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東京で消耗していない?週末田舎暮らしに来ました。

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

東京で消耗していない?週末田舎暮らしに来ました。

 




 

 

ただいま、田舎暮らし地に来ました。

 

連休中の渋滞情報をテレビで念のために見ておきましたが・・・まぁ、正直なところ、見る必要もないのですがね・・・
だって、夜中に車を走らせればいいのですから。

 

渋滞とは縁が切れますね。
これが週末田舎暮らし、二地域居住の最大の利点です。

 

 

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久々に遊びに来た田舎暮らし地の畑の様子。

 

個人的にはどれだけふきのとうがでているか・・・
興味があったのはそこだけでした。
雪も降っていたし・・・畑に植えられているものは、枯れているものばかりと考えたからです。
でも実際は・・・どうだったでしょう。

 

ほうれん草が育っていた。

 

ビニールシートをかぶせて、霜を防ぐよう、藁をしいてあったほうれん草の畝。
無事、成長していますね。

 

inaka-wineryhills_20170318hatake03

 

だんだんあったかくなってきていますから、ビニールハウスの中ですくすく育ちそうです。

 

種はこれ。
inaka-wineryhills_seed_2016ホウレンソウ

 

他に使った種の記事はこちら⇒
2016年。畑に撒いた種を発表するよ。一番にんじんが成功した。

 

泥ネギも健在。

 

根っこがついた泥ネギを購入して、冬の間の食料として植えてあったもの。

 

inaka-wineryhills_20170318hatake02

 

枯れていないですね。
よかったよかった。

 

これは玉ねぎ。

 

昨年急いで植えた玉ねぎ。

 

inaka-wineryhills_20170318hatake04

 

無事、成長しています。
今年は昨年よりも大きな玉ねぎに成長してくれるのでしょうか。

 




 

期待していたふきのとうが出ていた。

 

首都圏でもあたたかな日が続いていましたからね。

 

inaka-wineryhills_20170318hatake01

 

しっかり花が咲いてしまっていますが、このぐらいの花の開花具合ならばふきみそとしてまだ食べれます。
畑の全景としてはこんな感じですが・・・ふきのとう、いくつあるか発見できました?

 

inaka-wineryhills_20170318hatake013

 

ぱっとみるだけで7個はあります。

 

inaka-wineryhills_20170318hatake07

 

これは虫よけ用に育てていたマリーゴールドが枯れた状態ですね。

 

花の種がいっぱいついたままです。

 

inaka-wineryhills_20170318hatake012

 

自然に土にこぼれて、新たに芽を出してくれることを期待しています。

 

こちらもビニールハウスで育てているもの。

 

冬菜と呼ばれるほうれん草のような緑の葉物野菜です。

 

inaka-wineryhills_20170318hatake010

 

ご近所さんから種をもらい撒いておいたもの。
茎部分が幅が広くなります。
茹でて冷凍保存をし、夏場、時間がない時に解凍してはお浸し代わりにいただいていました。

 

これはブロッコリーですね。

 

昨年春に植えたブロッコリー。

 

inaka-wineryhills_20170318hatake08

 

さすがに1年近く植えられているので、株もついに枯れてしまうのかもしれません。

 

これは紫キャベツ。

 

 

inaka-wineryhills_20170318hatake011

 

リンゴと一緒に漬物にすればまだ食べれそうな気がします。

 

これはキャベツですね。

 

昨年の春ごろに植えたキャベツ。

 

inaka-wineryhills_20170318hatake09

 

キャベツの葉が巻かれてはいますが、触ってみたらふわふわしています。
春キャベツのような感じです。

 

これもブロッコリー。

 

スティックブロッコリーかな?

 

inaka-wineryhills_20170318hatake06

 

秋に追加して植えたものです。
防虫ネットだけだったので、寒さでやはり葉の枯れが目立ちますね。

 

またまたキャベツ。

 

これは秋植え。

 

inaka-wineryhills_20170318hatake05

 

小さな玉が2つできています。
もう少し成長してから収穫してもよさそうですね。

そろそろ畑を耕して肥料を入れて土に栄養を与えないと、楽しみにしている夏場の収穫に間に合わなくなります。
畑を整えなくてはね。

 

 

 







2016年。畑に撒いた種を発表するよ。一番にんじんが成功した。

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

2016年。畑に撒いた種を発表するよ。一番にんじんが成功した。

 




 

 

2016年、苗を購入して畑で育てて収穫したものも多かったですが、実は種から育てた野菜もあったのです。

 

 

 

今回どの種を使ったか発表しますね。

 

 

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今回購入した野菜の種は6種類。全てダイソーで購入した種だよ。

 

ダイソーで2袋100円(税別)で購入した種です。
母曰く、

 

『一袋200円の種だと、使い切るまで大変』
この一言に尽きます。

 

 

確かに、200円の種の方が袋に入っている量が多く、お得かもしれません。

ですが、もし、その種がたまたま気候に合わず、発芽率が悪かった年があったとします。

翌年、同じ種を使う気分になりますか?

