• 2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

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寒いから夕方は温泉へ。寒い朝は二度寝して布団で過ごす。

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。 - 田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

 

2017年今年は寒いような気がします。
田舎暮らし地の気温も2016年よりも気温が低いようです。
布団から出ることがおっくうになりますね。
首都圏に暮らしていても布団から出るのが厳しいです。

 




 


 

 

親からのメールは二度寝したという内容

 

おはよう。
とても寒いです。
5時20分頃目が覚めたのですが再度寝てしまい、7時30分頃起き、これからご飯を食べるところです。

 

さすがに寒すぎて何もできることがないので、布団の中にいる時間が多くなるようです。
布団から出ると暖房器具を点けなくてはならなくなりますので、光熱費を節約するためにも布団の中にいるという・・・
そんな節約方法も実践しているようです。

 

夕飯前には温泉。本日のメニューはこちら。

 

  • 冬菜の炒め物
  • 烏賊のリング揚げ(既製品)
  • 大根と昆布とニンジン、油揚げの煮物

 

 

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田舎暮らしin長野県の生活風景2017年6月

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

2017年6月の田舎暮らし生活

 

5月後半からの携帯電話カメラ不調。
せっかくの旅行先での写真撮影もできず、単純な操作ミスによる起動不良かと思いきや(老人あるある)、カメラ部分の故障ということで、機種変更を余儀なくされる。

 

同じメーカーの後継機種を選ぶのかと思いきや、結局他のメーカーの方が画面が大きいという理由で、メーカーも変更。
よって使い方がわからないという誰もがよくある沼へ落ちて行っています。

 

そのうえ、写真を撮っても送れないという事態になり、このブログがテキストだらけという沼にはまりましたが、困った時の携帯ショップ相談と言うことで、田舎暮らし地の携帯ショップのお兄さんの方が丁寧だから、そこで教わってくると。

 

6月末から従来通りの画像添付ができるようになりました。

 

写真が遅れなかった間の功名としては、画像がない分、文字で説明することが増えました。
なぜか、写真送付が復活してもテキスト入力もしてくれる状況になり、個人的には写真から判別しなくてはならないというにらめっこ作業がなくなり、作業が楽になったような気がします。

 


 

 

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6月1日の田舎暮らし生活。どうやらぶよに刺されたらしい。

 

 

どうやら前日に畑仕事をしているときにぶよに刺されてしまったようです。
それも目の上。
メールで連絡をくれました。

 




 

それは効果があるの?温泉水で冷やしているという連絡。

アトピー皮膚にも効果がある温泉水をまぶた浸けて冷やしているということですが、それって効果があるのでしょうか。
車が運転できそうな状態まで腫れが引いたら、即座に病院に行って塗り薬をもらってきてほしいので連絡は入れておきました。

 

腫れてしまった目では農作業はできないのでどうやらテレビを見ていたようです。
ショップジャパンでピタットが売っているから買おうと考えていると。

 

ピタットは真空パックにするシーラー機械。

 

シリカゲルいれて真空パックにしておけば、フードドライヤーで作ったバナナチップを保存できるし、収穫した野菜も冷凍庫で保存させるのにすっきり入ると考えたようです。

 

うまくいきますかね・・・

 

テレビショッピングだと、カッターやワインの栓抜き、撹拌機がついているようです。
写真が送られてこないので理解するのもわかりづらいですが、欲しいという意思はとても感じられました。

 




 

6月2日の田舎暮らし生活。ようやく使用された母の日のプレゼント。

 

農作業が忙しかったからでしょうか。
それとも、単に簡単に飲めるインスタントコーヒーが手軽だったからでしょうか。

 

ようやく母の日にプレゼントしたコーヒーサーバーを利用してコーヒーを飲んだようです。

 




 

コーヒーサーバーはBODAM。丸山珈琲で使用されているサーバーと同じです。

 

inaka-wineryhills_2017mother'sday_04

 

母の日のプレゼントに困り、何が良いか聞いたところ最終的にコーヒーグッズということになりました。
忙しいとインスタントコーヒーを飲む母。
自分は忙しくてもネスプレッソカプセルで飲む人間。
(本当に忙しかったらコーヒーは飲めない)

