ついに50回目!蕎麦道場の修行が終わりを迎える。イチから住~小諸編09~

イチから住ー小諸編ー

ついに50回目!蕎麦道場の修行が終わりを迎える。

 

2ヶ月半、約75日に渡る修行も『お代をいただける蕎麦』に到達。
あと、数回、安定した蕎麦を提供できるようになったらいいんじゃないという判を押していただいていました。

ほっとした表情を見せる鳥羽さんに視聴者としてみている自分は、そろそろ終わりなのか・・・と、ちょっと寂しい気がします。
今月は自分の目で八ヶ岳をみることは出来なかったので・・・
テレビ越しにみている八ヶ岳に癒されていたのですが、そろそろ限界ですね。
来月は田舎暮らし地に行くぞ!

 


 

 

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鳥羽さん、小諸の方々に自分の手打ち蕎麦を評価してもらう。

 

そばつゆはよく見るそばつゆとくるみそばつゆの2種類を用意。
その他、お集りいただいた方々がそれぞれ差し入れを持ってきていました。

『これくらいの蕎麦を出すお店はいくらでもある。』と、現在の蕎麦七の店長に言われて明るい声を出す鳥羽さん。
『これだけの技術を身につけてどうするの?』
そうですよね。
どうするんですかね。

母と自分の予想は舞台の差し入れにするのではないかなと思っていたりしています。
最近はホームパーティーで職人ケータリングもありますしね。
ハロウィンや忘年会で蕎麦ケータリングを頼んだら、鳥羽潤が来たという芸能人ドッキリ企画も楽しそうですね。
親方からもらったねじり鉢巻きをして蕎麦打ちをされていたら、蕎麦打ち技術に観客の視線はくぎ付けになり、誰が打っているのはわからないですからね。
趣味で打ちながら、うまくなっていたい。
素敵な言葉。
楽しく見せていただいたイチから住小諸編。
誰かに食べてもらっての蕎麦。
ひたむきに努力を行い、そして周りからの評価もしっかりいただく。
役者という信念があったからこそ、新たに身につけられた技術だったのではないかと自分は改めて感じました。
自分も目標に向かってひたむきに努力をしようと、誓うことができました。
ありがとう、鳥羽さん。

10月20日に台風の影響で高峰高原に雪が!

 

もうすでに2000メートル越えの山には雪が積もったようです。
携帯にも20ミリ以上の大雨警報が飛んできます。
まさかこんなに早く冬支度が必要になるとは!!

想定していなかった母は、コメリで買っておいた霜よけをハヤトウリにかけてくればよかったとか、西側のミニトマトにはビニールかけてきたから平気だろうとか、結構呟いていました。
不安な気持ちで昨日ご近所さんに電話をかけたら・・・
雨、降っていないよ。今日も霧で曇っている。

さすがに気温はさがってきているようですが、畑に大きく影響がでているわけではなかったようです。

 

 

 







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