30回から50回へのジャンプアップ。蕎麦屋開業できるまでのステップ。イチから住~小諸編06~

イチから住ー小諸編ー
30回から50回へのジャンプアップ。蕎麦屋開業できるまでのステップ。イチから住~小諸編06~

水回しとのしがそばに強いコシを出す。

 

9月17日の放送分です。
水回しものしも何度も作業して覚える技術。
のしは鳥羽さんも自主トレーニングを行い、どこで力をいれて延ばすか・・・
身体に覚えさせるようにリズムを持っておこなっていましたね。
自分はそばのこしを出すのは形を整えるときかと思っていました。
うどんは足で踏むといいますし、手で蕎麦粉をまとめるときにこしが出るものと勘違いしていました。
蕎麦をのすときにもこしが出るんですね。
結構、上半身の力が必要な作業になりそうです。

 

イチから住の前回の記事はこちら。
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10日間で10センチ以上も蕎麦の長さを伸ばせるようになりました。

 

以前は太く、短いそばだったため、コシもあまりなかった手打ちそば。
これって、のしがとても上手になったってことですよね。
のしが上手になるということは、細いそばが作れるようになったということ。
鳥羽さん・・・そばの師匠にお金をとれるような蕎麦を作ろうとプレッシャーをかけられていました。
それだけ上達しているということですよね。
努力の結果が実を結ぶ。
プレッシャーはかかりますが、嬉しい言葉ですよね。
中の上から、上の下になった。
いい言葉です。

 

今回も糠地地区のそば会の方々にリベンジそば会。

 

蕎麦をうつところからチェックされていました。
結構手厳しい評価です。

 

茹で時間は太さで変更させる。

 

どうやら以前の太さと同じ時間でそばを茹でてしまったようです。
以前は二分半、今回は一分半ぐらいで茹でて冷水で冷やさなくては駄目だったようです。
うまく蕎麦がうてたとしても、そのあとの茹で作業がうまくいかないとダメなんですね。
色々・・・ハードルがある・・・。

 

蕎麦粉の薄焼き

 

小諸言葉ではおこびり(おやつ)と言うそうです。
蕎麦粉に小麦粉、すいとん粉、ベーキングパウダー、水を混ぜて生地を混ぜます。
結構水分多めですね。
そこに刻んだ大根ときゅうりのみそ漬けを混ぜ、薄くお好み焼きのように焼いていました。
そこに信州みそでつくったネギ味噌をトッピングしています。
すいとん粉も入っているからか・・・もちもちしている触感のようです。

 

これ・・・ホットケーキミックスにそば粉とすいとん粉いれたら出来ますかね?
もちもちして美味しいそうです。
個人的には作ってみたいですが・・・
先にそば粉ナシ、すいとん粉アリで作ってみますかね。

 

蕎麦粉は道の駅でも販売しています。

 

つい、そばを作ることが目的だからそば粉が必要と考えてしまいますが、そば粉で料理できるものをもっと広めてくれたら、そばの需要も高まるのではないかな?
都心部では蕎麦のガレットもカフェ料理として最近増えてきます。
町おこしでも・・・実は使われているんですね。

 

実は長野県には信州ガレット振興会という協会があるのをご存知ですか?

 

信州ガレット振興会HP
“信州ガレット振興会(Shinshu Galette Promotion)はそばの一大消費地である長野県において、信州の風土にあったブランド食として従来のそば切りだけでない新しい食べ方を提案し、信州各地の様々な食材とコラボレーションしながら信州産そば粉の消費拡大と地産地消・旅消の推進を図るために立ち上げた団体です。”
1年ぐらい前にテレビでガレットの話をみたのを覚えているのですが、長野県内のどの店を紹介したのかをすっかり忘れてしまった。
南信あたりだった気がするのですが、常設のお店ではなく、期間限定のお店だったようなかなりあいまいな記憶です。

 

ガレットのレシピも『信州りんごのスパイスカリーガレット』と『NEW和食☆洋風あんみつ風ガレット』が記載されています。

 

そばとりんごの相性が良いようですね。
りんごから作られるお酒であるシードルという発泡酒との相性も良いそうです。
自宅でガレットを作るときはシードルの準備も必要ですね。

 

ワイナリーではワインだけでなく、シードルも販売しています。
ワインと一緒に購入してみてはいかがでしょうか。
ワインよりも・・・価格はシードルの方が若干安いです。
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小諸が含まれる長野県東信のガレット屋さんは7件ある。

 

長野県東信地区のガレット屋さん7件⇒信州ガレット振興会HP
信州ガレット振興会には長野県内のガレット提供店の名前が書いてあります。
地域ごとにお店の名前が分けられて書かれています。
残念なことに、小諸市にはガレット屋さんはありませんでした。
周りの軽井沢町、御代田町、立科町にはあるんですけどね。
やっぱり蕎麦のを食べられる方が小諸には多いのかもしれませんね。

 

ご近所さんから蕎麦をいただきました。

 

inaka-wineryhills_20170917-soba01

 

先日ご近所さんから蕎麦をいただきました。
どうやらご近所さんがもらったもののお裾分けのようです。
わざわざ茹でてくれて、さらに薬味にネギまでつけてくださいました。

 

結論からいいますと・・・

 

こしがない。
太さもバラバラだし、どうやら茹でている最中から蕎麦が切れていってしまったらしいです。
茹ですぎ感もありましたね。

 

美味しく蕎麦を作るまでは練習が必要です。

 

でも、そうそう食べられる蕎麦が出来上がるには時間がかかるのです。
さらに出来上がっても、茹で時間で風味もコシも落ちてしまいます。
蕎麦は喉越しが良いから、食べるのは簡単なんですけれどね。
蕎麦をうってお代をもらう。
これって思った以上に難しい道なのではないかと感じた放送回でした。

 

イチから住に関しての他の記事はこちら。

 

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