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長野県の春2018年。GW前の庭模様。

10年diary - 10年diary - 田舎暮らし 春

 

2018年長野県東部の春はこんな模様です。

 

4月28日(土)の長野県軽井沢近辺の庭先風景はこのような花が咲いています。
関東ではもうとっくに3月末に咲いてしまったチューリップが咲き乱れている時期。
街路樹でも使用されている、赤い葉っぱや白い葉っぱのアメリカンハナミズキも美しい時期です。

 

そんな我が家の庭先も、他のご家庭にならうように花が咲き乱れて一気に春を感じています。


 




 

庭先の紅葉も新緑が美しいです。

 

秋には紅葉してしまう紅葉ですが、この時期は新芽がわさわさ出てきます。

 

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これはあじさいだったかな・・・

 

翠の先の白っぽい新芽が大きくなるのが楽しみです。
もしかしたらアジサイじゃないかも。
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ルピナスの葉もわさわさ出てきています。

 

6月から7月にかけて塔のように上に伸びて咲いていく花ですね。
濃い紫色と薄いピンク色の花だった気がします。
昨年よりも葉が多い気がしますね。

 

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お隣さんの土地・・・タンポポ畑もきれいです。

 

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ビオラが咲いています。

 

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先日、ホームセンターの在庫処分で購入したそうです。

 

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マーガレットかな?

 

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水仙。花は八重。

 

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ムスカリ

 

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三色すみれ。

 

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隣の土地の借景。岩の間からアスパラが。

 

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菜の花が咲いてしまいました。冬菜だったのかな?

 

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畑の石を並べて・・・外構整備。

 

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つくし発見。まだ出ていたか・・・

 

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畑の中のたんぽぽ。

 

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最近あまり都心部でみかけなくなったぺんぺん草。

 

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アカザの芽が・・・これは大きくならないうちに獲らないと!

 

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再びたんぽぽ。そしておおいぬのふぐり。

 

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おおいぬのふぐりのみ。

 

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クローバー。

 

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タンポポと・・・黄色い花が咲く花。

 

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どうやらご近所さんからもらったらしい。白の芝桜。

 

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ホームセンターで購入してきたそうです。イチゴの棚田風。

 

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イチゴ、花が咲いています。

 

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薄いピンク色のイチゴの花。

 

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チューリップが満開です。

 

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橙色のチューリップ。

 

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色んな色が混在しています。

 

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アリアムという球根の花。もう少しのようです。

 

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オオデマリの木にも葉が出てきました。

 

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開花直後はもっと濃い色だった紫のチューリップ。

 

 

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カエルも出てきました。もう緑色。

 

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ラズベリーの葉もわさわさ。

 

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ラズベリーの花芽も見つけました。

 

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都心では開花している黄モッコウバラですが、こちらはまだ蕾。

 

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再びチューリップ。こちらは白地に紫のラインが入っています。

 

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都心部ではみかけない雑草。その①。

 

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都心部ではみかけない雑草。その②。

 

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都心部ではみかける雑草なのに名前が思い出せない。

 

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カメムシの一種かな?羽根がはえた昆虫もいました。

 

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ご近所さんからいただいたすかし百合とのこと。

 

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紅葉。日差しに透けてきれいですが・・・写真は失敗。

 

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まだ、バジルの芽が出てこない。

 

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都心では4月中頃には散った雪柳。こちらも散ってしまいました。

 

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これも雪柳。八重の花です。

 

 

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ムスカリとミント。その①。

 

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ムスカリとミント。その②。

 

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シャクヤクの蕾。

 

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ピンクの芝桜。これもご近所さんからいただいたらしいです。

 

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GWは田舎暮らし地に滞在。ほぼ農作業で終わった1週間でした。

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

GWは田舎暮らし地に滞在。ほぼ農作業で終わった1週間でした。

 

 

 

GW中、田舎暮らし地では花もいっぱい咲いていたにもかかわらず、ほぼ終日農作業の日もありました。
あんまり遊びには出かけていませんでしたね。
前半二日間は草取り。
その後二日間は畑を耕して、ようやく滞在四日目の夕方から購入した苗を植えることができました。

 

草取りと畑を耕すことが各1日ずつで出来ていれば・・・
一日だけでものんびり過ごすことができたのかもしれません。

 

耕運機・・・買うべきか悩むところですね。

 

 

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現在の田舎暮らし地の畑の様子を写真に撮ってみました。

 

 