 

多分、コーヒーサーバーを使って飲んでくれるのも一年に数回だろうという残念な思考もありますが、それでもプレゼントしました。
(実際、ネスレのコーヒーメーカー、使っているのをみたことがない。
たいてい『忙しくてやる暇がない』という返事が来る。)

 

コーヒーサーバーを使えたということは、きっと、心にゆとりができたのだろうという証拠です。

 

きっと、私の思考と違うんだな。
私はゆとりを求めて香りが良いコーヒーが飲みたいという、刹那的瞬間にこころや思考を落ち着かせるために飲みたい。

 

母は、自分のこころがリラックス出来たときに、香り高いコーヒーを味わいたい。

 

・・・こう、比較すると自分が生き急いでいるような感じがしますが、それは人生の長さに比例したコーヒーのたしなみ方なのかもしれませんね。
追記:2017年11月では、コーヒーサーバーを洗うのが面倒ということで、昔ながらのろ過式ドリップで飲んでいるそうです。
お湯は部屋を暖めるため、いつでも使えるので楽にコーヒーが飲めるような状態で手に入るから苦ではないようです。




6月14日の田舎暮らし生活。よく見たらハチの巣だった写真。

6月上旬の畑の風景は全く育っていない畑が広がっています。
inaka-wineryhills_20170628-hatake01

 

5月と変わらない風景ですね。
頑張ってジャガイモをガツガツ植えたのですが・・・
根の部分が育って、葉の部分にまだ栄養が行っていないんでしょうね。

 

確か植えたのはキタアカリ。
げんこつサイズのジャガイモを20個近く植えたんですけれどね。

 




 

下仁田ネギが青々としています。まだ成長しきっていないようです。

 

でも、わかめと和えたぬたにして食べれそうです。
ところでこれは・・・なんの植物なんでしょう。

 

inaka-wineryhills_20170628-hatake02

 

相変わらずわからない植物というままで、抜かずに育てています。

 

でも、これだけの大きさの植物だから、昨年の何かの種だと思うんですけれどね。

 

inaka-wineryhills_20170614_02

 

(これもたぶん草だと思う。)

 

 




 

いきなり送られてきた写真は何を映していたのかわからない。よく見たらハチの巣・・・それも初めて見たとっくり蜂の巣。

 

inaka-wineryhills_20170628-hatinosu

 

首都圏でみかけるのは足長バチの巣なのですが・・・このとっくり蜂の巣は初めてみました。
さすが、田舎・・・
首都圏ではいない昆虫の生活が息づいています。

 

まぁ、送られてきたときは何がなんだかわかりませんでしたけれどね。

 

 

 




 

既に蜂は住んでいないようです・・・だからとっくり蜂の巣もそのまま放置。

 

放置しておいていいのかな・・・
蜂も住んでいないいようなのでそのまま放置しておこうとしているのですが、大丈夫ですかね。
また、新しく巣を作られても困るので、ここに置いておきたいんですがね。

 

 
 




 
 

6月25日の田舎暮らし生活。農作業と夕飯メニュー。

 
明け方は雨が降っていたので、室内の掃除をしていたそうです。
この時期の雨は一気に野菜を大きく育てる雨となりそうですね。

 

雨が止んだ12時頃から、恒例の畑の草取り開始。
駐車場や通路部分には除草シートを敷いたので、昨年と比べると草取りスペースは若干減りました。
しかし、無農薬で野菜を育てている為、野菜の畝と畝の間には草が生えてきます。

 




 

トマトときゅうりのつてを行う。

 

inaka-wineryhills_20170507-cultivate18
 

成長してきたトマトの小さな枝を、ビニールハウスの柱に麻紐を短くカットしたもので緩く固定させる作業です。
トマトの枝は先端にトマトの花が咲き、実ります。
この作業を行っておくと、枝が下に向かなくて済みますね。
また、トマトの実は雨に濡れると割れてしまうので、なるべくビニールハウスの中で育てておきたいのです。

