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今回も夜間移動で田舎暮らし地へ

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

今回も夜間移動で田舎暮らし地へ

最近は仕事帰りに車で田舎暮らし地へ移動することが多いですね。
夏場は真夜中でも0度に至ることがないので、夜中の移動も路面に関しては安心という気がします。
高速バスで移動するにしてもやっぱり、スリップしないだろうか・・・と、不安になることはありますよね。

 

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今回は途中で雨が降ってきた。

 

高速道路内で雨が降ってきたので、少しスピードが下がりましたが、ほぼ予定通りのスピードで3時間前後で到着。
もちろん、安全運転ですよ。

 

夜中の移動はやはり到着したときに星空がお出迎えしてくれるというところが一番の贅沢ですよね。

 

そんな本日の到着時のおやつはこちら。

 

新宿中村屋のひめどらやき。

期間限定の抹茶餡です。

 
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味はですね・・・

真ん中に抹茶餡がどんと入っています。

あんこは粒あん。

あんこ100%よりも甘さが控えめになりますが、そんなに抹茶の風味が強くなることはなかったです。

 

 

前回に引き続き今回も途中から下道を通りました。

鹿注意!
と書かれた看板の中を通り抜け・・・
今回は鹿いないね。
と、ドライバーと会話してもの束の間・・・

歩道で草を食べている鹿がいました。
鹿も勉強していますね。
車道は歩いていませんでした。

 

車にぶつかったら・・・お互い大変ですからね。
安全運転で行きたいです。

 

 

 







二地域居住、田舎暮らし地自治体からの郵送物は住民票所在地に届く

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

二地域居住、田舎暮らし地自治体からの郵送物は住民票所在地に届く





まぁ当たり前のことですが、二地域居住をするということは、二か所分の上下水道代、光熱費を支払うことになります。
先日は地域の消防団費の支払いをお願いしますと封書が届き、今回自治体からは上下水道代の請求書が届いていました。
住民票がある、都心部の住所に。
宛先人である母は、今、田舎暮らし地で大量にいただいたふきのとうでふき味噌を作っているわけです。
客観的に考えると、わざわざ住民票がある方に送らなくても・・・と、考えてしまうのですが。

 

 

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ふと思う。【二地域居住は受け入れられやすいのか?】

 

 

 

ロングステイ財団の考えられた図では、短期の旅行がステップアップし、滞在型・反復型となり、滞在型・反復型からの移行が二地域居住であり、さらにそこからワンステップ進むと完全移住というらしい。
我が家の場合、旅行で訪れるのはもっと手前の軽井沢程度だし、それも日帰りだし、上田と聞くと、『そこは日帰りできないところ』という認識だった(実際は日帰りできる距離だった)。

 

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観光地とも旅行地とも全く縁もないところで二地域居住を始めたのだが、なんとかうまくいっているのは近所の住民の年齢が近いことと、有名な別荘地である軽井沢が近くにあるから理解を求めやすいということだろう。
軽井沢では土地が高いのは地元の人間だからわかっているだろう。
ご近所さんは、軽井沢で暮らすには大変だから、少し離れたところで手をうったのだろうと思われているのかもしれない。

 




 

 

2017年2月から政府からプレミアムフライデーという、個人消費を喚起するための取組が始まる。

 

 

 

テレビニュースでは主に旅行について働きかけるような報道がありました。
でもね、2007年(平成19年)から地域への人の誘致・移動によって消費創出を考えてきた政府にとっては、今回のプレミアムフライデーの根底には二地域居住推進も含まれているのではないかな?
もっと強い施策を提示できないのは、二地域居住の生活様式が幅広く、考えのひとつとしてある少子化には歯止めはかからないこと、二地域居住とはいえ、田舎暮らし地で金銭が発生するような仕事が発生するわけではなく、癒される為に過ごすことがメインだから、実際はそんなに消費活動が活発になったわけではないこと。
バブル期のような旅行地に金を落とす思考の観光者というよりも、現在はひっそりなるべく金を落とさないで暮らす思考が強い。
現在の暮らしの方が、日本人本来の美徳に近いと言えば近いのかもしれないなぁ、と、思ったりしますね。

 

 

 

 

あ、ちなみに、プレミアムフライデーを取り入れない企業に勤めているので、sakuは恩恵は全く受けません(苦笑)
ここでも微妙な格差って生まれちゃうんですね。

 

 

 

 







田舎暮らし皮算用。購入するか?賃貸するか?

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

 

田舎暮らしをあなたはしたいのか?

 

単純に【宿泊したい】というならば、
旅行で十分なんです。

色んな部屋に泊まれるし。
アメニティも楽しめるし。

 

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購入してしまうと、そこにはもれなく
固定資産税という税金がかかってきます。
世知辛い世の中です。
他にもかかる税金があります。
⇒詳しくはコチラ【【週末田舎暮らし】か【二地域居住】か】

 

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【モデルケース:二地域居住で週末農業をしたい】

 

家は購入ではなく賃貸として、
週末農業をするというモデルケース。

 

例えば、2年契約で空家を借り、
その近くで農地を借りるとします。
月5万円の家賃だとすると・・・
2年間賃貸費⇒120万円(5万円/月×24ヶ月)
賃貸農地費⇒2万円(1万円/年×2年)

 

お試しで行ってみると言うのならば、
多分、交通費も合わせて約200万の投資でできるかもしれません。

 

また、農業するのは疲れるし・・・

 

近くの寺社仏閣めぐりをするための寝床。

 

朝、サーフィンするから、前泊しておきたいための寝床。

 

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1ヶ月5泊以上(1人)するなら安いかと思います。
4人家族で宿泊ならば毎月2泊以上行えば、
回収できる金額とも思えますね。

 

 

勝手な妄想を言ってみる

 

自分はどちらかというと都心部育ちなので、

子供のころにあった田んぼや畑が消えていってしまったことは、

残念な気持ちがあります。

 

 

 







田舎暮らしを始める前に考えてみよう。あなたは何処に住んでみたい?

