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軽井沢高原教会サマーキャンドルナイト2017に行きました。雨天決行なので、傘は必須です。

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

今回も狙っていきました、軽井沢高原教会のサマーキャンドルナイトイベント。

 

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星のやリゾート、ホテルブレストンコート内にある軽井沢高原教会では、お盆期間中に開催されるサマーキャンドルナイト2017が開催されます。
大正時代から続く軽井沢高原教会の伝統的なイベントのひとつです。
ランタンの灯りで過ごす幻想的な教会を作り出す夜のイベント。
期間は8月11日(金)から18日(金)までです。
時間は19時から22時となっていますが、このイベントのメインである音楽礼拝は20時から20時30分となっています。
もちろん、この音楽礼拝を目的に今回も現地入りしました。

12日(土)17時頃の軽井沢は急な雨・・・雨天決行のイベントだから気にせずに向かいます。

やはり軽井沢は標高が高いということで、急な気候変化はつきもの。
12日(土)も急な雨が17時頃降ってきました。
予めHPに雨天決行と書かれていたので気にせずに向かうことができました。

長野方面を旅行される方は傘の用意はしておいた方が良いですね。
自分も鞄のは折り畳み傘を一本入れていました。

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参加したのは12日(土)の音楽礼拝。会場入りは17時50分。

20時から始まるのに17時台の会場入りは早すぎでしょ?!
と、誰もが感じるかもしれません。
これには理由があるのです。
ブレストンコートホテル内の駐車場を使うのですが、一番ホテルと教会に近い場所の駐車場を利用するためには17時台でも若干遅いぐらいです。
前回の冬のクリスマスキャンドルナイトでも17時には会場入りしていましたが、100メートル下の臨時駐車場でした。
そして、今回も臨時駐車場・・・

車のナンバープレートをみると、県外も多く、熊谷、岐阜、大宮、練馬・・・と、広範囲からの参加者が多いのです。
本気で見たいという方は、17時台には軽井沢高原教会にいるという目標を立てた方がいいです。

 

サマーキャンドルナイト開催は19時から。キャンドルナイト開催時間19時までの1時間をどう過ごす?

 

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(今、流行している屋外用ファニチャー。グリーンをバックに写真を撮ると映えます。)

開催時間1時間前の18時には現地にいても時間が余ってしまいます。
今回は運よくホテルのラウンジが空いていました。
冬場は寒いということもあり、クリスマスキャンドルナイトの時には満席でした。
しかし、やはりサマーナイトキャンドル開始まで時間が余ってしまった方々が18時30分以降、続々と来店してくるので、18時40分には満席となっていました。

 

初ラウンジ!ケーキとドリンクのセットをいただく。

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(もちろん、アルコールも取り揃えてあります。シャトルバスを利用しているのならばアルコールを飲んでもよいと思います。)

ホテルのラウンジなので結構なお値段にはなります。
ケーキ+ドリンク600円というセットです。

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(本日のケーキ。ネクタリンのムース。こちらはさっぱりした味。下にあるピンクのソースが甘味がありました。)

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(本日のケーキの杏。中に杏ジャムが入っています。甘味と酸味のバランスがよいケーキでした。)

 

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(カトラリー置きはナチュラルな木製のもの。ホテルの雰囲気に合っています。)
だいたいのドリンクはフルーツ系ジュースが750円、珈琲は800円からになっています。
ケーキは600円ですので、最低価格1200円ということになります。

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(写真はシナモンのせカプチーノ。泡がふわふわです。850円。)

でも、サービス料が300円で付きますので、全体の金額は1500円+税金ということになりますね。

一番の高額珈琲は丸山珈琲のブレストンコートのオリジナルブレンド、1000円。

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何回か丸山珈琲小諸店の珈琲をいただいているのですが・・・ここのホテルブレンドはとても癖がなく飲みやすかったです。
丸山珈琲ブレンドよりも酸味が少なく、飲みやすいので、小諸よりもブレストンコートが近かったらこのラウンジに通いたいと感じるぐらいでした。
もちろん、珈琲の入れ方は丸山珈琲と同じbodumのサーバーを使用します。

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ジュースグラスもbodum。まるで丸山珈琲に来ているような感覚です。異なるのはソファーと景色ぐらい?とてもくつろげます。

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時刻は18時20分ごろ。まだ明るいです。

のんびり外の景色を眺めながら食べるケーキは気持ちよかったです。

サマーキャンドルナイト開催は19時から。音楽礼拝開催時間20時までの1時間をどう過ごす?

