田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

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下仁田あじさい祭が行われています。2万株のあじさいを目で楽しみませんか?

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下仁田のあじさい園であじさい祭りが行われています。2017年の開催時期は6月10日(土)から7月1日(土)です。

今年は梅雨といいつつも、あまりまとまった雨が降るわけでもなく、どちらかというと、日差しが強い日が多く感じます。
そんな梅雨・・・
天気が良いことを逆手にとって、あじさいの花を見に行くのはどうでしょうか?

 

場所は下仁田。
近代化産業世界遺産のひとつである絹糸が生産された富岡製糸場、蚕の玉子の貯蔵に使われた荒船風穴の間に位置します。

 

つい、夏休みの自由研究がてら、夏に訪れることを目的となってしまう観光地です。
しかし、個人的には下仁田あたりはこの時期が一番観光にはいいと思うんですよね。

 

 

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二地域居住なので、先日長野に移動した母は、『ふらふら歩いて行ったら300円とられたけれど、よかったよ』と言う。

 

先日母が長野に戻りました。
母は都心部と長野中部の二地域居住をしています。
通り道はいつも通り途中下車をし、途中から下道で山越えします。

 

高速道路のみで向かうのと比べて1時間ぐらいの時間差が生まれますが、金額としては片道5000円以内で長野にいけるということで、重宝して使っています。
今回は下仁田から下道で峠越えをしたようです。
そう、ちょうど荒船風穴の脇を通って、佐久に抜けるルートですね。

 

下仁田ICから降りて、下仁田の道の駅に向かう道沿いに下仁田あじさい園があります。
昨年はあじさいが咲いているということを知ってはいたようですが、あじさい園までには行かなかったようなのですね。
5月に会話したときに、あじさいの花を楽しみにしていると言っていたので、1年越しにあじさい園に訪問できたようです。

 

まさにあじさいの花に魅了されて蝶のようにふらふら見に行ったんでしょうね。
『300円とられたんだけど』
と、笑っていました。
最近は無料でみれるような花見は公園の桜だけですね(苦笑)

 

300円の入場料は安い方かな・・・と、個人的にはかんじますけれどね。
あじさい園は約3ヘクタールの敷地で、およそ2万株のあじさいが植えられているようです。
3ヘクタール・・・
東京ドームは約4.7ヘクタールですから、東京ドーム2/3の大きさでしょうかね。

 

あじさいの種類はどのぐらいある?

 

管理人も実はあじさいが好きでして・・・
一番好きなあじさいは山あじさいと言われている柏葉あじさいですね。
これは、丸いあじさいではなく、ルピナスのような先端に向かってどんどん咲いていくような花です。
でも、開花していくと花が重たくなり、徐々に下がっていくような状態です。
この姿も好きなんですね。

 

もちろん、よく子供の絵本にも描かれやすい丸い形の西洋あじさいもすきです。
青い色が好きですね。

昔はあじさいの花の色は植えられている土が酸性か、アルカリ性かで花の色が異なると言われていましたが、今でもそうなのでしょうか?
・・・となると、白いあじさいの土の色は中性なのか?
って考えてしまいますよね・・・

 

これは墨田の花火という品種。ガクアジサイと呼ばれる品種になるのでしょうか。
このアジサイは2000年ごろから園芸店で見られるようになりました。
ここからアジサイの種類に興味が段々湧いてきました。

 

 

写真がなくて申し訳ない・・・実は、理由が・・・

 

いやぁ・・・携帯を変えたらですね、どうやら画素数が大きい状態で写真を撮っているので、メールで送れないんですよ、母。
アプリを入れて、メール送信できるようにリサイズすれば問題ないのですが、さすがに70歳を迎える母にはちょっと手順が多いような気がするんですよね。
かといって、画素数悪いと、PCでみる側もなんじゃこりゃになってしまうので、しばらく写真ナシで記事を書いて、後から写真つけていきますね。

 

 

 







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