カテゴリー:我が家の田舎暮らし計画

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田舎暮らしをするにあたり、実際にどのぐらい時間をかけたか、場所の選定はどうしたのかを含め、備忘録も含めて記載していきます。

道の駅ラリー。雷電くるみの里と、藤岡ららんでお買得品購入。

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画 - 10年diary - 田舎暮らし 夏

道の駅をいくつも立ち寄って帰宅した母。
もちろん、畑で作った野菜も持って帰って来ています。

でも今回は立ち寄った道の駅で購入してきた商品のご案内します。

 

雷電くるみの里は果物が豊富になってきましたよ!

 

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新しい品種のナガノパープル。
これはお値段約500円でした。

甘さをきわだたせる渋みと、ジューシーな実。

口の中に残る甘さは少なく、さっぱりと食べれます。

 

参考>>ごはんジャパンで知った、ナガノパープルが新しい品種ということ。<<

 

来週行われるぶどう祭り、JAがいくらで販売してくれるのか、期待が高まります!

 

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これはりんごの秋映。

これはちょっと訳アリりんご。

 

ニュースにはなっていませんが、やはり台風21号の影響って小さなところでは発生しているのです。

まだ収穫する時期を待つ前に落ちてしまったりんご。

そんなりんごなので、安く購入できました。

約250円でした。

 

ジュース用として美味しくいただくことができます。

 

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ららん藤岡で購入してきた福袋。

 

 

加工肉の福袋です。

価格は税抜きで1000円。

前回も購入してお得感満載だったので、今回も購入してきたというお話でした。

 

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この正面の燻しベーコン・・・

これだけ実は700円するのです。

では、何が入っていたか・・・オープン!

 

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燻しベーコンに、広東風甘酢だれ肉団子、あらびきポークウィンナー、特製ベーコン、ローストハム。

こんなに入ってて、1000円!

賞味期限はだいたい15日間ぐらいはありました。

家族3人ぐらいならば、ちょうど食べきれる量ですね。

 

ららん藤岡でお気に入りなのが実は揚げ物。

 

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肉屋さんの揚げ物・・・

メンチカツ、ハムカツ、ヒレカツの三兄弟。

実は写真に載っていないのですが、100円で販売されているタマカツ?というボール状の揚げ物がとてもボリュームがあって美味しい。

 

さて、首都圏の風も熱を帯びたものから、少し解放されてきましたね。

土日のドライブに雷電くるみの里、ららん藤岡はいかがですか?

 

■高崎ハム 詰め合わせセット
今回は燻製ベーコンでしたが、お盆明けの1000円詰め合わせの時にはこのようなハムが入っているものも。
実際に美味しかったので、実はリピートして食べています。

【送料無料!】JA高崎ハム 国産豚肉使用 谷川岳 尾瀬ボンレス360g、榛名山ポークソーセージ300g TB-301語りつがれる味自慢

 

 







寒いから夕方は温泉へ。寒い朝は二度寝して布団で過ごす。

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。 - 田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

 

2017年今年は寒いような気がします。
田舎暮らし地の気温も2016年よりも気温が低いようです。
布団から出ることがおっくうになりますね。
首都圏に暮らしていても布団から出るのが厳しいです。

 




 


 

 

親からのメールは二度寝したという内容

 

おはよう。
とても寒いです。
5時20分頃目が覚めたのですが再度寝てしまい、7時30分頃起き、これからご飯を食べるところです。

 

さすがに寒すぎて何もできることがないので、布団の中にいる時間が多くなるようです。
布団から出ると暖房器具を点けなくてはならなくなりますので、光熱費を節約するためにも布団の中にいるという・・・
そんな節約方法も実践しているようです。

 

夕飯前には温泉。本日のメニューはこちら。

 

  • 冬菜の炒め物
  • 烏賊のリング揚げ(既製品)
  • 大根と昆布とニンジン、油揚げの煮物

 

 

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家の中が冷えているので、そうそうに布団に入った夜。

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。 - 田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

 

母、田舎暮らし地に到着。
二地域居住を行っているので、首都圏の自宅と田舎暮らし地を行ったり来たり・・・
この冬の時期に田舎暮らし地に行くと、家の中は冷え切っていますね。

 

冬だから当然と言えば当然かもしれませんが・・・
かなり気温も冷えています。

 

 


 




 

本日の夕飯。寒いから鍋に決定。

 

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  • キムチ鍋(白菜と肉団子、下仁田ネギ)
  • じゃがいものホイル焼き
  • 野沢菜の醤油漬け

 

 

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田舎暮らしに憧れてきた人々が直面する現金収入のデメリット

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。 - 田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

 
田舎暮らしを始めて農業をやるんだと意気込んで田舎に来る方も多くいます。
実際、親も週末田舎暮らしをするんだ、家庭菜園を行うんだと希望を携えて、二地域居住を行っています。
2017年の秋から居住3年目を迎え、充実した日々を送っています。

 

 


 





 

理想の田舎暮らし、気になる現金収入はどうする?

