田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

GWは田舎暮らし地に滞在。ほぼ農作業で終わった1週間でした。

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GWは田舎暮らし地に滞在。ほぼ農作業で終わった1週間でした。

 

 

 

GW中、田舎暮らし地では花もいっぱい咲いていたにもかかわらず、ほぼ終日農作業の日もありました。
あんまり遊びには出かけていませんでしたね。
前半二日間は草取り。
その後二日間は畑を耕して、ようやく滞在四日目の夕方から購入した苗を植えることができました。

 

草取りと畑を耕すことが各1日ずつで出来ていれば・・・
一日だけでものんびり過ごすことができたのかもしれません。

 

耕運機・・・買うべきか悩むところですね。

 

 

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現在の田舎暮らし地の畑の様子を写真に撮ってみました。

 

 

ダリアの花を植えました。

夏も咲いてくれるダリアの花。

野菜の受粉にも役立つ昆虫を誘ってくれるはず。

無農薬野菜を作るには、あまり昆虫を呼びたくないのですが(虫が住みやすい環境だし、無農薬野菜が育つ反面、野菜は食べられてしまったり、葉が食べられてしまったり・・・)、自家受粉をする時間も労力もないので、やはり昆虫様様にお願いするしかありません。

 

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黄モッコウバラはまだ咲いていませんでした。

祖母からもらった黄モッコウバラの木を、母が育った新しい枝を植えて根を出させたもの。

まだ、田舎暮らし地は寒いのですね。

つぼみはつけていますが、あと2週間は咲きそうもありません。

冬場は霜よけのため、根本は藁で覆っていました。

 

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これも花。

ピンク色の花が可憐です。

春先の花なので、いつまで花が咲いてくれているのかわかりませんが、夏場も枯れずに咲いてくれているといいですね。

 

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トマトの苗には雨除けを設置しました。

今回、雨除け用のスチールハウスを買いました。

昨年は園芸用の添え木を組み合わせてハウス状態にして、そこに雨除けのビニールをつけていました。

そうしたら、2016年の秋に風で倒れてしまったのですね。
母が治したそうですが、大変だったと話していました。

今回も、トマト用の雨除けを購入しに農家用園芸店に行き、ビニールを購入しようとしていました。
ちょうど店員さんがいたので、聞いたところ、ビニール単体で購入するよりもこの雨除けのセットを購入した方が単価が安いという結果になりました。
ビニール部分が不慮の事故で破けてしまっても、買い替えはできますから、良い商品に巡り合えたのだと思います。

スチールの根本は約20センチほど埋めてありますので、そうそう風で飛ぶことはないだろうと考えていますが・・・
なるべく強風が吹かないようにお願いします。

 

トマトに雨除けを設置する理由

トマトに雨除けを設置する大きな理由として、雨に濡れるとトマトの実が割れるからです。
都心部で暮らしていたときは雨除けなどトマトには施していませんでした。
だいたい・・・トマトの木が、150センチを超えることなんてありませんでしたし。
直接地面に植えるとこんなにも大きくなるのかと、ちょっとびっくり。

 

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トマトの苗は全部で5本植えています。

ミニトマト、枝に鈴なりになるミニトマト、黄色のミニトマト、桃太郎トマト、オレンジ色の大玉トマト。

トマトの苗を成長させて、本体の枝から横に新芽のようなものが出てきます。

それを後日取って(芽カキ)、土に植えておくとトマトが5個ぐらい取れる苗には成長してくれるのですね。

おかげで・・・昨年は苗も全部で8本はあり、大量のトマトが収穫できたものの、生で食べるには多すぎたので、最後は主にトマトソースになっていました。

 

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これはえごまです。

しその葉っぱみたいですよね。

実の収穫ができるかわかりませんが、葉っぱだけでも食べることは出来ますので、サラダのトッピングや、夏場のそうめん、ひやむぎの薬味として食べるのを楽しみとしています。

道の駅でもえごまの葉っぱは10枚200円ぐらいでよく見かけます。

しその葉っぱの単価と比べると高い値がついています。

 

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これも花。

一年草の花なので、いつまで咲いてくれるのかわかりません。

都心部だと、7月ぐらいまで咲いてくれる花です。

暑いとやはり枯れてしまう花でしたね。

日中は暑い田舎暮らし地ですが、朝晩は気温が下がります。

いつまで咲いてくれるかしら。

 

