簡単に作れる!くるみだれの作り方。イチから住~小諸編08~

イチから住ー小諸編ー
簡単に作れる!くるみだれの作り方。イチから住~小諸編08~

蕎麦から始まるイチから住小諸編

 

今回は手打ちそばの段取りが細かく放送されていました。
いままで、鳥羽潤さんが悩んでいた水回しやのしに関してピックアップされていたので、自分もそばうちの全体像がよくわかっていませんでした。

 

・水回し(蕎麦粉と水をなじませる)
・ねり(そばのこしを出す)
・へそだし(中の空気をぬくことが目的)
・のし(生地を均一に伸ばす)

 

調べればもっと細かい手順があるのかもしれません。
後日、詳しく調べてからご報告させていただきますね。

 

イチから住の前回の記事はこちら。

 


 

 

 

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くるみだれの作り方が放送されました。

移住76日目になったようです。
すでに自分が田舎暮らし地に通っている日数よりも多くなっています。
毎日八ヶ岳が目の前に広がる風景を眺めていらっしゃるのですね。
あぁ・・・自分も八ヶ岳を眺めに早く行きたい!

 

長野県はくるみの産地ですが、特にくるみが有名なのは隣接する東御市。
自分もよく訪れる道の駅、雷電くるみの里・・・この道の駅には9月から12月にかけてくるみが販売されています。

 

今回使われていたくるみは東鋼(とうこう)のようですね。

このくるみは生で食べても美味しいです。
しっかり乾燥させると、くるみ殻と殻の間に隙間が出来てきます。
そこまでいくと手で割れちゃうぐらいです。
味も甘味があって美味しいです。
輸入品で売られているくるみも美味しいですが、何よりも生くるみ独特の甘さが異なります。

 

実際に、一家に1本植わっているような土地である東御市。
みなさんくるみが好きなので、スーパーで1キロ入っているくるみが常時販売されているのが現実です。
それだけ、くるみの摂取量も多いようですね。
ワインのつまみに食べる方も多いのかしら。
東御市はワイン特区でもありますからね。

 

くるみだれの作り方。

 

今回は生くるみを使用しています。
ちょうど収穫が始まった頃ですからね。

 
材料はくるみ、砂糖、そばつゆ。
使う道具はくるみを割る道具(くるみ割、金づちなど)、フライパン、まな板、包丁、すり鉢、すりこぎ。

 

まずはくるみを殻からとります。

くるみの殻剥きも販売されていますが、自分はゴム付の内装用ハンマーで割ることも多いです。
2回ぐらい叩けばだいたい割れます。
手を叩かないように注意が大事です。
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次はくるみの風味を出すために軽くフライパンで炒ります。

ちょっと表面に黒い焦げが出てくるまで炒ります。
このままつまみ食いしたくなります。

 

炒ったくるみをまな板にのせ、粗くみじん切りにします。

そのあと、すり鉢でさらに食べやすい大きさにするためくるみを擦ります。

 

そばつゆにします。

喉にも通りやすい大きさに擦りあがったくるみに、砂糖とそばつゆで味を調えます。

 

くるみだれを作っている鳥羽さん。
謙虚な姿の鳥羽さんなので、受け答えが段々職人のように見えてきます。

 

こたつでくるみそばを食べています。

 

そうなんです。
朝方と夜間は本当に冷えてきているのです、小諸付近。
小諸市は南北に細長いので、山の方に住んでいると夏場のみ毛布を掛けて寝る。
春、秋、冬は掛布団必須と話していました。
昼間の日差しは強いのですが、山から吹いてくる風も肌寒いです。

 

ドライブ程度だからと、都心部と同じ服装で出かけると肌寒くて車から出たくなくなるほどです。
必ず1枚、上着を持って出かけてください。

 

日が落ちてくると寒いですよ。
 

イチから住に関しての他の記事はこちら。

 

 

 







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