分の手打ち蕎麦を評価してもらう。

 

そばつゆはよく見るそばつゆとくるみそばつゆの2種類を用意。
その他、お集りいただいた方々がそれぞれ差し入れを持ってきていました。

『これくらいの蕎麦を出すお店はいくらでもある。』と、現在の蕎麦七の店長に言われて明るい声を出す鳥羽さん。
『これだけの技術を身につけてどうするの?』
そうですよね。
どうするんですかね。

母と自分の予想は舞台の差し入れにするのではないかなと思っていたりしています。
最近はホームパーティーで職人ケータリングもありますしね。
ハロウィンや忘年会で蕎麦ケータリングを頼んだら、鳥羽潤が来たという芸能人ドッキリ企画も楽しそうですね。
親方からもらったねじり鉢巻きをして蕎麦打ちをされていたら、蕎麦打ち技術に観客の視線はくぎ付けになり、誰が打っているのはわからないですからね。
趣味で打ちながら、うまくなっていたい。
素敵な言葉。
楽しく見せていただいたイチから住小諸編。
誰かに食べてもらっての蕎麦。
ひたむきに努力を行い、そして周りからの評価もしっかりいただく。
役者という信念があったからこそ、新たに身につけられた技術だったのではないかと自分は改めて感じました。
自分も目標に向かってひたむきに努力をしようと、誓うことができました。
ありがとう、鳥羽さん。

10月20日に台風の影響で高峰高原に雪が!

 

もうすでに2000メートル越えの山には雪が積もったようです。
携帯にも20ミリ以上の大雨警報が飛んできます。
まさかこんなに早く冬支度が必要になるとは!!

想定していなかった母は、コメリで買っておいた霜よけをハヤトウリにかけてくればよかったとか、西側のミニトマトにはビニールかけてきたから平気だろうとか、結構呟いていました。
不安な気持ちで昨日ご近所さんに電話をかけたら・・・
雨、降っていないよ。今日も霧で曇っている。

さすがに気温はさがってきているようですが、畑に大きく影響がでているわけではなかったようです。

 

 

 







簡単に作れる!くるみだれの作り方。イチから住~小諸編08~

イチから住ー小諸編ー

蕎麦から始まるイチから住小諸編

 

今回は手打ちそばの段取りが細かく放送されていました。
いままで、鳥羽潤さんが悩んでいた水回しやのしに関してピックアップされていたので、自分もそばうちの全体像がよくわかっていませんでした。

 

・水回し(蕎麦粉と水をなじませる)
・ねり(そばのこしを出す)
・へそだし(中の空気をぬくことが目的)
・のし(生地を均一に伸ばす)

 

調べればもっと細かい手順があるのかもしれません。
後日、詳しく調べてからご報告させていただきますね。

 

イチから住の前回の記事はこちら。
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くるみだれの作り方が放送されました。

移住76日目になったようです。
すでに自分が田舎暮らし地に通っている日数よりも多くなっています。
毎日八ヶ岳が目の前に広がる風景を眺めていらっしゃるのですね。
あぁ・・・自分も八ヶ岳を眺めに早く行きたい!

 

長野県はくるみの産地ですが、特にくるみが有名なのは隣接する東御市。
自分もよく訪れる道の駅、雷電くるみの里・・・この道の駅には9月から12月にかけてくるみが販売されています。

雷電くるみの里では、名物のくるみを使ったくるみソフトも食べられます。
[st-card id=3273 ] 連休においてはイベントも行われます。信州上田真田陣太鼓はドラマ仕立てで真田丸ファンは楽しめます。
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今回使われていたくるみは東鋼(とうこう)のようですね。

このくるみは生で食べても美味しいです。
しっかり乾燥させると、くるみ殻と殻の間に隙間が出来てきます。
そこまでいくと手で割れちゃうぐらいです。
味も甘味があって美味しいです。
輸入品で売られているくるみも美味しいですが、何よりも生くるみ独特の甘さが異なります。

売られているくるみの種類、じつはこんなくるみもあります。
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実際に、一家に1本植わっているような土地である東御市。
みなさんくるみが好きなので、スーパーで1キロ入っているくるみが常時販売されているのが現実です。
それだけ、くるみの摂取量も多いようですね。
ワインのつまみに食べる方も多いのかしら。
東御市はワイン特区でもありますからね。