 

 

母は、残念ながら気分も変えるために新しく種を購入する方が良いという結論をだしました。

毎年毎年同じものを作るよりも、違うものを作って色々な野菜を収穫したいようです。

 

ダイソーで購入した7種の種は、にんじん、白かぶ、きゅうり、しゅんぎく、大根、二十日大根、ほうれん草です。

無事に収穫報告ができたものもありますが、できなかったものもありますね。

 

優秀な生産品としては、ほうれん草>二十日大根>白かぶ>にんじん>大根の順です。
芽が出てこなかったものは春菊。
芽が出ても育たなかったものはきゅうりですね。
後者の春菊ときゅうりのNGポイントは一言でいうと、種まきした時期が悪いというだけ。
後ほど、細かく各野菜についてのコメントを記載しますので、その中で詳しく書きますね。

 

では、先に無事収穫できた野菜の種から発表しますね。



 

一番優秀だったほうれん草。

 

優秀でしたね、ほうれん草。
間引き(おろぬき)をしたそばから食べられるという優秀選手です。

inaka-wineryhills_seed_2016ホウレンソウ

土井善晴さんの一汁一菜献立ならば、電子レンジでチンしたほうれん草にたっぷりの鰹節をかけて1菜できあがりとなりますからね。
もちろん、汁物に彩にいれてもいい。
和にも洋にもできるのがほうれん草の強味です。

また、ベランダ菜園で、長方形のプランターでも十分に育てられるから、家庭菜園向きでもありますね。

 

でも、害虫・・・特に鳥ですね。
種もそうですが、鳥に食べられてしまうので、しっかり防虫ネットを張っておいたほうがいいです。
芽が出てから防虫ネットを張ればいいと思っていると、大誤算。
種を見つけて鳥が食べてしまいます。
種まきと同時に防虫ネットをかけるのがベストですね。

 




ベランダでも育てられる二十日大根。これも収穫スピードが早い。

 

二十日で育つというくらいですから・・・
種をまいて、10日後ぐらいに本葉が出てきたら間引く。
本葉が6枚出たら間引く。
そんなことをしているといつのまにか小さく株ができているという感じです。

 

inaka-wineryhills_seed_2016ハツカダイコン
主にサラダで食べていましたね。

ちょうど同じ時期に白かぶも収穫できるようになったので、一緒に生でサラダにして食べました。
白かぶと比べると、ぴりっと辛いですが、おいしくいただくことができました。

葉とかぶは食べ方を変える。

 

白かぶはとてもおいしかったですね。
かぶに甘味があり、また、収穫したてはとても水分が豊富でみずみずしい。
ぜひとも家庭菜園、ベランダ菜園でチャレンジしてほしい一品ですね。

 

かぶは下の根菜に分類されるところは生でも、焼いても、煮ても食べれます。
立派な葉の部分は、さっと湯がいておひたしにしていただきました。
もちろん、細かくみじん切りにして、ごま油で炒めた後、醤油で味付けしたお手製の野菜ふりかけにしてもおいしく食べられますし、冷凍保存も可能です。

 




 

にんじんの葉を味わえることができるのがいい。

 

この種を全て撒いたとのこと。

その割に、収穫が20本ぐらい・・・6ヶ月・・・半年かかって20本・・・

あまり効率よくないですよね。

 

inaka-wineryhills_seed_2016ニンジン

 

実際、畑で成長するたびに間引く作業が必要となり、間引くたびに、にんじんの葉っぱはてんぷらにして食べていました。

成長を楽しむにはよいかもしれません。

にんじんの葉っぱなんて、自分でにんじんを育てない限り、食べる機会はあまりないですからね。

 

こちらの記事も一緒にどうぞ。⇒にんじんの植え付け・収穫について

 

大根も育ったが・・・

 

種まきの時期が遅すぎたようです。
大根も育ちましたが、大きさはにんじんより一回り大きいくらい。
八百屋で販売している大根の半分のサイズですね。
味は普通の大根でした。
成長不足ということで、大根の葉も見事ではなかったですね。

 

inaka-wineryhills_seed_2016ダイコン

 

今年も種まきをして育てるようです。
目的は冬に漬ける漬物のため。
冬になると大根も高くなりますからね。
春頃から撒けば、大きな大根に育ってくれると思います。

 




種まきから失敗した春菊ときゅうり。

 

春菊は発芽適正温度が合わなかったから発芽しなかったと推測できる。

 

 

春菊は秋に撒いたようです。
種を撒いたけれど・・・発芽しなかったと話しています。
母の記憶では、ちょうど春のお彼岸の頃、仏さんに飾る花がない時期に菊として飾れるし、食べることもできるからと亡くなった祖母が春菊を育てていたそうです。
だから、秋ごろ、適当に撒いたみたいです。

 

 

inaka-wineryhills_seed_2016シュンギク

 

結果として芽がでなかったわけですが、よくよく、種の裏をみると、発芽適正温度が20度から30度となっていますね。
種を撒く時期は7月上旬から11月上旬となっています。
今年は早く冬がきたので、発芽適正温度が20度を下回っていたのでしょう。
先日、畑を耕してしまったので、7月ぐらいになったらひょっこり出てくる可能性もありますね。

