田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

2017年無農薬農業。長野で田舎暮らし、二地域居住中。

ブルーベリーの植え替えをしました。ピートモスを使用しました。

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ブルーベリーの植え替えをしました。ピートモスを使用しました。

 

 

2016年秋ごろに植えたブルーベリーを植え替えました。

ちなみに2本で1000円だったから購入したということです。

大きい実がつくタイプと言われて購入したらしいので、多分、ハイブッシュブルーベリーなのかな?

花がたくさん咲く品種ともうひとつ他の種類の苗を購入するとよく実がなるという話らしいですね。

 

 

inaka-wineryhills_201610_0802

(植えた時の写真がどこかにあったはずなのだが・・・購入してときの写真しかなかった)
今まで畑の土のまま植えていましたが、よく行く温泉場でお話ししていた知人から、ピートモスをブルーベリーを植えている土の中にいれて土壌を酸性にしないといけないという話になりました。

 
その時にはピートモス40リットルぐらいの圧縮した3000円ぐらいのものを入れたほうがよいといわれてのですが、実際農家にも卸しているお店の店員に聞いたところ、2本なだばそんなにピートモスはいらいないという話になりました。

 
5リットルのものを購入し、植えられていたブルーベリーを掘り返し、ピートモスをいれて植えられていた土を混ぜてから再び植えなおしました。
一種の土壌改良ですね。

 

 

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ピートモス以外に肥料はあるのか?

 

 

一般社団法人日本ブルーベリー協会に書いてあることは、

 

"【ど根性栽培のポイント】

1,植え床作りはしない(大地に直接植える)

2,植え付後水やりをしない(してはいけない)

3,肥料はたくさんやらない(1年目から育てようとしない)"

 
となっています。

日本ブルーベリー協会ではピートモスを推奨せず、微粉硫黄、菜種粕、最後にケヤキの枝をチップにしたもの高さ10センチぐらい敷いてブルーベリーの苗を普通の土に植えたあと土の上からふりかけます。

 

 

 

肥料の内容は異なりますが、大地にそのまま植えるところと、植え付け後水やりしないという点はできていると思いますが・・・
1年目から育てようとしないという点はどうかな・・・

 

 

 

口では期待しないといいそうな母ですが、絶対実りが多いことを期待していますね。
 

 







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