小諸市の見学ができるワイナリー(予約不要)
[st-card id=321 ] 東御市のワイナリー(予約が必要なワイナリーもあります。)
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くるみだれの作り方。

 

今回は生くるみを使用しています。
ちょうど収穫が始まった頃ですからね。

 
材料はくるみ、砂糖、そばつゆ。
使う道具はくるみを割る道具(くるみ割、金づちなど)、フライパン、まな板、包丁、すり鉢、すりこぎ。

 

まずはくるみを殻からとります。

くるみの殻剥きも販売されていますが、自分はゴム付の内装用ハンマーで割ることも多いです。
2回ぐらい叩けばだいたい割れます。
手を叩かないように注意が大事です。
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次はくるみの風味を出すために軽くフライパンで炒ります。

ちょっと表面に黒い焦げが出てくるまで炒ります。
このままつまみ食いしたくなります。

 

炒ったくるみをまな板にのせ、粗くみじん切りにします。

そのあと、すり鉢でさらに食べやすい大きさにするためくるみを擦ります。

 

そばつゆにします。

喉にも通りやすい大きさに擦りあがったくるみに、砂糖とそばつゆで味を調えます。

 

くるみだれを作っている鳥羽さん。
謙虚な姿の鳥羽さんなので、受け答えが段々職人のように見えてきます。

 

こたつでくるみそばを食べています。

 

そうなんです。
朝方と夜間は本当に冷えてきているのです、小諸付近。
小諸市は南北に細長いので、山の方に住んでいると夏場のみ毛布を掛けて寝る。
春、秋、冬は掛布団必須と話していました。
昼間の日差しは強いのですが、山から吹いてくる風も肌寒いです。

 

ドライブ程度だからと、都心部と同じ服装で出かけると肌寒くて車から出たくなくなるほどです。
必ず1枚、上着を持って出かけてください。

 

日が落ちてくると寒いですよ。
 

イチから住に関しての他の記事はこちら。

 

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小諸でもきのこがとれるんだ!天然きのこでそばを作る。イチから住~小諸編07~

イチから住ー小諸編ー

小諸移住者の鳥羽さんがアルバイトする蕎麦屋の賄い飯が披露。

 

こんかいはおしぼり蕎麦。

 

辛み大根のしぼり汁で食べる蕎麦。
え・・・
しぼり汁ですよ!
想定外のそばつゆ・・・
口の中が爽やかな辛みに包まれそうです。
個人的には、繊維質はどこに流用するのかが不思議です。
(大根おろしってダイエット食材だから、廃棄するならもらいに行きたいところです。)

 

しぼり汁って商品になるものなのか・・・
(個人的には檸檬汁のあぶりだし遊びしか頭に浮かばなかった・・・)
自分の知見が改めて狭いということが判明した9月24日の放送回でした。

 

イチから住の前回の記事はこちら。

 


 

 

 

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あたたかいきのこ蕎麦を作る回。

 

なんと、小諸でもキノコ狩りができるんですね。
地元の方がメインなのかもしれません。

 

調べてみたら、天狗温泉の浅間山荘で宿泊者向けに行っているイベントでありました。
昼間、キノコ狩りを行い、夕食に採れたてのきのこをBBQでいただくプランとのこと。
すでに田舎暮らし地があるので、小諸でのきのこ狩り体験は難しそうです。

 

ちなみにこんなきのこを収穫されていました。
販売しているのを見たことがないかも・・・

 

  • ハタケシメジ

シメジの中でも味がおいしいとのこと。

 

  • ハナイグチ

出汁との相性がよいそうです。

なめこみたいな色付きです。

 

鳥羽さんの顔よりも大きいキノコが盛りだくさん・・・
とはいえ、鳥羽さんの顔は小顔ですからね・・・

 

きのこを茹でるときは水はいれないそうです。

自分・・・入れていましたね。
きのこの水分が出てくるから必要ないそうです。
あぁ・・・今まできのこの美味しい水分を薄目にしていたんですね。
次回からは水分なしで茹でてみよう。

 

温かいそばなので、いつもよりも若干太目(気持ち太目程度。あまり太くなったようには見えませんね。)、茹で時間は30秒ほど少ない2分ほど。
やはり、ざるそばとは異なりますね。

 

キノコと言えば松茸でしょう!

