二地域居住、田舎暮らし地自治体からの郵送物は住民票所在地に届く

田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画
二地域居住、田舎暮らし地自治体からの郵送物は住民票所在地に届く

二地域居住、田舎暮らし地自治体からの郵送物は住民票所在地に届く





まぁ当たり前のことですが、二地域居住をするということは、二か所分の上下水道代、光熱費を支払うことになります。
先日は地域の消防団費の支払いをお願いしますと封書が届き、今回自治体からは上下水道代の請求書が届いていました。
住民票がある、都心部の住所に。
宛先人である母は、今、田舎暮らし地で大量にいただいたふきのとうでふき味噌を作っているわけです。
客観的に考えると、わざわざ住民票がある方に送らなくても・・・と、考えてしまうのですが。

 

 

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ふと思う。【二地域居住は受け入れられやすいのか?】

 

 

 

ロングステイ財団の考えられた図では、短期の旅行がステップアップし、滞在型・反復型となり、滞在型・反復型からの移行が二地域居住であり、さらにそこからワンステップ進むと完全移住というらしい。
我が家の場合、旅行で訪れるのはもっと手前の軽井沢程度だし、それも日帰りだし、上田と聞くと、『そこは日帰りできないところ』という認識だった(実際は日帰りできる距離だった)。

 

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観光地とも旅行地とも全く縁もないところで二地域居住を始めたのだが、なんとかうまくいっているのは近所の住民の年齢が近いことと、有名な別荘地である軽井沢が近くにあるから理解を求めやすいということだろう。
軽井沢では土地が高いのは地元の人間だからわかっているだろう。
ご近所さんは、軽井沢で暮らすには大変だから、少し離れたところで手をうったのだろうと思われているのかもしれない。

 




 

 

2017年2月から政府からプレミアムフライデーという、個人消費を喚起するための取組が始まる。

 

 

 

テレビニュースでは主に旅行について働きかけるような報道がありました。
でもね、2007年(平成19年)から地域への人の誘致・移動によって消費創出を考えてきた政府にとっては、今回のプレミアムフライデーの根底には二地域居住推進も含まれているのではないかな?
もっと強い施策を提示できないのは、二地域居住の生活様式が幅広く、考えのひとつとしてある少子化には歯止めはかからないこと、二地域居住とはいえ、田舎暮らし地で金銭が発生するような仕事が発生するわけではなく、癒される為に過ごすことがメインだから、実際はそんなに消費活動が活発になったわけではないこと。
バブル期のような旅行地に金を落とす思考の観光者というよりも、現在はひっそりなるべく金を落とさないで暮らす思考が強い。
現在の暮らしの方が、日本人本来の美徳に近いと言えば近いのかもしれないなぁ、と、思ったりしますね。

 

 

 

 

あ、ちなみに、プレミアムフライデーを取り入れない企業に勤めているので、sakuは恩恵は全く受けません(苦笑)
ここでも微妙な格差って生まれちゃうんですね。

 

 

 

 







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