田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。 我が家の田舎暮らし計画

バターナッツかぼちゃが美味しい。種の入っている丸い部分をグラタンにしたよ。

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日本でよく見かけるかぼちゃは外皮が緑色のかぼちゃがおおいと思います。
冬のこの時期になると、外皮が白いかぼちゃかな?
外皮が白いかぼちゃは収穫しても、冬至まで日持ちすると言われているかぼちゃです。
(春先に販売されているかぼちゃは日本の気候的に九州産や外国産が増えるということです。)

 
そして今回のバターナッツかぼちゃは外皮が茶色。
アメリカでは一般的に売られているかぼちゃの一つのようですが、日本ではまだ珍しい部類に入るカボチャです。

 


 

 


 





 

バターナッツかぼちゃ、実はいただきました。

 

このバターナッツは先日ランチをした田舎暮らし地の友人にいただいたようです。
友人の方は田舎暮らし歴5年以上。

 

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母とは異なり常時住んでいるという方ですから、畑の規模も大きく、いろんな野菜や果物を育てています。
母はその友人から学ぶことも多く、こんな野菜も育てられることが出来るんだ・・・と、良い刺激になっているようです。

 

そしていただいたバターナッツ。
我が家の畑でも来年はバターナッツが育ってくれそうです。

 

個人的にはバターナッツが好き。

 
バターナッツは緑色の外皮のくりかぼちゃよりも水分が多く、甘味が少ないです。
甘さを追及した最近のかぼちゃが好きと言う方には物足りないかもしれません。
特徴としては、スープにすると溶けやすく、このようにグラタンにすると、カボチャ部分がとても柔らかくなり食べやすいです。

 

 

今回はひき肉とたまねぎを混ぜた具材を詰め込み、電子レンジで加熱。
上からとろけるチーズをかけて最後にオーブンでチーズを溶かしました。
 

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実はこの穴にたまごと砂糖を溶かしたプリン液をいれると、カボチャプリンになるという、とても美味しいデザートにもなるんですよ。

 

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