 

実は小諸より先、新潟方面に40分も車で移動すれば上田市。
上田市といえば・・・松茸の産地なのです。
旅館のランチでも松茸料理は提供してもらえます。
(要予約)
松茸のフルコースだと、価格は15,000円となっていますが、松茸ご飯程度でもよいと感じられる方は3,000円からのコースでもよいかと思います。
一品料理で松茸の土瓶蒸しを注文するのもいいですよね。

 

松茸の提供される時期は9月10日からが多いです。
旅館で食べるとお金がかかるし・・・お土産として買って帰って、帰宅してから食べたいという方には、この道の駅がおススメです。

 

年中キノコがおいてあります。

本当のシーズンオフでも、えのきだけが3個パックで販売されています。
首都圏と価格を比較すると・・・えのきだけ安いです。
えのきだけは大量に買っても、そのままカットして冷凍庫で保存可能なのでとても重宝します。
ほかにも原木しいたけやあまりみかけないはなびらたけというきのこもあります。
このはなびらたけは肉厚で、バターソテーにして食べると美味しいです。

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(右端のがはなびらたけ)
自分は鹿肉のジビエと共にいただきました。

もちろん、上田市のあさつゆ野菜直売所ですから、松茸も秋のこの時期には販売しています。
たまにカナダ産も一緒に陳列されていますが、見たこともない大きさなのでインスタ映えします。

 

こちらの道の駅にはしいたけが絶対においてあると母は昨年話していました。

大きいサイズのしいたけではなく、小さいサイズのしいたけがあるので、煮物にするには一口サイズでちょうどよいと話していました。

道の駅は雷電くるみの里です。

そろそろ・・・くるみの収穫時期にもなりますしね。
今年は昨年よりもくるみがたくさんなっている気がします。
10月の連休・・・どこにドライブしようかと考えている方は、長野県上田方面へのドライブがおススメです。

 

もう寒くなってきているの?

先日、こちら首都圏のニュースでも流れましたが、上田では霜が降りてきたようです。
昨年よりも寒気が早く訪れているのかもしれません。

 

実は9月の連休に田舎暮らし地に訪れた時に、到着した日は寒すぎて暖房器具に手を伸ばしました。

 

巨峰祭りが開催された東御市中央公園の樹木の葉(たぶん桜)も、少し色づいていた9月中旬。
11月の連休に塩田平訪れたらもう紅葉終了ですかね・・・
でも、上田城はきれいかもしれませんが・・・

 

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紅葉状態が気になりますね。

 

2016年の紅葉の記事はこちら。

 

 

イチから住に関しての他の記事はこちら。

シリーズがもう、7回になっていますね。

鳥羽さんの蕎麦修行も40回を超えました。

50回目も目前・・・蕎麦屋開業・・・されるのでしょうか?
我が家の無農薬野菜の収穫に関しての記事もため込んでいるので・・・
どんどん記事を更新しなくてはならないのに・・・

つい、食べる方に夢中で記事を書き忘れていますね。
無農薬野菜、本当においしいですよ!







30回から50回へのジャンプアップ。蕎麦屋開業できるまでのステップ。イチから住~小諸編06~

イチから住ー小諸編ー

水回しとのしがそばに強いコシを出す。

 

9月17日の放送分です。
水回しものしも何度も作業して覚える技術。
のしは鳥羽さんも自主トレーニングを行い、どこで力をいれて延ばすか・・・
身体に覚えさせるようにリズムを持っておこなっていましたね。
自分はそばのこしを出すのは形を整えるときかと思っていました。
うどんは足で踏むといいますし、手で蕎麦粉をまとめるときにこしが出るものと勘違いしていました。
蕎麦をのすときにもこしが出るんですね。
結構、上半身の力が必要な作業になりそうです。

 

イチから住の前回の記事はこちら。
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10日間で10センチ以上も蕎麦の長さを伸ばせるようになりました。

 

以前は太く、短いそばだったため、コシもあまりなかった手打ちそば。
これって、のしがとても上手になったってことですよね。
のしが上手になるということは、細いそばが作れるようになったということ。
鳥羽さん・・・そばの師匠にお金をとれるような蕎麦を作ろうとプレッシャーをかけられていました。
それだけ上達しているということですよね。
努力の結果が実を結ぶ。
プレッシャーはかかりますが、嬉しい言葉ですよね。
中の上から、上の下になった。
いい言葉です。

 

