田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

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田舎暮らしの生活費について考えてみよう。

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田舎暮らしの生活費について考えてみよう。

 

 

ひとことで言ってしまうと生活費はピンキリだと思います。
母の田舎暮らしを例にあげてみましょう。

 

 

 

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食費は安くできる。

 

 

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近くに生鮮食品を扱うスーパーもありますし、何よりも家庭菜園で野菜を育てます。
苗もJAなどで50円以下で販売しているので、気軽に野菜を育てられます。
防虫対策も必要になりますが、我が家は無農薬野菜で育てることを目標にしていますので、農薬散布はしません。
せっせと草抜きです。

 

また、有機肥料を使っていますので、コンポストに生ごみを入れて、土中の虫や細菌に分解してもらっています。
主に牛糞を使って畑を整えていますが、この地域では焼き畑を行っている地域でもあります。
抜いた草や冬になったので枯れてしまった野菜の苗などを燃し、草木灰として土に混ぜ込みます。
このような土に対しての循環を行うことにより、土も空気を含んだ有機質となり、それが野菜の甘さへと還元されます。

 

土を育てるのは時間がかかり手間もかかりますが、おいしい無農薬野菜をつくるという目標を達成させるには努力しがいのある作業のひとつです。

 

食費に関しては新鮮なものが安く手に入ります。
また、長野県は日本海側からも魚の流通がありますので、全体として安いですね。
ご近所ネットワークで野菜や果物を頂くこともあります。

 

 

 

水道光熱費。

 

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水道代は都心部の方が安いことは安いです。
しかし、都心部で家庭菜園を営んでいると、夏場は二日に一度は水をやらなくてはならないです。
水を使う量が多くなってしまいます。

 

 

 

田舎暮らし地ではあまり水をまかないです。

 

 

 

夜は寒くなると空気が冷えるのでつゆがおりますし、寒暖差がとても激しいので空気自体が湿り気を帯びています。
長野県中部の気候がそのような状態ですし、土に直植えですから、土がからっからに乾燥する条件にはならないのです。

 

 

 

電気代は都心部に比べて若干高いです。

 

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しかし、日照率が高いので、太陽光発電パネルを実装すれば電気代を安くすることは可能です。

 

 

 

ガソリン代。

 

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都心部の方がやはり10円は安いです。
農作業を中心に生活をすれば、2週間ぐらい田舎暮らし地に滞在しても都心部で満タンにしたガソリンで往復できます。
しかし、せっかく長野県で過ごすのだから、観光地に出かけたりもしたいじゃないですか。
3日間車を走らせると、やはり30リットルぐらいはガソリンを購入しておかないと都心部までは運転して帰れないですね。

 

 

 

冬場は灯油が必須。

 

 

 

暖炉などの暖房手段があります。
都心部でも寒ければ暖房は付けますよね。
ランニングコストの面で都心部と田舎暮らしとで差が発生しそうです。

 

 

 

家賃相場が若干安い。

 

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賃貸で住居を構える場合は都心部に比べれば若干安いかもしれません。
そして、想像よりも広い部屋になる可能性があります。
田舎暮らし地を購入したとしても、若干は固定資産税も安くなります。

 

 

 

お互い、メリット、デメリットありますよね。

 

 

 

田舎暮らしを始めたから生活費が安くなると言うことはないと思います。
都心部と同じだけの費用はかかると考えておいた方がよいと考えます。

 

 

 







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