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7月30日はがっかりすることが発生した日

10年diary - 10年diary - 田舎暮らし 夏

 
昨年、毎日成長して毎日収穫が楽しみだったブロッコリー。
冬でも収穫できたので、コスパ最強とばかりに今年も植えました。
 
しかし、今年の天候は雨が多かったのと、あまり日が差さなかったことからかブロッコリーの苗が腐ってしまいました。
本日も一日曇りだったそうです。
草取りをしながら、そろそろブロッコリーが収穫できるかと思って見に行ったら哀れな姿になったブロッコリーに出くわしました。
 
ブロッコリーの種を蒔いて、苗を新たに植えないとダメそう。
がっかりしてしまったようです。
 

 


 





 

腐ってしまった苗はひとつ?収穫はこちら。

 
inaka-wineryhills_syukaku_20170730
 

  • トマト2個
  • スティックブロッコリー10本
  • ヤングコーン1個
  • マルベリー30粒

 

ブロッコリーの苗、確か2本ぐらい植えたような記憶があります。
1本だけダメになってしまったのかな?
それとも、ダメになった苗の大丈夫そうな部分だけ収穫したのかな?

 

夕食は野菜だらけ。

 
inaka-wineryhills_20170730
 

  • 餃子
  • いんげんの炒め煮
  • きゅうりとタコの酢の物
  • 野菜の味噌汁
  • 茹で落花生

 

一日中曇りという話でしたから、あたたかい味噌汁が食べたくなったのでしょうか。
根菜野菜がたっぷり入っていそうです。
 

 

 

 

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11月28日の収穫は二十日大根とブロッコリー

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

二十日大根とブロッコリーが収穫できました。

 

inaka-wineryhills_201611_28

 

 

二十日大根とブロッコリーは夕食のサラダになるそうです。
実はこのブロッコリーは5月に植えた物‥‥……
花目がついた先の方だけ収穫しているのですが‥‥……ずいぶん長い時間収穫できますね。

 

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長く収穫できるなら‥‥……と、どうやらブロッコリーにビニールを被せたようです。

 

 

霜が下りてきて株が駄目になってしまうことも考えられるので、ビニール袋を被せて、簡易ビニールハウスを作ったようです。
これで冬越しさせて、春もまた、今年と同じ量だけ収穫できるのかはわかりませんが、まぁ、実験と思って楽しんでいるようです。







11月5日の朝が来ました。霜が降りた朝と野菜は・・・

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

久々の田舎暮らし地。

 

 

霜が降りた日でしたが・・・

 

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菜園の無農薬野菜たちはどうでしょうか?

 

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  • 日当たりのよいクローバーの上にはイナゴですね。

11月なのにまだ生きているんですね。

 

自分は・・・10月には昆虫は死滅するものだと思っていましたが・・・

そうではないんですね。

ちょっとびっくり。
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  • これはなんだろう?

 

野菜なのはわかるのですが、

何を植えているのかは記憶を手繰り寄せてもわからないことも・・・

 

答えは最後までみるとわかります。
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  • これはキクイモ。

3メートルぐらい育ったのですが、

収穫しやすいよう切って、根っこの部分だけ。

 

これならば、収穫しやすいですね。
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  • 秋に植えたキャベツ。

 

奥の方に植わっている植物ね。

それが・・・

inaka-wineryhills_201609_1729

 

こんなに大きくなっていました!

みずみずしそうですね。

みそつけて食べたい!
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それとこれもキャベツ。

春先から植えてあったキャベツ。

1度収穫したにもかかわらず・・・

また、脇芽からキャベツができていく・・・
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無農薬野菜なので、収穫したての甘さが好きなので、よく生で食べてしまいます。
そのぐらいキャベツは美味しいです。
 

  • これはじゃがいもですね・・・

収穫し忘れたじゃがいもが、また芽をだしてしまったようです。

 

もう、冬近いのだから、

テントウムシダマシの大量発生は・・・

・・・おこらないだろう・・・
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  • ミニトマト。

さすがにもう花は咲かなそうですね・・・

青いトマトのままだとピクルスにしかならないですね。

それもそれでおいしいから好きです。
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  • ハヤトウリの葉っぱの上にトンボですね。

まだトンボもいたんだ・・・赤トンボ。
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  • これはにんじんです。

ちょっと赤くなっているところは・・・紅葉ですかね?
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  • ピーマンがなっています。

そうそう、ピーマンの葉って食べられるの知っています?

