10月2日本日の収穫~せっかちな母についてきた畑~

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。
10月2日本日の収穫~せっかちな母についてきた畑~

本日の昼間、都心部を出発しました!

 

夕方の16時過ぎから収穫してくれました。

 

ちょうど近所のヒトが外に出ていて、
ゆうがおがなっていることを教えてくれました。
毎日いるのならば大きくなっているのに気が付くのですが、
二地域居住を行うと、
なっていたこともたまに忘れてしまうので、
教えてもらうのはいいコミュニケーションになります。

 

 

 

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暗い中での収穫はこんな感じ

 

inaka-wineryhills_201610_02

 

コリッキー
ゆうがお
きゅうり
ブロッコリー
オクラ
トマト
みょうが
ししとう
ピーマン

 

肉と魚だけ買えば生活できそうな気がします。

 

隣人も二地域居住を見守ってくれる。

 

好奇心の目が全くない・・・というわけではないと思いますが、
暖かく見守ってくれているというのが現状です。

 

母も、
『どうやって作っているの?』
『どうやって食べるの?』
と、積極的に聞いて教えを乞います。

 

土地土地に合わせて気候は異なるし、
植える時期、栽培時期、収穫時期は異なります。

 

いままでこんな感じで行ってきた・・・
という、プライドもあるでしょうが、
隣人に聞く方が早く収穫が見込めます。

 

ちなみにこんなことまで聞いています。

 

市販薬を飲んでいてもあまり風邪がよくならなかった時があり、
近所に聞きにいきました。

 

紹介された病院に行き、
その場で薬をいただいたら、
数日後には回復していました。

 

ネットで調べるのも大事ですが、
見知らぬ土地では、やはり近所に聞いた方が早い気がします。

 

『葉っぱばっかり立派になって・・・』

 

みょうがを植えたのも今年です。
先日、シルバーウィークで田舎暮らし地を訪れたときに、
母はぼやいていました。
みょうがが取れれば、
とれたてのナスやきゅうりと一夜漬けが簡単にできるので、
今年作りたかったんでしょうね。

 

『今年1年目なんだから、そんなに欲張らなくてもいいんじゃない?』

 

と、なだめておいたのですが・・・

 

収穫できるサイズにまで育ってたんかい!!!

 

暑い夏場ではなく、
涼しくなった気候だからこそ、
生育が進んだのかもしれませんね。

 

 

相変わらず母はせっかちなんだから・・・

 

 

 







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