実際、19時からサマーキャンドルナイト開催宣言的なオープニングを牧師様が行っていました。
そこから、灯りをつなぐ「結び灯」が教会内で行われます。
こちらは牧師様のオープニングによって教会が開かれる形式で今回は始められました。
教会内は写真撮影禁止です。

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祭壇やセンター通路内に飾られたキャンドルを灯し、教会内のベンチで神様に語り掛けるという、行動だけを並べると味気ない話になってしまいます。
しかし、そこに自分がこのように成長したいと祈りを願いつつ、キャンドルを灯すことで何かあたたかな気持ちに包まれる気がしてきます。
ほかに、牧師館で行われている想いを届ける「ことのはレター」で手紙を書いたり、ブレストンコートの駐車場を進んだ先にある内村鑑三記念館、石の教会に見学するのもよさそうです。
もちろん、ランタンで飾られた軽井沢高原教会の敷地内を散策し、ランタンの写真を撮って記念にするのも楽しく過ごせます。

 

HPの記載はなかった?12日(土)は音楽合奏イベントが19時半から20時まで行われていました。

自分が見逃してしまったのかもしれませんが、音楽合奏が行われました。
電子バイオリンと自分はあまり詳しくないのですが、打楽器の一種で大正琴のような高い音がでる楽器で演奏会が行われました。
アップルPCで一部プログラミングしているので、近代的な合奏と言わざるを得ないですが、音楽礼拝の前座としてはとても豊かな時間を過ごせました。
雨が降らなかったら・・・そして雲が切れていたら・・・満点の星空の元、気持ちよく音楽が心に入ってきたと思います。

音楽礼拝開催20時から20時30分の30分間、楽しく過ごせました。

自分はキリスト教信者ではありませんが、この軽井沢高原教会で聞く説法はとても好きです。
今回の説法は創造主が自分に似せて作った愛情を注いだ人間、アダムとエヴァから始まり、ヒマワリと太陽の話、星の王子様、そしてまたヒマワリと太陽の話に戻るという内容でした。
時間は5分以上10分以内だった気がします。

 

愛情の話からヒマワリの花言葉「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」・・・これは全て太陽に向けられた愛情

夏の花の代表であるヒマワリ。
ヒマワリの花言葉がこんなに愛情に満ちた言葉が多いとは自分は知りませんでした。
また、そのヒマワリの視線の先に太陽があり、ヒマワリは太陽からの愛情を一心に受けて・・・また、その愛を太陽に向けるという話。
あまり花言葉視点でヒマワリを見たことがなかったので、新たな発想をいただきました。

 

オープニングの合唱⇒説法⇒合唱⇒説法⇒合唱⇒合唱⇒キャンドルサービス⇒合唱

30分間立っていたのですが、充実したプログラムの流れとなっています。
ゴスペル風の曲から始まったオープニング合唱でしたが、日本語の合唱も入り子供も参加しても楽しめます。

再び雨が降ってきた・・・傘をさして音楽礼拝を聞くことに・・・

冬の礼拝は教会の中ですが、夏は軽井沢高原教会前中庭で行われます。
急な雨に傘を開いて対応。
結構な雨が降ってきていましたが、傘をささずに見ていた方も多くいました。
教会前とホテルの入り口には、急な雨対応用に貸し出し傘も用意されていました。
必要に応じてお借りするべきだと思います。

 