 

最近はメルカリやポケットマルシェをはじめとするフリマアプリの使用で、自分の畑で作った野菜を販売する方が増えています。
農家でも出荷できない規格外品の処分にお金がかかるのならば、『訳あり品』という名目で市場価格よりも安い金額で出品しています。

 

消費者側としては生産者の顔が見え、さらにはどのような食べ方がオススメなのかも聞けるのでお互いに利点があるのです。

 

農家だけじゃない!実は85歳のおばあちゃんの趣味からメルカリ参戦。

 

京都の方ですが、85歳のおばあちゃんの趣味は野菜作り。
広い畑(我が田舎暮らし地の畑の20倍はありそう)で野菜を作っています。
自宅でも食べきれず、自宅近所で定期販売の募集を行っていましたが、天候や獣による被害で安定供給の継続が難しかったそうです。

 

収穫できた量を都度、送料込の1箱1980円でメルカリに出品。
野菜の無人販売機の役割をメルカリに委託したのです。

 

出品当初はなかなか売れませんでしたが、1年経過した最近はリピーターも増えて、毎日平均4箱ほど送付しているそうです。

 

おばあちゃん、おばあちゃんの子、孫の嫁と3人がかりで販売しています。
おばあちゃんの趣味の野菜作りのやりがいにも貢献できますし、せっかく作った野菜を『おいしい』と言ってもらえる。
とても幸せなビジネスモデルだと感じます。

 

世間話ついでに母にメルカリで野菜を販売してみるか聞いてみる。

 

答えは即座にNOでした。

 

家庭菜園で収穫が多いとはいえ、メルカリで売るほど大きな畑ではない。
梱包材料と送料で販売価格の半分を満たす形になってしまい、結局は割高になってしまう。
販売手数料が発生する。

 

メルカリ
手数料⇒販売価格の10%
送料負担⇒出品者により送料込、送料別を指定

 

ポケットマルシェ
手数料⇒販売価格の15%
送料負担⇒送料別
 

実際、知人に野菜を買ってもらっていたり、頂いたお土産の代わりにプレゼントしているので、メルカリで販売するほどの量まではないのです。
それならば軒先販売をした方が種代と肥料代を稼ぐことができるという感覚です。

 

では、他の田舎暮らしをしている方々はたくさん取れてしまった野菜をどうしている?

 

この地域の方々は、冷蔵庫の他に冷凍庫を持っています。
冷凍庫に収穫した野菜を凍らせて保存、野菜の収穫ができない冬場にそれらを食べているそうです。
でも、それじゃ生活はできても現金収入は得られません。

 

話しを聞いていると、このようなパターンが見えてきました。
道の駅と契約して置かせてもらう。
ホテルのロビーのお土産コーナーに産直野菜として納品。
他には知り合いになったひとに売る。

 

とても参考になります。

 

野菜を加工して販売するには保健所の許可が必要になります。
熟したものをそのまま販売することには許可が必要ではありませんから、ここの手段が一番手軽に現金収入となる方法です。

 
他の田舎暮らしにおいての現金収入の副業記事も読んでみる。
 
 
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そんな母がとある野菜直売所を見つけました。

 

都心部に帰るにあたり、知人からきゅうりを買ってきてほしいと言われ、たまに出没する野菜直売所へ。
そう、この直売所、常設ではなくたまに出てくるのです。

 

この直売所のオーナーさんは他に本業があり、本業の仕事がない日かつ、自宅の畑の野菜が収穫期を迎えるとキャンプ用品のテントを出して野菜直売所を始めるのです。
星型のきゅうりやハート型のきゅうりを販売するなど、なかなか農業を楽しんでいる方です。

 

うちでも家庭菜園をしているんだけど、きゅうりの出来が今年はよくなくって・・・

 

そんな母との世間話から、直売所のオーナーさんからこんな申し出を受けました。

 

ここの野菜置いてみませんか?

 

昨年は気が付かなかったのですが、この気まぐれ直売所、数年間営業しているようです。
リンゴの時期になるとここのリンゴは美味しいと遠方からわざわざ買いに来る方がいるそう。
食べきれなくてダメにしてしまっている野菜も多いので、母にとっては棚から牡丹餅のお話し。

 

ということで、現在少しずつ販売させていただいています。
もちろん、販売手数料も若干取られますし梱包代も発生します。
しかし、配送代は発生しないところが母にとっては都合がよいのでしょう。

 

また、自分タネから育て、収穫したものを売るのが楽しいようです。
こだわった無農薬野菜なので、ニンジンも立派な葉が付いたまま販売。
けっこう強気な1本50円という値付に思わず聞いてしまいました。

 

にんじん、高すぎない?

 

でも、直売所のオーナーさんがニンジンの葉っぱをスープに入れたり、天ぷらにするとおいしいですよと、見に来てくれたお客様に話してくれたそうで完売したとのこと。

 

本当は食べ方の書いた紙を入れておいた方がいいんだろうね。

 

と、購入者側の立場にたって話しをしていましたので、とても楽しいんだなと感じますね。
色んな野菜を作って育てる意欲にも結び付きますし、僅かでも収入があると嬉しいものです。
一定の評価を得られたという満足に繋がりますしね。

 

田舎暮らしはやはり都会にはない人と人とのつながりの上に成り立っています。
生活の知恵もやはり、郷に入れば郷に従えというように、大きなうねりにのりつつ、個性を出していった方がよさそうですね。

 

 

 

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