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スティックブロッコリーに、紫キャベツ、カリフラワー、芽キャベツを植えました。

虫が付きやすいので防虫ネットでハウスを作っています。

苗がどれも50円と安かったため、購入してしまったものたちです。

スティックブロッコリーは確実に元が取れることが昨年の2016年でわかりましたが・・・

他の野菜たちは今回成功するでしょうか。

 

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キャベツ関係はモンシロチョウが卵を産むので必ずビニールハウスかネットハウスにしておいた方がよいです。

気が付いた時のは青虫くんがむしゃむしゃ大事に育てたキャベツを食べている瞬間に出会います。

昨年、冬まで持ち越したブロッコリー。

・・・というか、今年の春、抜かなければ今年も現役で頑張ってくれたのかもしれません。

紫キャベツも購入していました。

サラダの色合いを鮮やかにしますよね。

母は、最期は漬物を作っていましたけれど・・・朝ごはんのおともにちょうどよい味付けでした。

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昨年、収穫の仕方がわからず、せっかく実ったのに枯らした芽キャベツの苗をまた購入。
芽キャベツの苗は50円という安さだったから10個取れれば苗の代金分回収できると思われる。

 

 

 

秋口に目を出したインゲン豆です。

日当たりが良い場所に植え、霜よけの上、ビニールで風よけもしておいたので、なんと冬越ししました。

このまま大きく育ってくれるとありがたいのですが、冬越しすることで力を使い切っていないかが不安です。

 

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これはオクラです。

えごまと似ていますが、多分オクラ・・・

(若干自信がない・・・)

結局、昨年のオクラの種を取っておいた割に、苗を購入したという。

もう、芽を出させるよりも購入した方が早いんですよね。

 

霜よけと、根本からの水の蒸発を防ぐため、カットした藁を敷いておきました。

 

 

 

 

 

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これはきゅうり。

園芸用の添え木できゅうり棚を作りました。

ネットに這わせるようにもう添え木もしてあります。

昨年と同じ成長スピードならば、6月下旬から収穫ができるはずです。

 

 

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これは夕顔。

昨年、コリンキーと共に畑の半分を占拠したかんぴょうの原料になる夕顔です。

我が家ではスープや煮物にして食べているのでかんぴょうにはならなかったですね。

 

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ここはじゃがいも。

今回は4種類ぐらいのじゃがいもを植えました。

おかげで…畑の半分はじゃがいも畑になりました。

まぁ、自分でも消化できますし、母の友人にプレゼントしても良いと思いますので、畑半分使ってしまっても納得はしています。

昨年と同じ成長スピードならば、早いと6月の末には収穫できると思います。

7月にはじゃがいもの葉も枯れてしまいます。

その上を夕顔のつるが思う存分うねってくれると勝手に想像しています。

 

 

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これはハヤトウリの苗です。

今年は680円で販売されていたので購入。

でも、他の店にいったら、根が出ているだけの苗が350円・・・

まぁ、葉が出ている方がしっかり成長してくれると思うので、買って後悔はしていませんが、300円も差が出るのかと驚きはありましたね。

 

 

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これは茄子です。

普通の千両ナスのほかにも丸ナスを植えたりしています。

個人的には白いナスを植えてみたかったのですが・・・

 

茄子畑になってしまうので今回はおねだりは止めました。

 

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こちらはししとうとピーマンです。

手間の1本がピーマン。

ししとう・・・辛くないのが実ってくれればよいのですが・・・

これも昨年大量に実ったので、もとは取れますね。

 

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こちらは下仁田ネギ。

6月ごろ植え替えを考えているので、こんな感じに植えています。

きっと、まっすぐに植えておかないといけないんだろうということは薄々わかっていますが・・・

もう、時間もなかったのでこんな植え方です。

松本一本ネギは、まっすぐに植えたものを最後に横に植えてストレスをかけて甘く育てていますよね。

 

さて・・・美味しくそだつのでしょうか。

 

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これでほぼ、畑の2/3は埋まってしまいました。
まだ植える場所はありますが、そんなに植えても一度に収穫時期が来てしまうと大変ですので、時期を少しずらして今後は葉物の種を撒いていくことになると思います。

まだ、先日ダイソーで購入した種を植えていませんしね。







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