今回も大満足なサマーキャンドルナイトでした。

冬に行われるクリスマスキャンドルナイトと比べると、自分は夏の方が好きでした。
教会室内のイベントだと、写真撮影や録音は禁じられています。
夏のサマーキャンドルナイトは屋外なので、音楽礼拝で歌われた歌を録音することができたので、後日聞いて思い出に浸ることが可能です。
30分間ずっと立っていなくてはならないというのが、若干しんどいですが・・・
 

サマーキャンドルナイトは期間限定ですが、ランタンに彩られた軽井沢高原教会は8月31日まで開催されています。
夏を楽しむイベントのひとつとして、あなたも是非、軽井沢高原教会を訪れてはいかがでしょうか。

 







長野県東信地区(軽井沢・佐久・小諸・上田)の旅行地を書き出すよ!

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

長野県東信地区(軽井沢・佐久・小諸・上田)の旅行地を書き出すよ!

 

2017年7月1日から9月30日まで開催している信州デスティネーションキャンペーン。
いつかは行ってみたい・・・
そんな場所がいっぱい取り上げられています。
ほぼ全部引用になってしまっている記事ですが・・・いつか行けたらという願いを込めて書き出してみます。
田舎暮らし地から一番近い場所の東信地域なので、実現力が一番高い地域ですね。

 

現在(2017年7月より)テレビ朝日系で放送されている【イチから住~前略、移住しました~】で鳥羽潤さんが小諸市に移住しています。
小諸市の南側には八ヶ岳連峰が見えます。
是非、テレビ枠にも収まらない山々が広がる景色を、実際に堪能していただきたいですね。

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避暑地と言ったら軽井沢。星のやリゾートが牽引する日本屈指の高原避暑地で、森林浴を体感する。

日本でも有数の避暑リゾート地である軽井沢。
首都圏から新幹線で2時間という近距離な上、一定の湿度が保たれている高原地であることから人気があります。
その人気は国内の著名人の別荘地としてだけではなく、海外の高額所得者も購入するという魅力の避暑地となっています。

非日常を演出し魅了する星のやリゾートが四季を魅力的に仕上げます。

 

中軽井沢駅北口から浅間山に向かって徒歩約17分(公式HP⇒軽井沢星野エリアの楽しみ方)の場所に広がるハレニレテラス。
ハレニレテラスに併設するようにある、日帰り温泉の星野温泉トンボの湯、宿泊施設のホテルブレストンコートと、星のや軽井沢。
どの施設も魅力ある演出をするので、季節ごとに訪れても毎回新たな感動を与えてくれます。

季節のイベントを開催するハレニレテラスはいつも賑わっています。

自生していた100 本を超えるハルニレ(春楡)の木立を生かしながら建築された建物はテラスでつながった15のショップとなりました。
レストラン6店舗、カフェ&スイーツ店3店舗、雑貨屋5店舗、リラクゼーション1店舗が運営されています。
小諸市内に工場がある丸山珈琲はここハレニレテラスにも店舗を構えています。

 

ホテルブレストンコート内にある軽井沢高原教会による、光と自然の演出が美しい。

 

大正時代から続く軽井沢高原教会。
教会行事に参加したことはまだありませんが、夜のお散歩と称して夏はサマーキャンドルナイトへ、冬はクリスマスキャンドルナイトへ出かけます。
紅葉や桂の木で作られた林の中、足元に散りばめられたろうそくのランタン。
柔らかな揺らめく光が、さらに幻想度をパワーアップします。
中軽井沢よりシャトルバスの運行が行われているので、キャンドルナイト時期は是非、美しい夜のお散歩を楽しんでください。

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軽井沢でネイチャーツアーを楽しむならばピッキオを利用しよう。

軽井沢に住む生き物を案内してくれるネイチャーツアーのピッキオ。
こちらも星のやリゾートの運営になります。
星野地区(旧長倉地区)に住む野鳥ウォッチングやムササビウォッチングが楽しめます。
そうそう、サマーナイトキャンドルで訪れた時は、ホトトギスが鳴いていました。
高原地軽井沢だからこその体験を、五感で楽しめるツアーです。