ダリアの花を植えました。

夏も咲いてくれるダリアの花。

野菜の受粉にも役立つ昆虫を誘ってくれるはず。

無農薬野菜を作るには、あまり昆虫を呼びたくないのですが(虫が住みやすい環境だし、無農薬野菜が育つ反面、野菜は食べられてしまったり、葉が食べられてしまったり・・・)、自家受粉をする時間も労力もないので、やはり昆虫様様にお願いするしかありません。

 

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黄モッコウバラはまだ咲いていませんでした。

祖母からもらった黄モッコウバラの木を、母が育った新しい枝を植えて根を出させたもの。

まだ、田舎暮らし地は寒いのですね。

つぼみはつけていますが、あと2週間は咲きそうもありません。

冬場は霜よけのため、根本は藁で覆っていました。

 

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これも花。

ピンク色の花が可憐です。

春先の花なので、いつまで花が咲いてくれているのかわかりませんが、夏場も枯れずに咲いてくれているといいですね。

 

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トマトの苗には雨除けを設置しました。

今回、雨除け用のスチールハウスを買いました。

昨年は園芸用の添え木を組み合わせてハウス状態にして、そこに雨除けのビニールをつけていました。

そうしたら、2016年の秋に風で倒れてしまったのですね。
母が治したそうですが、大変だったと話していました。

今回も、トマト用の雨除けを購入しに農家用園芸店に行き、ビニールを購入しようとしていました。
ちょうど店員さんがいたので、聞いたところ、ビニール単体で購入するよりもこの雨除けのセットを購入した方が単価が安いという結果になりました。
ビニール部分が不慮の事故で破けてしまっても、買い替えはできますから、良い商品に巡り合えたのだと思います。

スチールの根本は約20センチほど埋めてありますので、そうそう風で飛ぶことはないだろうと考えていますが・・・
なるべく強風が吹かないようにお願いします。

 

トマトに雨除けを設置する理由

トマトに雨除けを設置する大きな理由として、雨に濡れるとトマトの実が割れるからです。
都心部で暮らしていたときは雨除けなどトマトには施していませんでした。
だいたい・・・トマトの木が、150センチを超えることなんてありませんでしたし。
直接地面に植えるとこんなにも大きくなるのかと、ちょっとびっくり。

 

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トマトの苗は全部で5本植えています。

ミニトマト、枝に鈴なりになるミニトマト、黄色のミニトマト、桃太郎トマト、オレンジ色の大玉トマト。

トマトの苗を成長させて、本体の枝から横に新芽のようなものが出てきます。

それを後日取って(芽カキ)、土に植えておくとトマトが5個ぐらい取れる苗には成長してくれるのですね。

おかげで・・・昨年は苗も全部で8本はあり、大量のトマトが収穫できたものの、生で食べるには多すぎたので、最後は主にトマトソースになっていました。

 

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これはえごまです。

しその葉っぱみたいですよね。

実の収穫ができるかわかりませんが、葉っぱだけでも食べることは出来ますので、サラダのトッピングや、夏場のそうめん、ひやむぎの薬味として食べるのを楽しみとしています。

道の駅でもえごまの葉っぱは10枚200円ぐらいでよく見かけます。

しその葉っぱの単価と比べると高い値がついています。

 

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これも花。

一年草の花なので、いつまで咲いてくれるのかわかりません。

都心部だと、7月ぐらいまで咲いてくれる花です。

暑いとやはり枯れてしまう花でしたね。

日中は暑い田舎暮らし地ですが、朝晩は気温が下がります。

いつまで咲いてくれるかしら。

 

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スティックブロッコリーに、紫キャベツ、カリフラワー、芽キャベツを植えました。

虫が付きやすいので防虫ネットでハウスを作っています。

苗がどれも50円と安かったため、購入してしまったものたちです。

スティックブロッコリーは確実に元が取れることが昨年の2016年でわかりましたが・・・

他の野菜たちは今回成功するでしょうか。

 

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キャベツ関係はモンシロチョウが卵を産むので必ずビニールハウスかネットハウスにしておいた方がよいです。

気が付いた時のは青虫くんがむしゃむしゃ大事に育てたキャベツを食べている瞬間に出会います。

昨年、冬まで持ち越したブロッコリー。

・・・というか、今年の春、抜かなければ今年も現役で頑張ってくれたのかもしれません。

紫キャベツも購入していました。

サラダの色合いを鮮やかにしますよね。

母は、最期は漬物を作っていましたけれど・・・朝ごはんのおともにちょうどよい味付けでした。

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昨年、収穫の仕方がわからず、せっかく実ったのに枯らした芽キャベツの苗をまた購入。
芽キャベツの苗は50円という安さだったから10個取れれば苗の代金分回収できると思われる。