 

 

芽が出たきゅうりですが・・・

 

 

秋キュウリとして収穫を考えていたようですが、その名のとおり、秋に種を撒いたので苗は成長しないですよね。

種の撒き時も5月上旬から7月の中旬となっています。
真夏になる前に発芽させておかないと、秋きゅうりには間に合わないようです。

 

 

inaka-wineryhills_seed_2016キュウリ

 

地元農家の方も話していましたが、きゅうりの秋栽培は農家にとっても賭けだと話していました。
気候が安定しないと、収穫は見込めないからです。
ゲーム感覚で種まきをすると気が楽になりますね。

 







春が芽吹く。2017年田舎暮らし地に到来する春の花。

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

春が芽吹く。2017年田舎暮らし地に到来する春の花。

 




 

昨年2016年はこの時期の記録があまりなかったので、いつ頃春が来たのか比較するものもないです。

母から聞いた話を記録として記してみますね。

 

こちらの記事もご一緒にどうぞ

 




 

2016年春の記憶

 

1日目
畑として使う土地に肥料をまかなくてはならないので、田舎暮らし地を購入した不動産屋に相談し、耕作機械で耕してもらう。

多くの石が出てきたので、それらを排除する作業を行う。

 

 

 

2日目
石灰と肥料を撒く。

 

 

 

 

3日目
本当は石灰と肥料を撒いた後、1週間置いて、肥料が土にしみ込んでから苗を植えなくてはならないが、首都圏に戻らなくてはならない用があったため、玉ねぎを植えた。

 

何が田舎暮らし地の畑に咲いていてのか・・・全然わかりませんね。

 

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2017年春、畑ではこのような花が咲いていました。

 

inaka-winary-201703spring03

これはスミレですね。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、3色になっています。

上から紫色、白色、黄色です。

 

 

 

inaka-winary-201703spring02

小さな細い青い花はオオイヌノフグリだと思います。

小さい頃の記憶ではもう少し花が大きかった気がするのですが、品種が違うのかしら。



 

inaka-winary-201703spring06

これは何ですかね。

葉っぱに毛が生えています。

どんな花が咲くのか楽しみですが、室内で咲くような花ではないことは確かです。

 

 

 

inaka-winary-201703spring01

これはつくしです。

土を耕している時に発見しました。

まだ、つくしも先が小さいですね。

土の表面から3センチほど下ではまだ、このぐらいの大きさなんですね。

 

 

つくしについてこんな記事もありますよ⇒つくしの植え付け・収穫について

 

 

inaka-winary-201703spring04

ちなみに、土の表面に出てくるとこんなに大きくなります。

・・・どこにあるかわかりませんよね。

この時季のつくしは、まだ、頭の部分の胞子が膨らんでいないので、土に同化して探しにくいのです。

 

 

inaka-winary-201703spring05

丸く囲んでみました。

ここにつくしがいました。

 

 

inaka-winary-201703spring07

近くを探してみるとここにもつくしが・・・

つくしは根でつながっているので群生しやすいです。

抜いても抜いても生えてきます。

 

 

まだ、桜が咲いて、景色が桜色になる春満開と言えるような景色ではありませんが、小さく春が芽吹きだしました。

 

昨年2016年の失敗と挑戦、試作を踏まえ、2017年も実りある収穫の日々を楽しみたいですね。

 

 

 

 







田舎暮らし地でケータリング料理をいただく。

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

田舎暮らし地でケータリング料理をいただく。




 

 

たまたまケータリングの食事を食べる機会があったらしく、母が喜んでメールを送ってきました。

 

 

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二地域居住は基本自宅で食べることが多い。

 

近くにマクドナルドや牛丼の松屋があったりします。

 

スーパーの惣菜売り場でおかずを購入するのも一つの手段です。

 

でも、母曰く、気持ちがゆったりしているからついつい自分でご飯を作ってしまうと言っています。

 

まあ、収穫したての野菜たちを食べるのが楽しみですし、わざわざ外食することもないようです。

 

毎回『近くにマクドナルドがあるから食べ物には困らない』といい、ワイルドカードとして食への手段を持ち続けています。

 

 

そんな母が食べたケータリングの食事内容。

 

inaka-winary-catering01

メイン料理はお刺身でした。

しっかり5枚、1人前ありますね。

 

 

inaka-winary-catering02

ご飯はお稲荷さんと太巻き。

よく、白いご飯や炊き込みご飯だったりしますが、お稲荷さんと巻物とは・・・

手がこんでいます。

 

 

inaka-winary-catering04

 

煮物もあります。

かぼちゃと椎茸、ブロッコリー、スナップエンドウですかね。

 

 

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煮魚もあります!

卵焼きにフライ・・・

いちごも付いていますね。

 

 

 

inaka-winary-catering05

なんと酢の物!

コハダときゅうりや白菜の漬物でしょうか?

茹でたエビが手前に乗せられています。

 



 

結構豪華ですよ!このケータリング料理!

多分、1000円ぐらいだったような話をしていましたが、首都圏では1000円でこの弁当はないと思う・・・

 

 

 

 

 







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