こかぶの植え付け・収穫について

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。
こかぶの植え付け・収穫について

こかぶの植え付け・収穫について

 

 

2017-01-07_15-18-11

 

こかぶの種を撒いたのは確か夏が過ぎてからです。
8月のお盆時期が過ぎてから、畑に畝をつくり撒いていました。

 

 
ちょうどじゃがいもの収穫が終わり、そこが通路となったので、今まで通路として使っていたところに畝を作ったような感じです。
鳥に種が食べられてしまわないよう、不織布で種を蒔いたところを覆いました。

 

 
こかぶはアブラナ科なので、ちょうちょになるような青虫が付きやすい植物です。
しっかり防虫ネットもかけました。

 

 

 

種はダイソーの2袋100円の種を使用していました。
こかぶの種です。

封が開いている袋がなかったので、1袋すべて撒いたと思われます。

 

 

 

 

根菜類と呼ばれるものはたいてい間引きを行います。

 

 
一定の間隔で線を書くように種まきをしたいところですが、やはり発芽しなかったり、発芽しても成長が弱かったりしますので、3粒程度は一度に撒きます。
その中から、元気に葉を増やしている芽をどんどん大きくさせていきます。

 

 
発芽して初めの双葉から本葉が3枚出てくるころには間引きをします。
こまめに世話をするときは、双葉が大きいかどうかで2芽だけ残し、本葉が3枚出たかどうかで1芽に残します。

 

 
その1芽を大事に育てて、土の中に太った大きなこかぶを作るようにします。
(大きなこかぶって・・・表現がちょっと微妙ですが、おおきく成長をさせてくださいということです。)

 

 

 

 

 

 

これはあくまでも想像ですが、二地域居住をしているので、母はそこまで細かく作業はしていません。
ちょっとこのあたり、混みあって成長しているな・・・
と、感じたところを間引きしています。

 

 

 

全てはやさいの時間の雑誌とテレビと今までの経験値(ご近所コミュニケーションなど)で作業を行っているので、ずぼら家庭菜園ですね。

間引いたかぶの苗は、簡単に茹でておひたしや、野菜炒めにして食べているようでした。

 

 

 

 

 

 

12月に田舎暮らし地を訪れた際には収穫直後のこかぶをきれいに洗い、生で食べていました。
そのとき、二十日大根と共に食べていましたが、二十日大根はぴりりと口の中に辛さが残りましたが、こかぶは瑞々しく甘い後味が残りました。

 

 

 

土が凍ることが多くなった1月3日に全部のこかぶを収穫しました。
もしかしたら、土を大目に盛っておけば、凍害にあたることはないので、春まで土の中で育てられるかもしれません。
(土の表面が霜柱が立つほど凍るので、5センチほど土を盛れば凍ったり溶けたりの影響で野菜にすが入ることはないのではないかと思う。)

 
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2016年こかぶの植え付け・収穫カレンダー

 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
植え付け
収穫
枯れる

 

12月末には葉も大きなものは黄色に変色して枯れてきていました。

 

日々のこかぶの収穫日誌はこちらになります。

 

 

実はあまりこかぶが写っている写真がなかったです。

 

カブと生ハムのサラダinaka-wineryhills_201612_25
12月にはこかぶが6個前後収穫できていました。
野菜の値段が高くなっていたこと、冬場になり、野菜の収穫量が少なくなっていた、収穫したてのこかぶが美味しかったという理由で、ほとんど田舎暮らし地で消費されていました。

 

 

 

 
12月(収穫本数2個)

日にち 収穫数 記事
12月25日

 

 

 

 

 

 

 

 







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