どうやって食べようか・・・母は楽しみにしています。
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  • これはふき。

寒くなるから枯れてしまうのでしょうか?

でも、春になるとふきのとうが楽します。

少しの間だけ・・・ちょっとさみしいですね。
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  • なんか見覚えあるんだよな・・・この葉っぱの形状。

まさかまた植えたのかな・・・?

多分・・・
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春に植えていた、ブロッコリーをまた秋に植えたみたいなんですかれど。

ちなみに、春に植えたブロッコリー。

穂先の部分だけカットしては軽く茹でていただいています。
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  • これはみょうがです。

来年はいくつできるんだろうなぁ・・・
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  • これは安納芋。

はっぱがだんだん茶色になっていきますね。
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そろそろ収穫を考えないといけないかもしれませんね。

 

  • 秋ナス・・・通り越して、

初冬ナス。

茄子のはっぱはさすがに食べれないようです。
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  • これは食用ほおずきです。

まだまだ・・・実もありますが、花も咲いています。

元気が良いので、ご近所には、

ビニールをかぶせて冬場も収穫できるようになればいいねと、

言われてしまったようです。
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  • これは白菜。

不織布はびりびり。

もう、冬に向かうから虫がでてこないから、

不織布がきれていてもOKですね。
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無農薬やさいだと、虫が多く発生します。
でも、その虫たちが受粉を手伝ってくれたり、野菜に対しての害虫を食べてくれるので、畑の管理としては草取りをメインとするので楽なことは楽なのです。
時期に応じて、肥料をまかなくてはいけないという余分な作業はなくなります。
シンプルに成長した無農薬野菜の枝を添え木につけること、追加で肥料を行うことが主な作業です。

 
正直なところ、草取りをしなくてもよいのですが・・・
草の方が勢いがありすぎて、せっかく育てている無農薬野菜たちに日がささなくなるので、除草を行うだけです。
自らの手で草取りを行うだけです。

 

さて、それでは今回撮影に協力してくれた野菜たちのクレジットです。

 

カブ,
キクイモ,
キャベツ,
ジャガイモ,
ミニトマト,
ハヤトウリ,
にんじん,
ピーマン,
ふき,
ブロッコリー,
みょうが,
安納芋,
茄子,
食用ほおずき,
白菜,

 

これから本格的に冬が始まりますが・・・

霜に負けないで頑張ってくれるかな?

 







10月9日はレギュラーだったアレの最後の日となりました

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

ついに訪れたこの日・・・

 

初夏から夏場、レギュラー収穫できたきゅうりがとうとう卒業となりました。
もう、花が咲かなくなってきたようです。

 

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一年間ありがとう、きゅうり!

 

母が『このきゅうりで今年は最後』と話していました。
とてもみずみずしく、夏場写真でも、食事でも楽しませてくれたきゅうり。
来年もまたたくさん取れてほしいな。

 

この日の収穫目録としましては・・・

 

はやとうりinaka-wineryhills_201610_0903

 

 

ミニトマトinaka-wineryhills_201610_09

 

きゅうり
ブロッコリー
モロヘイヤ
食用ほおずき
トマト
ミニトマト
ハヤト瓜
ピーマン
ししとう
甘唐辛子

 

 

 

種類豊富に取れました。

 

 

そういえば覚えていらっしゃいますか?

 

 

9月の上旬に這いずりきゅうりのタネをまき、
育てていたことを・・・
双葉までは出ていましたよね。

 

 

ですが・・・
やっぱり・・・

 

 

種をまくのが遅かったようで・・・
育たなかったようです。

 

 

残念ですね。

 

 

農家の方々はどうやって長期間きゅうりを収穫しているのでしょうか?
気になりますね。

 

 

sakuが調べてもいいのですが、
農業って地域により異なる面が多いじゃないですか。
ちょっと母に現地調査をさせて、結論がでなかったら調べてみようかなと思います。

 

 

 







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