 

 

 

秋口に目を出したインゲン豆です。

日当たりが良い場所に植え、霜よけの上、ビニールで風よけもしておいたので、なんと冬越ししました。

このまま大きく育ってくれるとありがたいのですが、冬越しすることで力を使い切っていないかが不安です。

 

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これはオクラです。

えごまと似ていますが、多分オクラ・・・

(若干自信がない・・・)

結局、昨年のオクラの種を取っておいた割に、苗を購入したという。

もう、芽を出させるよりも購入した方が早いんですよね。

 

霜よけと、根本からの水の蒸発を防ぐため、カットした藁を敷いておきました。

 

 

 

 

 

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これはきゅうり。

園芸用の添え木できゅうり棚を作りました。

ネットに這わせるようにもう添え木もしてあります。

昨年と同じ成長スピードならば、6月下旬から収穫ができるはずです。

 

 

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これは夕顔。

昨年、コリンキーと共に畑の半分を占拠したかんぴょうの原料になる夕顔です。

我が家ではスープや煮物にして食べているのでかんぴょうにはならなかったですね。

 

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ここはじゃがいも。

今回は4種類ぐらいのじゃがいもを植えました。

おかげで…畑の半分はじゃがいも畑になりました。

まぁ、自分でも消化できますし、母の友人にプレゼントしても良いと思いますので、畑半分使ってしまっても納得はしています。

昨年と同じ成長スピードならば、早いと6月の末には収穫できると思います。

7月にはじゃがいもの葉も枯れてしまいます。

その上を夕顔のつるが思う存分うねってくれると勝手に想像しています。

 

 

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これはハヤトウリの苗です。

今年は680円で販売されていたので購入。

でも、他の店にいったら、根が出ているだけの苗が350円・・・

まぁ、葉が出ている方がしっかり成長してくれると思うので、買って後悔はしていませんが、300円も差が出るのかと驚きはありましたね。

 

 

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これは茄子です。

普通の千両ナスのほかにも丸ナスを植えたりしています。

個人的には白いナスを植えてみたかったのですが・・・

 

茄子畑になってしまうので今回はおねだりは止めました。

 

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こちらはししとうとピーマンです。

手間の1本がピーマン。

ししとう・・・辛くないのが実ってくれればよいのですが・・・

これも昨年大量に実ったので、もとは取れますね。

 

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こちらは下仁田ネギ。

6月ごろ植え替えを考えているので、こんな感じに植えています。

きっと、まっすぐに植えておかないといけないんだろうということは薄々わかっていますが・・・

もう、時間もなかったのでこんな植え方です。

松本一本ネギは、まっすぐに植えたものを最後に横に植えてストレスをかけて甘く育てていますよね。

 

さて・・・美味しくそだつのでしょうか。

 

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これでほぼ、畑の2/3は埋まってしまいました。
まだ植える場所はありますが、そんなに植えても一度に収穫時期が来てしまうと大変ですので、時期を少しずらして今後は葉物の種を撒いていくことになると思います。

まだ、先日ダイソーで購入した種を植えていませんしね。







太鼓の音に誘われて・・・信州上田真田陣太鼓と、青木義民太鼓を聞く。

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

太鼓の音に誘われて・・・信州上田真田陣太鼓と、青木義民太鼓を聞く。

車に乗って買い物をしていたら、太鼓の音が聞こえてきました。
浅間サンラインにある道の駅、雷電くるみの里からです。
ついつい駐車場に車を駐車させてしまいました。

 

 

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13字15分から太鼓祭りでした。

5月3日の午後のイベントは『近隣の太鼓衆による太鼓共演の部』でした。

 

東御市内の太鼓の保存会は御牧太鼓だけのようです。
ちょうど雷電くるみの里に到着したとき、太鼓の準備をしていたのは信州上田真田陣太鼓でした。
実はお正月に見ようとしていたのですが、30分以上待たなくてはならず、諦めて車に乗ったんですよね。
見たかったものが見れるので、心も踊ります。

 

信州上田真田陣太鼓とは。大きな特徴は3つ。

 

大きな特徴としては3つあります。

  • 侍のように甲冑を着ている。
  • 劇仕立ての太鼓構成。
  • ほら貝がある。

自分は大河ドラマの『真田丸』を見ていなかったのですが、見ていたらもっと楽しめたのかもしれないなと感じました。
・・・あ、あまり戦闘シーンって真田丸はナレ死が多かったんでしたっけ?
となると、真田家の伝記を読んだ方がよいのかな。
神川の戦いを太鼓で表現したり、大阪の陣の真田丸攻防戦をセリフ含めて舞台のように表現して、見てよかったと思える内容でした。
今回は4部構成でした。
3作目は佐助と題して、小学生から中学生ぐらいでしょうか。
忍者のようのな黒い衣装を着て演じてくれました。