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画 - 田舎暮らしはどこで始める?

 

田舎暮らしはゼイタク品?そんなことはないと思いますよ!

 

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言葉としては【田舎暮らし】【二地域居住】。
ぼんやり将来は行ってみたいと思われている方、
どこから準備していいのかわからず、
夢のままでいいと思われている方。

手順としてはこのような流れで行いました。

 

 

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1.どこに住む?

 

田舎暮らしと言っても、
単純に別荘として寝泊まりするだけか、
別荘を拠点にしてさらに遠出を行う為の布石にするのか・・・

 

いやいや、
もう、あちこち旅行行くのは費用もかかるし、
観光地で混むので、
週末気分を変えたいから別荘に行きたいんだ。

 

さまざまな考えがありますよね。

 

とりあえず、
優先順位をつけましょう。
多すぎても迷いますので、
譲れないと思う5つを書きだしてみましょう。

 

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母の優先順位は想像ですがこんな感じでした。

 

1.農業ができるところ
2.敷地内に畑があるところ
3.日帰りできるところ
4.電車でもいけるところ
5.春夏秋は滞在して、冬は都心部で生活

 

 

 

そんなことを言いつつ、

 

何故か1年目は夏場ほぼ都心部にいましたが・・・

 

 

自由にできるのもいいところですね。

ここには山が見えるとか海で遊ぶということも、
優先したいと思うなら書いてください。

 

書くことで頭の中が整理されますし、
どこで田舎暮らしをしたいのかがおぼろげですが、
徐々に形になっていくはずです。

 

では、母が希望した田舎暮らしの優先順位を、
ひとつひとつ説明していきましょう。

 

【1.農業ができるところ】

 

首都圏近郊に住んでいるのであれば、
現在ビルの屋上でも賃貸農園を行っているので利用は可能です。

 

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居住する自治体でも、空いている空地を1区画3000円前後で、
農地として貸出しています。

なぜ、それらを利用しないのか。

長期間借りれないことと、
そこに肥料等持って行くのが大変。

 

そう、【2.敷地内に畑があるところ】に繋がる理由です。

 

【2.敷地内に畑があるところ】

 

畑との近居を願っていた母。
現在、畑として使っている土地は、
畑というにはちょっとふさわしくない場所。
なぜなら、畑の中に手のひらサイズの石がゴロゴロありましたし、
土が何よりも硬かった。

 

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本当にそこを耕すの?と、不動産屋にも言われたそうです。
不動産屋経由で農地を借りることも可能でしたが、
(地域価格としてだいたい10,000円/年ほどです)
硬い土を機械で3回ほど耕してもらい、
柔らかくしてもらいました。
その手配は不動産屋経由で依頼しています。

 

疲れたらすぐに部屋の中に入れる。
朝と、夕方畑に出て、
昼間の日が高い時間は昼寝ができる。

それが近居農の良いところです。

 

【3.日帰りできるところ】

 

遠すぎると行くのに億劫になってしまいます。
また、元気にしているとはいえ、リタイヤ世代の母。
疲れは3日目から出てきます。
道路が空いていれば3時間から4時間で行ける場所ならば、
外食して、日帰り温泉につかって、別荘で寝る!
そんな初日を迎えてもOKなのです。

 

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ガチガチに考えた上での田舎暮らしは疲れてしまいます。
田舎暮らしだから、山の中の一軒家に住まないと田舎じゃない!
そんな理屈もごもっともですが、
疲れてしまう田舎暮らしはストレスになります。
楽しい暮らしを続けられるようなスタンスで行きましょう。

 

【4.電車でもいけるところ】

 

人間歳をとります。
今は快活に車を運転している母ですが、
20年後は車を運転しているかわかりません。
また、子供であるsakuも送迎ができればいいですが、
毎回送迎できるかはわかりません。

 

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そうなると、やはり電車でいくことになりますね。
最寄駅から自宅までタクシーでいけるならば問題ないですし。

 

【電車でもいける!】

 

子供として電車でも行けるところにしておいてね。
と、リクエストをしておいたので、
希望が通ってよかったです。

 

【5.春夏秋は滞在して、冬は都心部で生活】

 

最大のわがままですね。
都心部はsakuが子供のときに比べて、
夏場は平均して6度以上上昇しています。

 

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汗をかくことが嫌いな母は、
寒い冬場は都市部で過ごす。
他は涼しいところで過ごす。

それを許可する子供も子供なのかもしれませんが、
65歳まで働いていたんだから、
好きなことをさせてあげたい。
最後の10年間は、
祖母が入所している特別養護老人ホームに毎日通っていました。
最後も母とsakuで看取りました。

 

自分も小さい頃ワガママを通させて成長させてもらったことを、
今、感じられる世代となりました。
軽い親孝行につなげればよいなと思っています。

 

 

 







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