 

きゅうりのつては網目のネットにくぐらせるだけ。

 

トマトと異なり、きゅうりの苗は弦になるので、あらかじめ網目ネットを整えておきます。
成長したらどんどん網目ネットの中にきゅうりの枝を這わせていきます。
トマトのつてよりも作業内容は簡単ですが、このヒト仕事を行わないと収穫する時が大変ですし、きゅうりの葉に均等に日差しが当たらないのです。

 

地味な作業ですが、これを行うことで収穫が増えるのならば、頑張らなくてはなりませんね。

 

夕食のメインは鶏肉を焼いたもの。

 

  • ブロッコリーの花の部分を炒めたもの
  • 筍のメンマ風煮
  • 鶏肉の焼き物

 

はちくの筍を購入。

 

旬の山菜としてはちくという細長い筍を購入したそうです。
その筍の下側の硬いところをメンマ風に昼間作ったとのこと。

 

ご近所さんからはふきをもらったけれど。

 

ふきを煮たものをご近所さんからもらったそうです。
ご近所さんも話していたようですが、固めに茹でたとのこと。
それを再び煮直しているそうです。
どうやら鍋いっぱいにあるということなので、煮るのにも時間がかかりそうです。

 

 

 

 




 

6月26日の田舎暮らし生活。薄日が出ています。

 
 

薄日が出ている日は畑作業が進む日です。
程よく日焼けせず、程よく汗をかく、程よく作業が進む日。

 




 
inaka-wineryhills_2017_companion_plants01
 

 

暑すぎると汗をかくので、山からの風で体を冷やさないように気をつけなくてはなりません。
また、熱中症になるので、正午前後の作業は中止することになります。

 

一日中畑作業を行うと疲れるので、昼ごはん後はなるべく休憩をとるようにしますが、薄日の日はつい無理もしてしまいますね。

 




 

6月27日の田舎暮らし生活。畑の土づくり。

 
風のない穏やかな日となりました。
畑の草は抜いた後、たいてい一か所に集めておきます。
太陽の日差しで水分は飛ばされ、草は乾燥していきます。

 
その乾燥した草や枝を本日は燃やします。
その灰を土に混ぜることで肥料とします。

 

いわゆる草木灰ですね。

 





 

この地域では日常的な風景です。

 

inaka-wineryhills_20170628-hatake02
 
この地域の方々は抜いた草をそのまま土に混ぜ込んだり、このように燃やして草の量を少なくしたうえで土に混ぜます。
昔ながらの農法とはいえ、このやり方が一番シンプルに自然の力を取り入れた形です。

 

この地域は焼畑農法地域ですから、風が強い日は消防車が本日は草を燃やさないでくださいと注意喚起をしながら走ります。
消防車が走らない、穏やかな天気の日は火につきっきりで燃やせる日になりますね。

 

今晩の食事メニュー。

 

  • 大根の甘酢漬け
  • 玉ねぎポン酢漬け
  • 白菜と豚肉のガーリック炒め
  • 筍メンマ風炒め

 

ビールのつまみにはちょうど良いメニューです。

 

 

 

 

6月28日の田舎暮らし生活。2017年初。なすときゅうりとカリフラワーだよ。

 
5月の連休に植えた苗たちが育ち、ようやく収穫を迎えはじめました。
約2か月かかっていますね。
昨年と比較すると、時間がかかったような気もします。

 

今年も多くの収穫ができるか楽しみです。

 




 

やっぱり、早く収穫できたのはきゅうりとナスでした。

 

inaka-wineryhills_hatusyuukaku_20170628

 

昨年2016年もトマトよりも先に早く収穫できましたね。
苗が大きくなりやすいのでしょうか。
なにしろ嬉しいことです。
 

今年注意したことはジャガイモの側にはナスは植えない。

 

昨年はテントウムシダマシに壊滅状態にまでなってしまったナスの苗。
必死にテントウムシダマシを排除しようと駆除しましたが、ナスの苗は持ち直しませんでした。
秋ナスに間に合うかなというところまではできましたけどね。

 