 

見た方がいい。圧巻なのはやはり最後の演舞、『真田丸』

4部すべてみてやっぱりかっこいい、見惚れてしまうのは最後の演目であった真田丸でした。
太鼓の音が激しくなり、太鼓を叩く奏者の動きが激しくなると、腰回りから太ももにかけて覆う鎧の佩楯(はいだて)という部分が、宙に舞うのです。
それが、正に戦で戦っているかのように、右に揺れ、左に揺れては舞い上がり・・・
まるで、鎧を着たまま乗馬しているような美しさでした。

 

太鼓の音だけでなく、視覚でも太鼓の激しさがとても伝わり、胸いっぱいの感動を与えてもらいました。

太鼓共演最後は『青木義民太鼓』と『信州上田真田陣太鼓』

 

プログラムでは鬼島太鼓と書かれていましたが、どうやら時間に都合がつかなくなってしまったとのことで、青木義民太鼓と信州上田真田陣太鼓の競演で、2曲演奏してくれました。
共演ということができるんですね。
信州に伝わる太鼓の演目のようです。
自分はあまり太鼓には詳しくないので正直わからないので、それぞれの曲の特徴とかははっきりとわかりませんでした。
見た目は叩く順番のフォーメーションがあるとか、太鼓を叩いた後、両手を上にあげてのポーズが若干異なるのかな・・・程度の差しかわかりませんでした。

青木義民太鼓は女性の叩き手が多い。

真田陣太鼓は男性半分、女性半分の人数構成でしたが、青木義民太鼓はだいたい9割は女性の人数構成でした。
掛け声がとても艶やかで、掛け声を聞くたびに、頭の中に赤いリンゴが浮かんでくるような印象。
祭りで神輿を担ぐような法被姿に黒いレギンスの姿。
武者姿の真田陣太鼓をの後に見ると、全てが明るく感じてしまいました。

太鼓の共演は振動が強い。

身体全体に太鼓の振動が伝わってきました。
管楽器のコンサートに行っても、さすがにこんなには空気が振動しません。
間近で見ていたこともあり、内蔵にも振動が伝わってくる感触でした。
貴重品をいれていた鞄の表面も揺れていたように感じます。

 

また、来年もこの感覚を味わってみたいですね。
信州の和太鼓の共演。
あなたも一度は聞いてみませんか?

 







上田城の眞田神社で期間限定御朱印をもらってきたよ!神朱印はGW限定もあったよ!

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。 - 信州 - 10年diary - 日帰り旅行 - 御朱印 - 10年diary - 日帰り旅行

上田城の眞田神社で期間限定御朱印をもらってきたよ!神朱印はGW限定もあったよ!

 

先日、眞田神社の下調べをして期間限定御朱印があることを知ったので、実際に行ってきました。
お参りしたのは5月2日、お昼の14時過ぎです。
リサーチ結果を生かして、連休の中日の昼間に行きました。

 

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4月・5月限定の御朱印だけではない。GW限定の御朱印もあった。

 

なんと!
4月・5月限定だけではなく、GW限定の御朱印もありました。

 

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GW限定の御朱印は紙朱印のみとなりますが、袋にも印刷(スタンプ)が押してありました。
ちょっと写真ではわかりずらいのでテキストにしてみますね。

 

昌幸公 兜について
当神社の御祭神である眞田氏は少数の軍で徳川の大軍と戦った時に示した「勇気」「知恵」「戦略」に優れた武将として広く知られております。
眞田昌幸公の兜の前立は「天を衝きぬける」意気を示し、独特な四段梯子模様は、長久を表し、眞田家の弥栄と武人としての命運が長く続くこと「死(四)線を越えて戦に臨む」との意を表していると言われ、戦国の荒波を知恵と勇気と権謀と策略で乗り切ろうとした昌幸公と眞田家の生き様の象徴と言えます。

 

御朱印が目的で眞田神社に行きましたが、上田城内は空いていて、新緑散策を行っている人が多くいました。

 

城内には鯉のぼりが飾られ・・・

白い藤の花が満開・・・

堀跡には新緑が映る・・・

空いている時間帯でもあったので、散策日和でした。
ハンディカムで撮影しながら散策しているご夫婦もいらっしゃり、素敵空間が広がっていました。

 







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