田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

我が家の田舎暮らし計画

長野県中信地区(白馬・安曇野・木曽・王滝)の旅行地を書き出すよ!

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長野県中信地区(白馬・安曇野・木曽・王滝)の旅行地を書き出すよ!

 

2017年7月1日から9月30日まで開催している信州デスティネーションキャンペーン。
いつかは行ってみたい・・・
そんな場所がいっぱい取り上げられています。
ほぼ全部引用になってしまっている記事ですが・・・いつか行けたらという願いを込めて書き出してみます。

 

 


 

Contents

 

 

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国営アルプスあずみの公園

 

国営ということで入場料も子供は爆安のあずみの公園。
小学生以上のお子様はなんと100円でおつりがくる入場料。
ちなみに小学生以下のお子様は無料という、よくいう未就学児にはとてもやさしい公園です。

 

年齢 一般 団体 年間パスポート(発行日より1年間有効)
大人(15歳以上) 410円 290円 4,100円
小人(小中学生) 80円 50円 800円
シルバー(65歳以上) 210円 210円 2,100円
幼児 無料

 

ちなみに、駐車場は無料。
駐車場無料は地方の公園ならではのサービスですね。

 

関東甲信越の公営公園としては平成16年7月に開園された公園ですので、施設の内容もイベント内容も新しいものが多く取り入れられています。
この公営公園は2箇所に分かれているのが特徴的。
ひとつは堀金・穂高地区、もうひとつは大町・松川地区です。
夏のあずみのを訪れた時は、運転後の身体をリフレッシュさせるのにもちょっと過激なイベント内容もありますが、夜まで過ごせる楽しい時間を体験できます、

 

堀金・穂高地区をまずは紹介。

国営アルプスあずみの公園堀金・穂高地区公式HP⇒国営アルプスあずみの公園堀金・穂高地区

 

今年2回目となるサマーイルミネーションが始まりました。

開催時期は2017年8月11日(金・祝)~8月20日(日)の1週間足らずのサマーイルミネーション。
冬のイルミネーションも行っているのですが、昨年から夏のイルミネーションも始まりました。
点灯時間は18:00~21:00。
19時30になるとようやく日が沈んで暗くなるので、イルミネーション会場への到着目安は20時がちょうど良いでしょう。

 

せっかく長野に見ても雲が出ていて星空が見えない・・・
雨が降ってしまっている・・・
そんなときは是非イルミネーションを見に行きましょう。

 

風景写真を撮ると、水に反射したライトの明かりがとても美しく写ります。

フラッシュはたかないで撮影することになってしまいますが、天の川のように作られたイルミネーションのトンネルが、光の環の中を移動しているような風景写真に変化しそうです。
きっと残念な雨も、美しい風景写真の思い出となってまたあずみの公園に行きたくなるでしょう。

 

ナイトイルミネーションにちなみ、プラネタリウムと星空観察会、ナイトカフェもオープンします。

 

国立天文台勤務の方を講師に招いて星空観察会を行います。
プラネタリウムは16時、17時、18時の1日3回公演。
各回約50分間の公演となっています。
開催場所はあづみの学校の映写室で行われます。
参加費はもちろん無料です。

 

もちろん、長野県ですから、星空も実際に見て観察ができます。
星空観察会は19時から20時30分、約15分間のコースです。
参加費無料のうえ、先着70名ということになっています。
早めの集合がよさそうですね。
場所は星空観察会は展望テラスとなっています。

 

長野県のホテルではよく夏場は星空観察会を行うホテルが多いです。

12日深夜から13日明け方にかけて、今年はペルセウス座流星群がみえるとのこと。
もちろん、肉眼でみることは可能な状況ではありますが、首都圏と異なり、星が多すぎてわからないんですよね(苦笑)
そんな時は星座盤だけでなく、星空観察会を利用してみるのもひとつの手段ですね。

 

ナイトカフェは2017年8月14日(月)・8月15日(火)のみの開催。

ピザ、スイーツ、地ビール、ソフトクリーム等の各種フード・ドリンクが食べたり飲んだりできるそうです。
おじいちゃん、おばあちゃんに会いに来た!
と、かわいい孫の夕食献立を考えるのは嬉しいですが疲れることも・・・
ひと夏の思い出を外で過ごすのも気分がいいですよね。
夜のピクニック楽しみましょう。
このナイトカフェの開催時間は18:00~21:00 ラストオーダー20:00となっています。
場所は展望テラスの入り口です。

 

昼間も楽しめるイベントはこんなにあります!