きゅうりの側には下仁田ネギを大量に植えました。
ネギときゅうりはコンパニオンプランツなので、害虫駆除と相乗効果で良く育ってくれるはず。

 

夏の大量収穫がとても楽しみです。

 

さっそく夕飯のおかずに。ナス焼きのしょうがのせ

 

さっそく収穫したばかりの野菜が夕飯の食卓に並びます。
これが家庭菜園の醍醐味ですね。

 

inaka-wineryhills_20170628

 

  • ナス焼きのショウガのせ
  • きゅうりとたまねぎポン酢のサラダ
  • アナゴ
  • カリフラワーの花芽の茹でもの

 

本日も野菜がいっぱいの食卓です。

さらに、アナゴ以外、全て我が家の無農薬野菜で育った野菜たちです。

夏に向けてのココロオドル日々が徐々に幕を開けだしましたよ!

 

 

6月29日の田舎暮らし生活。ご近所さんからいただいたもの2品。

 

家庭菜園の収穫物も嬉しいですが、今日はご近所さんとの物々交換があったようです。
自分の畑だけの収穫だとやはり偏りが出てきます。
ご近さんとの交流で、自分の畑以外の物も食卓に並びます。

 

豊かな食卓を作り出すのは、自分の力だけではないということが、客観的にわかってきました。
やはり、人は寄り添うものなのかな?

 




 

春の山菜のこごみと、すぐきの実をいただきました。

 

inaka-wineryhills_gumi_20170629

 

山菜のこごみは3月ごろからご近所さんからいただいています。
てんぷらにもしますが、さっと茹でてすりごまと醤油で和えるのが一番簡単な調理法です。

 

新鮮だから、この調理法がなりたつのかもしれません。
自分も何回か食べさせていただいていますが、癖もなくおいしいです。

 

すぐきの実は初めて見るし、聞きます。

 

ざくろのみのような赤さと透明感。
このままではたべられないそうです。
焼酎につけて、この独特の赤い色をアルコールに溶かして飲むそうです。
長くつけておくとすぐきが苦くなるようですよ。

 

家の中においておいた長芋が成長してしまって凄いことに。

 

inaka-wineryhills_yamaimo_20170629

 

秋口に購入しておいた長芋。
安かったので、大量に購入しておいて食べきれなかった長芋から芽が出て伸びてしまい・・・
長さ120センチ以上になっています。
これって植えるべきなのか・・・どうなんでしょう。

 

サツマイモだと、芽だけ植えれば秋には地中に立派な芋ができます。
長芋はどうなのでしょうかね。

 

夕飯にはさっそくこごみを並べる。

 

inaka-wineryhills_20170629

 

  • こごみのすりごま和え
  • ふきの炒め煮
  • 筍のメンマ風炒め
  • きゅうりと豚肉の冷しゃぶ風ゴマ味噌たれ

 

ご近所さんに感謝です。
 




 

6月30日の田舎暮らし生活。雨がやんだ中で草取り。夕方は冷えた体を温めに温泉へ。

 

雨が断続的に降っていたので、雨が止んだら草取りを行い、強く降ってきたら部屋の中に入って・・・を繰り返していたそうです。
それも朝の5時から10時ぐらいまで。

 




 

日が長くなってくると、早起きをして畑仕事を行う。

 

朝の日が差さない時間が涼しいですから、汗もかかずに作業がはかどります。
特に草取りだと日差しが強くなると体力の消耗が激しくなり、思ったよりも疲れてしまいます。
特に、この田舎暮らし地、高地トレーニングにも使われるような標高700mの場所。
首都圏の海抜20mの日差しと比べると熱さが全然違います。
ムリは本当に禁物です。

この日は種と苗を植えました。

 

先日ビーツの話になり、ビーツの種を買ってもらい植えてもらいました。

 

固い種なので、前日から水に浸けてふやかし、外側の固い種の殻を柔らかくしてから畑に植えます。
貧血予防にきくというビーツ。
収穫できるようになるのは初冬でしょうか。
どのくらい大きくなるのかも含めて楽しみですね。