星野温泉トンボの湯は源泉かけ流しの日帰り温泉です。

料金が、大人1,300円、子供750円(3才〜小学生)と結構割高な日帰り温泉。
(さらに8月は特別料金の大人1,500円、子供1,000円設定)
タオルとかはもちろん別料金300円追加です。
毎日交換の源泉かけ流し湯だからこその贅沢料金なのかもしれません。

軽井沢町が発信する軽井沢高原野菜直売所、軽井沢発地市場で新鮮で珍しい食材を購入する。

軽井沢発地市場は軽井沢町が本腰を入れて作った軽井沢の魅力を発信することを目的とした野菜直売所。
高原野菜の代表のキャベツ、軽井沢ならではのおしゃれな丸いズッキーニやルバーブ、イチゴやブルーベリーの果物も豊富です。
全て軽井沢で収穫された野菜と果物ばかりです。
陳列されている野菜を全てチェックしているわけではありませんが、中には無農薬野菜に拘った農家の方もいるかもしれませんね。

もちろん、野菜だけじゃありません。
軽井沢で作られたものを販売することが目的なので、ここではTHE軽井沢ビールでおなじみの軽井沢ブルワリーのビールが全種販売されています。
同じ発地地域に店舗を構える白ほたる豆腐の直売店舗もあります。
本店ではない、飲む豆腐はとても濃厚で豆腐ということ自体忘れてしまいそう。

ドライブの休憩がてら、立ち寄りしやすい大きな駐車場と、小さな子供が遊べる滑り台が入っている混合遊具。
広い芝生の上で深呼吸をすると、とてもリラックスできます。

夏場(7月中旬から)はカブトムシだけでなく、コクワガタやミヤマクワガタ、ノコギリクワガタの成虫の販売も行われています。
価格も手ごろな400円前後からの販売だったと記憶しています。

白ほたる豆腐店は本店にも行くべし!

星のやリゾートにも豆腐を卸している白ほたる豆腐店。
ここの豆腐は本当に濃厚です。
スーパーでもみかける大豆からできる白い豆腐はもちろんのこと、青大豆、赤大豆と時期によって種類が増減します。
ひとつひとつが手作りなので、生産量にも限りがありますが、定期的に食べたくなる病みつきになる濃厚豆腐です。

個人的に好きなのは豆腐よりもおから。

ポテトサラダが好きなので、個人的にもよく作ります。
でも、マヨネーズたっぷりだとカロリーが気になるので、ヨーグルトを混ぜたり、おからを混ぜてサラダを作ることもします。
しかし、ここのおからだけは味がとても濃いので、ポテトサラダが負けるぐらい評価が高いです。
もちろん、マヨネーズなんていりません。
いらなくてもしっとりしているのです。
おからが苦手な方でも、ここのおからだけは別格なので一度食べてみてください。
繊維質も豊富ですし、ヘルシーですよ。

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ワイン特区でもある千曲川ワインバレー。

 

東御市は日照時間が長く、昼夜の寒暖差も激しい気候のため、ワインの原料になるぶどうの生育条件が良いのです。
東御市の北部の地形は緩やかな傾斜地のため、水はけが良く、ワイン用のぶどう栽培に適している土地と言われています。
(※しかし南部の八重原付近は雨が降ると泥沼のようになり、農業を行うにはとても工夫がいる土地になっていますが、ここで収穫された八重原米は県外にあまり出荷されないブランド米として高い人気を誇っています。日本酒のやえはら舞、絶品でした(すみません・・・後日記事にします。忘れていました。))
ワイン特区となっていることもあり、ワイン作りに情熱をかける醸造家が集まって切磋琢磨している地域でもあります。
あなたのお気に入りのワインも見つかる可能性が高いですね。

 

自分もついつい田舎暮らし地にくるとワインを飲んでしまいますが、ビールとはやはり異なり、料理に合わせてセレクトしたり、甘めがいいか、辛めがいいかと楽しむことができるのがワインです。
その日の気候によっても変えて飲みたくなります。

 

