つくしの植え付け・収穫について

2016年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。
つくしの植え付け・収穫について

つくしの植え付け・収穫について

2016年、3月下旬から4月上旬にかけてつくしがたくさん出ていました。
元々農業を行うような土地ではなかったということもあり、つくし畑化していました。
夏場も畑のあちらこちらにスギナが出ていました。
根が深く地下茎で増えていく植物なので、2016年3月に畑を開墾しても2017年にはそんなことがなかったかのようにガツガツ生えてくるのではないかと期待しています。
ご近所の方の畑にも出ていたので、この地域ではよく収穫される春の山菜植物の一種のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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収穫時期は3月下旬から4月上旬が目安だと思います。
5月上旬、GW頃でもつくしは出ていますが、茹でても硬いので食べにくいようです。
やはり、春を告げる植物なので、早めに収穫したほうがよさそうですね。

農家で収穫されたつくしは主に名古屋方面の料亭に出荷されているようです。
あまり、関東ではつくしを食べる話は聞いたことがありませんしね。
2016年春、初めてつくしを頂きました。
天ぷらとして頂くのはさくさくしておいしく、特別につくしという味はわからなかったです。
他の食べ方としては、つくしを茹でて灰汁を抜き、ポン酢に漬けていました。
一度に多く食べると言うよりは、酢漬けに近い形にして毎日箸休め程度に少しずついただくことが多かったです。

 

 

 

瓶詰になったつくしの水煮もあります。

 

冷凍保存に関しては行っていないのでわかりません。
もし、解凍して食べたとしても、すまし汁の具として使用する程度しか今のところ想像できないです。

 

 

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2016年つくしの植え付け・収穫カレンダー

3月4月5月6月7月8月9月10月11月
植え付け
収穫
枯れる
(スギナ)

 

 

 

畑として借りる場所にスギナが生えていたら、春にはつくしが出ると言うことを認識しておきましょう。
こんなものを食べるのかという気持ちもあるかもしれませんが、春の山菜として一度ぐらい食べてみてもよいのではないかと思います。

 

 

 







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