田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

おススメの食べ方

ハヤト瓜を食べてみる。こんなレシピだったっけ?

更新日:

自家製のハヤト瓜が食卓に出てきました。

 

まだ、若いので、縁が緑色です。
もっと大きくなれば・・・茶色になって行くのですが・・・

 

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こんな食べ方してたっけ?

 

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今回、ハヤト瓜をみそと胡麻と酢で酢の物になっていました。
こんな食べ方してたっけ?
子供心にそう思いながら、母が作ってくれた料理を食べました。

 

 

自分の思い出の中のハヤト瓜は、たしか糠漬けだった気がします・・・
それも母が漬けたというよりも亡くなった祖母が漬けた糠漬けです。

 

『おこうこ食べるかい?』

 

なんで漬物と言わないのだろう?

 

言葉の知らない小学生の頃、

【おこうこ】は方言のひとつと考えて、

小学校で知っている方言のひとつとして発表していました。

 

恥ずかしい思い出のひとつとして、

祖母との記憶に残っています。

 

 

懐かしい話は断片と断片をつなげる。

 

 

母が兄弟とランチをしてきました。
その時にハヤト瓜の話題になったそうです。
自分も20年ほど前に亡くなった祖母がグリーンカーテンよろしく、
和室の掃出しを隠すように、
ハヤト瓜の弦を撒きつけていたのは覚えているんですが、
どうやら祖母は母が学生の頃(50年前)からハヤト瓜を栽培していたようです。

 

 

そこでどうやって食べていたのか会話になったそうで・・・

 

ハヤト瓜の味噌漬けを食べていたというのです。

 

まずは塩漬けにして水分を抜いてから、
味噌に漬けていたよ。

 

みんながみんな、亡くなった祖母の色々な側面をみています。
それらが合わさってひとつの祖母を作り出す。

 

 

母がハヤト瓜を植えるのも、
家庭菜園をやりたいというのも、
亡くなった祖母がやっていたから自分もやりたい。

 

 

そんな希望もあるのかもしれませんね。

 

 

 







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