ひまわりの植え付け・収穫について

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。
ひまわりの植え付け・収穫について

ひまわりの植え付け・収穫について

 




 

 

2016年5月のGWには植えられていなかったので、その後植えたものだと思います。
7月の海の日に田舎暮らし地を訪ねた際、まだ花は咲いておらず、幹が成長段階でした。
そのときで既に150センチの高さはありました。

 

 

 

 

正直なところ、種を食べることが目的なのか、単純に夏はひまわりの花が見たいということだったのかわかりませんが、収穫されたひまわりの枯れた花は直径20センチ以上ありました。

 

 

 

ひまわりオイルを作るのもいいかもしれないと話していましたが、実際種を取ることもなく、現在納戸の中に放置されています。

 

 

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ひまわりの種の食べ方

 

 

ひまわりの種を取ったあと、カビが生えないようにしっかり乾燥させることがポイントです。
乾燥したひまわりの種を、フライパンで炒って食べます。
外側の外皮(白と黒の縦じま)を割って、中身を食べます。
味は香ばしいようです。

 

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2017年度にひまわりを育てたら、乾燥機を使ってひまわりの種を乾燥させて胡桃と一緒に食べてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

2016年ひまわりの植え付け・収穫カレンダー

 

 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
植え付け
収穫
枯れる

 

 

ひまわりの苗が枯れた時にひまわりの種を収穫しています。
他にも食べるものがあるのか、ひまわりの種は鳥についばまれることはありませんでした。
ひまわりの幹はそのまま抜いて雑草と共に後日草木灰になるのかもしれません。
野菜苗の添え木として使用する地域もあるらしいですが、この地域ではあかざと呼ばれる杖にもなるような木(扱い的には雑草)が生えるので、野菜の添え木としての役目を託すことはないと思います。

 




 

日々のひまわりの収穫日誌はこちらになります。

10月(収穫本数5個)

日にち 収穫数 記事
10月8日 10月8日これはどうするの?と即刻思った。夏恒例の迷路作るアレ。

 







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