豊かな気持ちを舌で味わう。
そんな気持ちにさせてくれます。
実際、見下ろせばワイナリーが見渡せる地にある田舎暮らしの家でもありますので、ついつい軽井沢ビールよりもワインの瓶の消費が激しくなります。

 

ヴィラデストガーデン&ワイナリー

 

公式HP⇒ヴィラデストガーデン&ワイナリー

 

千曲川ワインバレーをまとめた玉村豊男さんのワイナリーです。
ワインの試飲は500円と有料になっています。

 

ランチタイムはコース料理の入れ替え制。
カフェタイムもあります。
普段使いというより、記念日にこじゃれたお店で食事をしたいという方にお勧めです。

 

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アルカンヴィーニュ

公式HP⇒アルカンヴィーニュ

前述したヴィラデストガーデン&ワイナリーの兄弟ファームです。
代表者は同じ玉村豊男さんです。

 

こちらのワイナリーの特徴は、醸造家を育てることが目的。
そう、千曲川ワインバレーをせっかく作っても、将来の後継者育成のための器必要という使命から作られたワイナリーのひとつなのかもしれません。
運営会社の名前は【日本ワイン農業研究所】となっています。
この民間運営によるワインアカデミーのでもある、【日本ワイン農業研究所】のクレドはこのようになっています。
※すべてHPより引用。

①農業としてのワインづくりを地域に根づかせることによって、荒廃した田園を美しくよみがえらせ、農業という「食べものをつくる仕事」をベースにした、持続的なライフスタイルの実現を推進します。
②新しいワイナリーを稼動して、近隣地域で急増する新規参入農家が生産するブドウを醸造し、日本ワインの消費拡大にともなって不足する原料を県外に流出させないよう、6次産業化に貢献します。
③新規参入希望者に、栽培と醸造に関する知識や技術、またワイナリー経営に資する情報を提供して彼らの自立を促し、安定した品質のワインを生産することのできる小規模ワイナリーの集積に寄与します。
④多くの人にワインの製造過程を理解してもらい、とくに地元でのワイン消費とワインぶどう栽培の拡大を図るためにさまざまな販促イベントを展開し、消費と生産が一体化した産地形成を支援します。
⑤日本ワインの品質向上のために世界の技術情報をアーカイブ化するとともに、ワイナリー経営のビジネスモデルと地域の未来像を提示して、ワイン産業への積極的な投資環境をととのえるために活動します。

 

2015年竣工した歴史が浅いワイナリーですが、すでに5種類のワインが販売されています。
試飲は500円から。
工場見学も行われています。

 

 

はすみふぁーむ&ワイナリー

公式HP⇒はすみふぁーむ&ワイナリー

 

ついついファームと書いてあるので、野菜も販売しているのかと思ってしまいますが、このふぁーむはぶどう栽培のふぁーむです。
ぶどうとワイン用のぶどうをメインに行っているワイナリーです。
ワイナリーを立ち上げ2011年から醸造開始した、いろんな苦労を背負いながらワイン造りに情熱を燃やす会社です。
経営方法も柔軟な姿勢を持っているようです。
はすみふぁーむのワインの味が気に入ったならば、クール・ヴァインズ・クラブに入会することをお勧めします。
いわゆるクラウド募金ですが、3年間で25,000円となっており、その3年間、毎年ワイン2本、シードル1本ずつ贈られてきます。
(送料は無料。ワイナリーでの直接引き渡しも可能とのこと)
ワインの価格帯は3価格帯の1800円、2900円、3900円になっています。
シードルの価格帯は2価格帯で1500円と1800円です。
どの価格帯のワインが送られてくるのかわかりませんが、2900円のワインが2本、シードル1800円が一本に送料ならば、はっきりいって25,000円の元が取れますね。

 

2017年7月7日本発売!はじめてのワイナリー 〜はすみふぁーむの設計と計算〜

 

「ゼロから始めるワイナリー起業」の続編みたいな位置付けの本

(HPより引用)と書かれていました。
ワイナリーを実際経営、運営する苦労やノウハウが描けれています。
同じ悩みを抱えている方のヒントになることも隠されているかもしれませんね。

 

 

 

リュードヴァン

公式HP⇒リュードヴァン

 

後継者不足で荒廃した林檎農地をワインの原料となるぶどう畑に変えていったワイナリーです。
こちらはカフェ併設のワイナリーです。
今年はおしゃれなフルーツアイスキャンディを販売しています。
長野とはいえ、ワイン栽培の盛んなところ。
日中は本当に暑いんです、日差しが!
アイスキャンディがあるワイナリーはここだけなのではないでしょうか?