 

落花生の苗を植えました。

 

昨年は2本ぐらいしか植えなかった落花生。
試験的に植えて本当に育つか確認を兼ねていたそうです。

 

無事、成功したので、今年はたくさん植えたようです。
お酒のおともに茹で落花生、好きみたいですね。

 

でも、初めはあまり好きじゃなかったみたいです。
亡くなった祖母が落花生を育てて、茹でて食べていたらしいのですが、その時は美味しさがわからなかったとのこと。
田舎暮らし用の土地を探して千葉に行ったときに生の落花生を購入して、久々に茹でて食べてみたら美味しかったので、自分で作ってみようとしたわけです。
年を取ると味覚も変わりますし、つまみとしては美味しいですからね。

 

夕方、種と苗の植え付けで疲れた体を癒しに温泉へ。収穫もしました。

 

inaka-wineryhills_syuukaku_20170630

 

本日の収穫は

 

  • ナス1本
  • きゅうり2本
  • 二十日大根10本ぐらい
  • スナックえんどう4本
  • ブロッコリー2本

 

昨年よりも収穫できる野菜の種類が増えてきているような気がします。

 

そして夕食

 

inaka-wineryhills_20170630

 

  • 残り物の穴子
  • 牡蠣のフライ
  • きゅうりの味噌スティック
  • レタスと厚揚げのオイスターソース炒め
  • こごみの胡麻和え
  • めかぶの酢の物

 

働いただけ、豪華な食卓ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 







家の中が冷えているので、そうそうに布団に入った夜。

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母、田舎暮らし地に到着。
二地域居住を行っているので、首都圏の自宅と田舎暮らし地を行ったり来たり・・・
この冬の時期に田舎暮らし地に行くと、家の中は冷え切っていますね。

 

冬だから当然と言えば当然かもしれませんが・・・
かなり気温も冷えています。

 

 


 




 

本日の夕飯。寒いから鍋に決定。

 

inaka-wineryhills_20171209_01

 

  • キムチ鍋(白菜と肉団子、下仁田ネギ)
  • じゃがいものホイル焼き
  • 野沢菜の醤油漬け

 

 

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田舎暮らしに憧れてきた人々が直面する現金収入のデメリット

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。 - 田舎暮らしはどこで始める? - 我が家の田舎暮らし計画

 
田舎暮らしを始めて農業をやるんだと意気込んで田舎に来る方も多くいます。
実際、親も週末田舎暮らしをするんだ、家庭菜園を行うんだと希望を携えて、二地域居住を行っています。
2017年の秋から居住3年目を迎え、充実した日々を送っています。

 

 


 





 

理想の田舎暮らし、気になる現金収入はどうする?

 

最近はメルカリやポケットマルシェをはじめとするフリマアプリの使用で、自分の畑で作った野菜を販売する方が増えています。
農家でも出荷できない規格外品の処分にお金がかかるのならば、『訳あり品』という名目で市場価格よりも安い金額で出品しています。

 

消費者側としては生産者の顔が見え、さらにはどのような食べ方がオススメなのかも聞けるのでお互いに利点があるのです。

 

農家だけじゃない!実は85歳のおばあちゃんの趣味からメルカリ参戦。

 

京都の方ですが、85歳のおばあちゃんの趣味は野菜作り。
広い畑(我が田舎暮らし地の畑の20倍はありそう)で野菜を作っています。
自宅でも食べきれず、自宅近所で定期販売の募集を行っていましたが、天候や獣による被害で安定供給の継続が難しかったそうです。

 

収穫できた量を都度、送料込の1箱1980円でメルカリに出品。
野菜の無人販売機の役割をメルカリに委託したのです。

 

出品当初はなかなか売れませんでしたが、1年経過した最近はリピーターも増えて、毎日平均4箱ほど送付しているそうです。

 

おばあちゃん、おばあちゃんの子、孫の嫁と3人がかりで販売しています。
おばあちゃんの趣味の野菜作りのやりがいにも貢献できますし、せっかく作った野菜を『おいしい』と言ってもらえる。
とても幸せなビジネスモデルだと感じます。