中には有料のイベントもありますので、必ず施設ホームページを確認してくださいね。
国営アルプスあずみの公園堀金・穂高地区公式HP⇒国営アルプスあずみの公園堀金・穂高地区

そばうち
キーホルダー作り
コースター作り
カスタネット作り
ふしぎパズルづくり
カブト虫、クワガタ虫づくり
押し花うちわづくり
水上アスレチック
ニジマスのつかみ取り
じゃぶじゃぶ池
生き物(ドクターフィッシュ、アメリカザリガニ、オカヤドカリ、カブトムシ)ふれあい体験
ふれあいマルシェ(軽トラにのった地元特産物を販売する市)
3000平方メートルのヒマワリ迷路

 

長野新幹線から降り立ったお子様がインタビューに答えていた内容のひとつが【ニジマスのつかみ取り】でした。

やっぱり、夏の風物詩なのでしょうかね。
ニジマスのつかみ取りは2017年7月15日(土)~8月27日(日)の土・日・祝日、8月10日(木)~8月16日(水)は毎日行われています。
ただし、先着100名です。
参加費は1匹550円になります。ニジマスの持ち帰りはできません。
その場で焼いて食べますのでお皿、割りばし代金の50円が含まれている金額です。
もし、お皿と割り箸を持参している場合は1匹500円となるようです。

 

11時からの先着順での受付となっています。

毎年人気のイベントなので、受付の終わりも早いです。
池の水が濁ってしまっている、雨が降ってしまった・・・そういうときは残念ですが中止となってしまいます。
ニジマス放流の池ですし、砂利で足にけがをしてしまうこともあるかもしれません。
サンダルの着用が義務付けられていますので、ニジマスつかみ取りをしたい方は忘れずに持参してくださいね。

 

開催場所はBBQコーナー前池 (水辺の休憩所近く)です。

 

大町・松川地区はワイルド企画満載イベントが多い。

 

国営アルプスあずみの公園大町・松川地区公式HP⇒国営アルプスあずみの公園大町・松川地区

堀金・穂高地区も特徴ある内容のイベントですが、この大町・松川地区はやんちゃな子供時代を再度体験できるようなイベントが多いですね。

大きな目玉はスプラッシュ・リバー。

北アルプスから流れてくる清流で川遊びを満喫できます。
着替えテント(個室になっている着替えブース)や仮設トイレ(堂々と大もできる、音姫様付洋式トイレ)も近くに作られています。

 

残念ですがおむつ着用の子供は入れません。
もちろん、川の中でおしっこもしないでくださいね。
衣服着用の上、ウォーターサンダルで遊ぶことが条件です。
きっと、そうとう水が冷たいので一気に身体が冷えてしまう、水の流れも早いのでサンダルだと流れてしまう可能性があるのかもしれませんね。
現地に係員がいますので、指示に従っての行動が順守となります。

 

このスプラッシュ・リバーで遊べるのは平成29年7月15日(土)~8月27日(日)までとなっています。

もちろん、雨の日は中止。
そして、上流で大量の雨が降って川が増水してしまった時も危険なため中止です。
今日は晴れているからスプラッシュ・リバーを体験できるだろうと訪れても前日の雨の状況で遊べないときもあります。
残念だとは思いますが、自然の脅威を肌で感じる機会でもありますので、他のアトラクションで遊ぶことに頭を切り替えましょう。

 

有料ですが、シャワーピクニックができる。

なんと、本格的に川の中をじゃぶじゃぶ歩いて冒険する企画です。
レンタルのウェットスーツ、ヘルメット、ライフジャケットを着て、ガイドと共に川滑りを体験できます。
親が同伴ではありますが、4歳から参加可能。
ネイチャーアスレチックを全身で半日(約75分間)体験できます。

 

ただし、費用がかかります。

大人 ¥6,500子供 ¥5,500(小学生以下)となっています。
ファミリーパック割引もありますので、料金に関しては現地確認が必要です。
1名からの参加もOKですが、最少催行人数4名様以上20名までとなっています。
大人4名の参加でもいいみたいです。

 

参加するなら、あらかじめ準備が必要。

水着または濡れてもよい服か下着と着替えやタオルなどが必要となります。
自然の川を歩くのでコンタクトレンズを落としてしまう、メガネが流されてしまうというトラブルも発生する可能性があります。
予め、メガネバンドかスイムゴーグルの準備が必要です。
自然の中で遊ぶ・・・何がおこるかわかりません。
万が一の怪我のために保険証の用意も必要ですね。

 

運営企画会社は白馬ライオンアドベンチャー

公式HP⇒白馬ライオンアドベンチャー
国営アルプスあずみの公園が場所を提供しているだけで、ガイドするのは白馬ライオンアドベンチャーの職員です。
他にも青木湖のナイトレイククルージングや、湖上ホタルツアーの企画もあります。

 

費用はかかりますが、ちょっと変わった非日常で幻想的な体験ができること間違いなしです。

 

 

 

 







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