 

クラウドファンディングを行っています。

 

リュードヴァンでもワイン会員を募集しています。

こちらは内容がとても明確に記されていますね。
(HPより引用)
一口30,000円からになりますが、ぶどうの苗が育ってからなので・・・ワインが到着する時期を忘れないようにするのがいいですね。
今年2017年に入会すると。2021年から送付されるということですね。
東京オリンピックをみながらワインを飲むことはちょっと無理ですが、2022年の冬の北京オリンピック以降ならばワイン片手にテレビ観戦が楽しめそうです。

①入会後、4年目から6年間を目処に合計金額が33,000円相当になるまで毎年ワインをお送りします。(引き取りに来ていただくか、配送の場合は送料別となります。)
4年目の理由:苗木の定植後3年目の収穫からワインになったと仮定します。ブドウの成長の度合いよっては早くお届けできることもあります。
②ご希望の方はブドウ畑での農作業に優先的にご参加いただけます。
③お名前をホームページに掲載します。(ご希望の方のみ)

 

一軒一軒ワイナリーを巡るのが面倒な無精者の方には最適。東御ワインフェスタ2017は9月2日(土)開催

事前にFacebookより申し込みが必要になりますが、しなの鉄道田中駅から徒歩5分にあるJA信州うえだ東御支所 ラ・ヴエリテ特設会場にて千曲川ワインバレー加盟のワイナリーが集結します。
車ではNGですが、電車で徒歩5分という立地の特設会場ということでワイン好きには毎年人気のイベントです。
ボトル販売は行わず、グラスワインで各ワイナリーのワインの違いを味わう会です。
告知用チラシが見つからないので、ワイン情報イベントHPより借用しました。告知⇒ワイン情報イベント 東御ワインフェスタ2017
先ほどご紹介した、ヴィラデストガーデン&ワイナリー、はすみふぁーむ&ワイナリー、リュードヴァンの出展は決まっているようです。
是非、ワインの祭典も楽しみたいですね。

 

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軽井沢高原教会のクリスマス礼拝は良かった!

10年diary - 日帰り旅行

軽井沢高原教会のクリスマス礼拝は良かった!

 

 

sakuはキリスト教徒ではありません。
それでも、礼拝には参加させてもらえます。
前述した通り、16時30分には現地に到着。
ランタンが飾られた幻想的な林の中の探索を楽しみ、ツリーの写真撮影を行い、教会内の見学を行い、時間を過ごしていました。

 

 

ホテルのラウンジでスパイス入りのホットドリンクを飲みながら、ゆったりと過ごすのもひとつの手段です。

 

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予め行動予定が決まっているのなら、アフタヌーンティーを予約してイルミネーションツリーを眺めながら食事をするのも楽しいかと思います。

 

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無事に座れたクリスマス礼拝。

 

 

教会内の席は限りがあります。クリスマス礼拝の参加者1/3は立ち見となります。
なるべく早めに並んで座れるようにしたいですが、立ってでもクリスマス礼拝へは参加出来ます。
しかし、小さなお子さま連れの方にはちょっと礼拝時間が長いようにも感じますので、立ち見は大人の方が良さそうです。

 

 

クリスマス礼拝時間は30分。

 

 

そんなに時間かけていただけると言うことに驚き!
15分ぐらいで終わってしまうかな‥‥……と、考えていたので、礼拝に参加出来て良かった‥‥……2ヶ月計画した甲斐がありました。

 

 

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(写真はホテルブレストンコートロビー内装。素敵でした。)

 

