畑仕事の必需品は虫よけスプレーです。必ずかけてから外出しましょう。

10年diary - 田舎暮らし 夏
畑仕事の必需品は虫よけスプレーです。必ずかけてから外出しましょう。

昨年もですが、虫よけスプレーをして、畑仕事をしていました。

 

2年間に渡り虫よけスプレーも我が家の中で色々淘汰されてきました。
それらの過程を含めて今回、来年2018年度も使用を続ける虫よけスプレーをご紹介します。

 

まずは王道のミストタイプ。

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単純に虫よけスプレーとはいえ、缶になっている粉末状も形状のものと、ミストタイプのものがあります。
一番使いやすいのはミストタイプでした。
肌に直接吹くことも可能ですし、洋服の生地に付着させることも可能です。

 


 

 

 

inaka-wineryhills_20170731-insect-repellent-spray03

 

(朝と夕方に必ず吹きかけるので、常に1本はストックされています。)

 

また、首や顔の部分にスプレーをするのはなかなかうまく行きませんよね。
そのようなときは手のひらにスプレーして、たまった液体を首筋や顔につけることも可能です。

 

実は、体にスプレーはするのですが、つい、顔に虫よけスプレーを塗ることを忘れてしまうことがよくあります。
先日、母は顔をぶよにさされたみたい・・・と、目の回りが腫れぼったいということを電話で報告してきました。
ついつい、顔や首ってスプレーを忘れてしまうので、気を付けてください。

 

 

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粉末スプレータイプ。

 

 

 

これは体や肌に直接噴射するには良いのですが・・・顔にめがけて行うにはちょっと怖いですよね・・・
虫よけの効力は大きく変わらないと感じます。
個人的には顔にも塗ると言う立場から考えるとあまりオススメしません。

 

空間内の虫を除去するスプレー。

 

予め農作業をする空間にスプレーをして害虫を寄せ付けないようにするためのスプレーです。
昨年は喜んで使用していましたが・・・

 

 

これ、効果があるのかよくわからないです。
だって、風で流されて行ってしまいますし、予想ですが、スプレーの効果を継続させるためにきっと、家庭菜園内の無農薬野菜の葉とか、実った無農薬野菜とかにそのスプレーの虫よけ成分が付着してしまうんでしょうね。
・・・食用として後日食べにくいですよね・・・

 

BBQなどアウトドアで使うことがおススメのようです。
個人的に思うのは、やっぱり自分自身に虫よけスプレーをして、その補助として使用した方がよいかと思います。

 

これは蜂用スプレー。

 

結構高い蜂用スプレー。
軒先に鉢の巣をつくるんですよね。
花の蜜を集めてくれる西洋ミツバチや日本ミツバチならば歓迎するところですが、実際蜂の巣を作るのは攻撃的な蜂ばかりです。
母も蜂の巣スプレーを持ってはいたのですが、どうやらご近所さんから『この蜂スプレーがいいよ』と、もらったようです。
1000円近くもする結構な殺虫性を持ったスプレーです。

 

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・・・なぜ、結構な殺虫性を持っていると書くかというと・・・
実は、軒先にできた蜂の巣に向ってスプレーを母がかけていたのですが・・・
窓が開いていましてね。
まんまと薬剤を吸い込んでしまったわけです。

 

変な匂いがすると思って、窓をみたら空いていたので、スプレー完了後に閉じたのですが、間に合わず。
室内に入ってしまったスプレーの一部を吸い込んでしまいました。
舌先も乾燥していくような感覚に見舞われたので、即座にうがいをしました。

 

でも・・・色々間に合わなかったようですね。
その後、眉間あたりに違和感が走るようになりました。
痛いというか・・・神経が通っていないというか・・・

 

あぁ・・・これが神経性のガスなのか・・・
そんな感じでした。

 

数分で気分も元に戻りましたが、不快な状況が10分続くようならば病院に行った方がよいと個人的には思います。

 


そして、軒先の蜂の巣退治には必ず、戸締りを確認してから行うようにしましょう。







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