タグ:ホウレンソウ

記事一覧

1日とれるきゅうりについて考えてみる。そろそろ元とれた?

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

1日とれるきゅうりについて考えてみる。そろそろ元とれた?

 

7月8日。
ときどき雨がぱらぱらと降ってくる曇りの日とのこと。
いつもは涼しいのに、結構蒸し暑いらしいです。
でも、都心部に比べれば絶対涼しいと思う。

 

 

 

こちらの記事もご一緒にどうぞ




 

スポンサードリンク



 

 

inaka-wineryhills_201607_08

 

そんなあまりよくない天気の中で収穫してきたものは、
きゅうりが4本。
黄色いトマトが1個。
ししとう3個に
ナスが1本。

 

inaka-wineryhills_201607_0802
しっかり成長したほうれん草。
※【おろぬき】卒業させました。

 

 

黄色いトマト、きれいですね。
都心部ではちょっと高級なお店でしか出会わない黄色いトマト。
甘いのか酸味が強いのか・・・
多分甘いんだろうと思ってしまうんですけれど、
送られてくる写真をみて、
勝手にお腹がなりますね。

 

 

そろそろきゅうりの元、とれたんじゃないか?

 

 

まいにちきゅうり取れますね。
少なく見積もって毎日3本は収穫できています。
7月〜8月も、毎日3本収穫できるとしたら、
約60日×3本でうまくいけば180本とれることになります。
これが1本の苗でできているのならば元はとれます。

 

 

苗代⇒100円
肥料代⇒500円

 

 

都心部でのきゅうり最安値(過去十年記憶)
きゅうり1本⇒10円
2016年のきゅうり金額
きゅうり1本⇒30円

 

 

 

20本とれていれば元はとれたと踏んでよさそう。
ということは、もう、元はとれているんだろうなぁ。

 

 

 







今日もほうれん草ときゅうりが収穫できました。ほうれん草のレシピについて考えてみた7月4日。

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

今日もほうれん草ときゅうりが収穫できました。ほうれん草のレシピについて考えてみた7月4日。

7月4日レギュラーメニューのきゅうりと・・・

 

inaka-wineryhills_201607_04

本日はきゅうり3本と、
おろぬきした(間引き)と思われるホウレンソウ。

毎日ほうれん草(間引き)だと、
なんか葉酸たまりそう。

 

 

ほうれん草(間引き)だけでなく、
柿菜とか小松菜とかも一緒に植えて、
おろぬき菜のおひたしを作ってみてもいいと思うんだけどな。

 

こちらの記事もご一緒にどうぞ




 

 

ほうれん草はレシピレパートリーが多い。

 

 

鮮やかな緑色なので、洋風から和風、中華でも使えます。
もちろん、赤ちゃんの離乳食でも葉っぱ部分ならば、初期ではすり潰して3分粥に混ぜて食べさせることができます。
離乳食の中期になると、細かくみじん切りにして、1分粥に混ぜて食べさせることが可能です。

 

 

個人的には電子レンジでさっと加熱したほうれん草に鰹節をたっぷり混ぜて、ポン酢を混ぜ合わせたお浸しが好きです。
手軽に食べれますしね。
お弁当のおかずが足らない・・・と思った時に手早くできるのもほうれん草調理の手軽で好きな点です。

 

 

野菜不足を感じた時は、細かく刻んだほうれん草とベーコン、もしくはウィンナー、チーズを卵に混ぜ合わせて、ほうれん草のオムレツにしたりします。
お弁当にどどんと入っているので、食べごたえも満点だし、30分以内でお弁当が出来る早業です。

 

 

 

ふと思ったんだけどね、収穫したてのほうれん草のアクってどうなんでしょうね。
そのままサラダみたいに食べれるのかしら?
それともやっぱり品種改良してあるサラダほうれん草じゃないと、やっぱりおいしくないのかな?

 

 

 

ほうれん草は冷凍保存もできるので、たくさん作って欲しいんだけど・・・
どんどん収穫されて行っているよね、きっと。

 

 

スポンサードリンク



 

 

現地のお天気模様は・・・

 

現地では朝方雨が降った模様。
涼しく過ごせたのは午前中だけ。

やっぱり雨が止んでしまうと気温が上がってしまうようですね。

 







6月30日今日は種類が多いぞ!じゃがいも、きゅうり、ほうれん草にピーマン、ししとう!でも、量は少ない・・・

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

6月30日今日は種類が多いぞ!じゃがいも、きゅうり、ほうれん草にピーマン、ししとう!でも、量は少ない・・・

 

本日の収穫はちょっとバラエティに富んだ!

 

inaka-wineryhills_201606_30

 

また、おろぬき(間引き)したホウレンソウですね。
こんなにおろぬきして、
大きくなったホウレンソウはいつできるんでしょうか?
疑問です。
きっと、大きくなった時には硬くて食べれないとか、
抜き忘れて花が出てきて咲いちゃった・・・
というオチがある気がします。

 

 

ほかにはきゅうりと、じゃがいも、茄子、
・・・これはししとうかな?

 

 

ししとう・・・辛いからあまり好きじゃないんですよね。

 

 

たしか、GWの時に芽が出ていたじゃがいも。
もう収穫の時期なのかね?
もう少したってからでもいいのでは?
このあいだも収穫していたよね?

 

 

 

こちらの記事もご一緒にどうぞ




 

 

 

スポンサードリンク



 

次回予告が入った!

 

 

珍しく明日の予告が入っていました。
明日はキャベツとブロッコリーを取るようです。
どんなに大きくなっているのか楽しみですね

 

 

 







6月29日は【おろぬき】ホウレンソウと言われたが、オロヌキは方言?それとも標準語?

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

6月29日は【おろぬき】ホウレンソウと言われたが、オロヌキは方言?それとも標準語?

 

 

本日の収穫物。
本日の収穫はホウレンソウときゅうりとピーマン。
おろぬき(間引き)したホウレンソウだそうです。

きゅうり、ピーマンはひとつづつ。

 

inaka-wineryhills_201606_29

 

全体がミドリ過ぎです。
さらに写真がボケているので、
あやうくピーマンの存在がわかりませんでした。

 

新鮮そうなほうれんそう・・・
やっぱり、アクが強いから茹でなきゃ食べれないかな?

 

茹でたてパスタの上に、
バジルみたいな感じでパラパラっとかけて、
サラダスパゲッティにして食べてみたいですね。
来年は、サラダホウレンソウを作ってもらいたいなぁ・・・

 

 

こちらの記事もご一緒にどうぞ




 

スポンサードリンク



 

【おろぬき】って何?

ちなみに【おろぬき】って標準語ですか?
田舎暮らしを始めてから母が言い出した言葉なのですが・・・
ちょっと気になって調べてしまいました。

 

 

意味としては間引くなのですが、
グーグル先生でみると、
【茨城弁】【静岡県の方言】【伊豆・韮山】【石川県】
【おろぬき大根】【おろぬき葉】

 

・・・我が家の田舎暮らし地に当てはまる地名はない。
もしかして、近所に住んでいるヒトの出身地が、
この中のどこかに当てはまるのかなぁ?

 

広辞苑にも【おろぬき】という言葉はあるようです。

でも、日常的に使用する言葉ではない気がする。

 

weblioから引用すると下記の通り。

①農作物を間引く。うろぬく。 「菜を-・く」 「鶯(うぐいす)の声もたか菜を-・きて/徳和歌後万載集」
②間をおく。 「女郎買も当分-・くつもりだ/黄表紙・見徳一炊夢」

 

・・・農業専門用語ということで!