6月29日は【おろぬき】ホウレンソウと言われたが、オロヌキは方言?それとも標準語?

10年diary - 田舎暮らし 夏
6月29日は【おろぬき】ホウレンソウと言われたが、オロヌキは方言?それとも標準語?

2016年6月29日の本日の収穫物。
本日の収穫はホウレンソウときゅうりとピーマン。
おろぬき(間引き)したホウレンソウだそうです。

きゅうり、ピーマンはひとつづつ。

 

inaka-wineryhills_201606_29

 

全体がミドリ過ぎです。
さらに写真がボケているので、
あやうくピーマンの存在がわかりませんでした。

 

新鮮そうなほうれんそう・・・
やっぱり、アクが強いから茹でなきゃ食べれないかな?

 

茹でたてパスタの上に、
バジルみたいな感じでパラパラっとかけて、
サラダスパゲッティにして食べてみたいですね。
来年は、サラダホウレンソウを作ってもらいたいなぁ・・・

 

 

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【おろぬき】って何?

ちなみに【おろぬき】って標準語ですか?
田舎暮らしを始めてから母が言い出した言葉なのですが・・・
ちょっと気になって調べてしまいました。

 

 

意味としては間引くなのですが、
グーグル先生でみると、
【茨城弁】【静岡県の方言】【伊豆・韮山】【石川県】
【おろぬき大根】【おろぬき葉】

 

・・・我が家の田舎暮らし地に当てはまる地名はない。
もしかして、近所に住んでいるヒトの出身地が、
この中のどこかに当てはまるのかなぁ?

 

広辞苑にも【おろぬき】という言葉はあるようです。

でも、日常的に使用する言葉ではない気がする。

 

weblioから引用すると下記の通り。

①農作物を間引く。うろぬく。 「菜を-・く」 「鶯(うぐいす)の声もたか菜を-・きて/徳和歌後万載集」
②間をおく。 「女郎買も当分-・くつもりだ/黄表紙・見徳一炊夢」

 

・・・農業専門用語ということで!

 







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