物語形式の礼拝。
お話し内容としてはディック・ブルーナの『クリスマスってなあに』と同じような、光輝く星が訪れる内容でした。
でも、ここは教会の言葉で進みます。
そこに、ゴスペルが加わります。
牧師さまの他に13名の聖歌隊スタッフが歌います。
マリアとヨセフの元に星が訪れる。
ひつじかいの元に星が訪れる。

 

 

 

そして牧師様が四つ葉のクローバーのお話をしてくださいました。
今では四つ葉のクローバーの苗も科学的な力でできましたが、
従来の三つ葉の中に突然変異でできたという流れのお話しをしてくださいました。

 

 

 

愛は与えられるものではなく、与えるもの。

 

 

牧師様の言葉を聞いていて、納得できるところが多々あり、
つい涙腺が緩んでしまいました。

 

 

自分はキリスト教徒ではないし、聖書も正直読んだことはありません。
でも、とてもわかりやすいお話しに感情を揺さぶられてしまいました。

 

 

 

母が思い出したこと。

 

 

実は母は高校時代、キリスト教礼拝のある学校に通っていました。
仏教徒でも通えるんですよ。

 

 

母が高校生時代に家族が亡くなりました。
1週間、喪に服して学校を休んだそうです。

 

 

学校に登校した初日、礼拝資格のある担任が歌ってくれた讃美歌を思い出したと、
帰宅後歌ってくれました。

 

 

50年前の出来事です。
記憶とは薄れ行くものであり、美化されるもの。

 

当時の辛い思い出も、ようやく50年を経て、優しい記憶となり蘇りました。

 

 

軽井沢高原教会の皆様、母を楽しませてくださりありがとうございます。

そしてまた、イベントに参加させてください。

 

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軽井沢高原教会でクリスマス礼拝に参加したい!2016年12月

10年diary - 日帰り旅行

軽井沢高原教会でクリスマス礼拝に参加したい!

 

 

2016年、今年の自分目標として、軽井沢高原教会にいきたいと思っていました。

 

それは秋に天気番組のテレビ中継地として写ったとき、きれいだな‥‥……と、単純に感じたこと。

 

毎シーズンごとに何かしらイベントが行われていて、

 

『秋に行けなかったから、冬、讃美歌を聞こう!』

 

自分イベントとして、11月から仕事調整してきました。

 

 

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確実に礼拝を聞くには18時15分には教会前にいましょう。

 

 

2016年12月23日のアテンド方法はこのような流れでした。

 

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教会を正面にして左側にクリスマスメッセージカードと、リースを配布する列、右側にクリスマス礼拝を待つ自発的な列が出来ていました。
教会従業員の方が、

 

『クリスマス礼拝に参加されたい方は、今からご案内する場所に並んでください』

 

と、口頭(マイクなし)で話します。
そうしたら、その従業員の後ろについて行くしかないです。
案内を始める時間は18時30分。

 

 

メッセージカードと、リースの列に並んでまったらクリスマス礼拝に参加出来なくなってしまいます。
その場合は、20時30分から始まるハンドベル演奏の案内が、19時45分頃に始まると思いますので、そちらに並んでください。

 

 

sakuの行動記。早すぎるかな‥‥……16時30分に現地到着。

 

 

ちょうど、日没の頃、現地に到着。
それでも一番近い駐車場は満車になっており、少し山を下った駐車場を案内されます。
この、軽井沢高原教会は運営はホテル(ホテルブレストンコート/星のやリゾート)のようで‥‥……駐車場を案内していただいた方もホテルマンでした。

 

かなり急勾配の坂を登り、軽井沢高原教会の敷地に入ります。

 

 

 

まずはクリスマスツリー。

大小クリスマスツリー。

 

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それと、ろうそくの暖かい炎のツリー。

 

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綺麗ですね。

枝にはフラッグのようにスティックLEDが風でゆらゆら揺れたり‥‥……
電子制御で少し暗めになったり‥‥……

見ていても楽しめます。

 

 

ちょうど、結婚式が行われていましたので、教会の見学は結婚式が終わってから一般見学が行われていました。