 

世間話ついでに母にメルカリで野菜を販売してみるか聞いてみる。

 

答えは即座にNOでした。

 

家庭菜園で収穫が多いとはいえ、メルカリで売るほど大きな畑ではない。
梱包材料と送料で販売価格の半分を満たす形になってしまい、結局は割高になってしまう。
販売手数料が発生する。

 

メルカリ
手数料⇒販売価格の10%
送料負担⇒出品者により送料込、送料別を指定

 

ポケットマルシェ
手数料⇒販売価格の15%
送料負担⇒送料別
 

実際、知人に野菜を買ってもらっていたり、頂いたお土産の代わりにプレゼントしているので、メルカリで販売するほどの量まではないのです。
それならば軒先販売をした方が種代と肥料代を稼ぐことができるという感覚です。

 

では、他の田舎暮らしをしている方々はたくさん取れてしまった野菜をどうしている?

 

この地域の方々は、冷蔵庫の他に冷凍庫を持っています。
冷凍庫に収穫した野菜を凍らせて保存、野菜の収穫ができない冬場にそれらを食べているそうです。
でも、それじゃ生活はできても現金収入は得られません。

 

話しを聞いていると、このようなパターンが見えてきました。
道の駅と契約して置かせてもらう。
ホテルのロビーのお土産コーナーに産直野菜として納品。
他には知り合いになったひとに売る。

 

とても参考になります。

 

野菜を加工して販売するには保健所の許可が必要になります。
熟したものをそのまま販売することには許可が必要ではありませんから、ここの手段が一番手軽に現金収入となる方法です。

 
他の田舎暮らしにおいての現金収入の副業記事も読んでみる。
 
 
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そんな母がとある野菜直売所を見つけました。

 

都心部に帰るにあたり、知人からきゅうりを買ってきてほしいと言われ、たまに出没する野菜直売所へ。
そう、この直売所、常設ではなくたまに出てくるのです。

 

この直売所のオーナーさんは他に本業があり、本業の仕事がない日かつ、自宅の畑の野菜が収穫期を迎えるとキャンプ用品のテントを出して野菜直売所を始めるのです。
星型のきゅうりやハート型のきゅうりを販売するなど、なかなか農業を楽しんでいる方です。

 

うちでも家庭菜園をしているんだけど、きゅうりの出来が今年はよくなくって・・・

 

そんな母との世間話から、直売所のオーナーさんからこんな申し出を受けました。

 

ここの野菜置いてみませんか?

 

昨年は気が付かなかったのですが、この気まぐれ直売所、数年間営業しているようです。
リンゴの時期になるとここのリンゴは美味しいと遠方からわざわざ買いに来る方がいるそう。
食べきれなくてダメにしてしまっている野菜も多いので、母にとっては棚から牡丹餅のお話し。

 

ということで、現在少しずつ販売させていただいています。
もちろん、販売手数料も若干取られますし梱包代も発生します。
しかし、配送代は発生しないところが母にとっては都合がよいのでしょう。

 

また、自分タネから育て、収穫したものを売るのが楽しいようです。
こだわった無農薬野菜なので、ニンジンも立派な葉が付いたまま販売。
けっこう強気な1本50円という値付に思わず聞いてしまいました。

 

にんじん、高すぎない?

 

でも、直売所のオーナーさんがニンジンの葉っぱをスープに入れたり、天ぷらにするとおいしいですよと、見に来てくれたお客様に話してくれたそうで完売したとのこと。

 

本当は食べ方の書いた紙を入れておいた方がいいんだろうね。

 

と、購入者側の立場にたって話しをしていましたので、とても楽しいんだなと感じますね。
色んな野菜を作って育てる意欲にも結び付きますし、僅かでも収入があると嬉しいものです。
一定の評価を得られたという満足に繋がりますしね。

 

田舎暮らしはやはり都会にはない人と人とのつながりの上に成り立っています。
生活の知恵もやはり、郷に入れば郷に従えというように、大きなうねりにのりつつ、個性を出していった方がよさそうですね。

 

 

 

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