今回も糠地地区のそば会の方々にリベンジそば会。

 

蕎麦をうつところからチェックされていました。
結構手厳しい評価です。

 

茹で時間は太さで変更させる。

 

どうやら以前の太さと同じ時間でそばを茹でてしまったようです。
以前は二分半、今回は一分半ぐらいで茹でて冷水で冷やさなくては駄目だったようです。
うまく蕎麦がうてたとしても、そのあとの茹で作業がうまくいかないとダメなんですね。
色々・・・ハードルがある・・・。

 

蕎麦粉の薄焼き

 

小諸言葉ではおこびり(おやつ)と言うそうです。
蕎麦粉に小麦粉、すいとん粉、ベーキングパウダー、水を混ぜて生地を混ぜます。
結構水分多めですね。
そこに刻んだ大根ときゅうりのみそ漬けを混ぜ、薄くお好み焼きのように焼いていました。
そこに信州みそでつくったネギ味噌をトッピングしています。
すいとん粉も入っているからか・・・もちもちしている触感のようです。

 

これ・・・ホットケーキミックスにそば粉とすいとん粉いれたら出来ますかね?
もちもちして美味しいそうです。
個人的には作ってみたいですが・・・
先にそば粉ナシ、すいとん粉アリで作ってみますかね。

 

蕎麦粉は道の駅でも販売しています。

 

つい、そばを作ることが目的だからそば粉が必要と考えてしまいますが、そば粉で料理できるものをもっと広めてくれたら、そばの需要も高まるのではないかな?
都心部では蕎麦のガレットもカフェ料理として最近増えてきます。
町おこしでも・・・実は使われているんですね。

 

実は長野県には信州ガレット振興会という協会があるのをご存知ですか?

 

信州ガレット振興会HP
“信州ガレット振興会(Shinshu Galette Promotion)はそばの一大消費地である長野県において、信州の風土にあったブランド食として従来のそば切りだけでない新しい食べ方を提案し、信州各地の様々な食材とコラボレーションしながら信州産そば粉の消費拡大と地産地消・旅消の推進を図るために立ち上げた団体です。”
1年ぐらい前にテレビでガレットの話をみたのを覚えているのですが、長野県内のどの店を紹介したのかをすっかり忘れてしまった。
南信あたりだった気がするのですが、常設のお店ではなく、期間限定のお店だったようなかなりあいまいな記憶です。

 

ガレットのレシピも『信州りんごのスパイスカリーガレット』と『NEW和食☆洋風あんみつ風ガレット』が記載されています。

 

そばとりんごの相性が良いようですね。
りんごから作られるお酒であるシードルという発泡酒との相性も良いそうです。
自宅でガレットを作るときはシードルの準備も必要ですね。

 

ワイナリーではワインだけでなく、シードルも販売しています。
ワインと一緒に購入してみてはいかがでしょうか。
ワインよりも・・・価格はシードルの方が若干安いです。
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小諸が含まれる長野県東信のガレット屋さんは7件ある。

 

長野県東信地区のガレット屋さん7件⇒信州ガレット振興会HP
信州ガレット振興会には長野県内のガレット提供店の名前が書いてあります。
地域ごとにお店の名前が分けられて書かれています。
残念なことに、小諸市にはガレット屋さんはありませんでした。
周りの軽井沢町、御代田町、立科町にはあるんですけどね。
やっぱり蕎麦のを食べられる方が小諸には多いのかもしれませんね。

 

ご近所さんから蕎麦をいただきました。

 

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先日ご近所さんから蕎麦をいただきました。
どうやらご近所さんがもらったもののお裾分けのようです。
わざわざ茹でてくれて、さらに薬味にネギまでつけてくださいました。

 

結論からいいますと・・・

 

こしがない。
太さもバラバラだし、どうやら茹でている最中から蕎麦が切れていってしまったらしいです。
茹ですぎ感もありましたね。

 

美味しく蕎麦を作るまでは練習が必要です。

 

でも、そうそう食べられる蕎麦が出来上がるには時間がかかるのです。
さらに出来上がっても、茹で時間で風味もコシも落ちてしまいます。
蕎麦は喉越しが良いから、食べるのは簡単なんですけれどね。
蕎麦をうってお代をもらう。
これって思った以上に難しい道なのではないかと感じた放送回でした。

 

イチから住に関しての他の記事はこちら。

 

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