田舎暮らし、二地域居住を夢見ていたのが、10年越しに実現しました。現在、信州長野で家庭菜園で無農薬野菜の収穫と、長野観光を楽しんでいます。

ワイナリーの見える丘で田舎暮らし〜10年越しの夢叶えました〜

田舎暮らしはどこで始める?

田舎暮らしは水と空気が美味しい。

更新日:

田舎暮らしは水と空気が美味しい。

 

 

田舎暮らしのメリットを考えてみましょう。

 

 

 

田舎暮らしといえば、水がおいしい。

 

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田舎にくると水がおいしく感じますね。
温泉地にくると、その温泉の水を飲むこともできます。
都市部の水道水と比べて味はどうですか。
美味しく感じることがありませんか。

 

 

 

 

 

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田舎の水が美味しいと感じる理由。

 

 

田舎の多くの水は山に降った雪が解けて地表に入り、そこから地上に湧いた水を水源としていることが多いです。

 

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都心部と比べもともとの水源は同じですが、川の上流で採取された水と川の下流で採取された水とでは、やはり水に含まれているミネラル分が異なりますし、透明度も違います。
それは、川に生活する魚の種類を調べていけばなるほどと納得できることでしょう。

 

 

都市部の水道水が美味しくないと感じる事情。

 

 

都市部では生活排水が増え続けています。
人が集まることで生活排水が増えてしまったのですね。
誰もが飲めるような水道水を基準にしていますが、そこには水が腐らないようにカルキなど消毒剤が入っていますよね。
カルキの匂いを飛ばすため、汲み置いた水を使って料理したり、一度沸騰させた水を飲料水とすることも一時期はやりました。
ペットボトルで水を大量に買うこともありましたが、現在はレンタル式のウォーターサーバーが各家庭に普及しています。
各地の天然水を現地に行くことなく、気軽に自宅で飲めること、また、緑茶や紅茶、カップスープなど、手軽に飲める給湯栓があることも普及拡大を助けてくれました。

 

 

 

現在は都心部での水の汚染は改善されてきていますが、洗剤を含んだ生活排水をそのまま川に流してしまったことにより、化学物質が川に増加してしまい、川に住んでいた生物が死んでしまったこともありました。
工業地帯の拡大により、工業廃水も川に放流されていた時期もあります。

 
川の中に落ちてしまったマネキンの頭が、そのまま海に流されてしまい、深海に沈んでイソギンチャクが生えているという報告書が先日ニュースになりました。

 

 

田舎暮らしといえば空気が美味しい。

 

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都心部で空気を胸いっぱい吸い込むよりも、田舎で空気を胸いっぱい吸い込んだほうが気持ちがいいですよね。
現在の都心部の空気が特に汚れているというわけではありません。
ひとことで言うと都心部の空気はとても乾いているという感じがします。

 

 

田舎の空気がおいしいと感じる理由。

 

 

工場や車、ゴミの量・・・
都会に比べて人口が少ない分、発生する空気汚染の要因も少ないです。
さらに、都会と比べて圧倒的に多いのは山があり、森があり、林があること。
これらが大気汚染の原因ともなる二酸化炭素を吸収してくれます。
空気が汚れても汚染物質を吸収してくれる場所が多くあるので、澄んだ空気が保たれる場所が多いのです。

 
しかし、地域によっては焼き畑農業を行っていますので、野菜の収穫後や、植え付け前は乾燥した雑草等を燃やしますので、空気がいぶ臭いこともたまにあります。
また、地域によっては杉の植林が多くされたことでスギ花粉が多く飛んでしまうところもありますので、よいところばかり備わっているというわけではありません。

 
実際に通ってわかることですが、山に囲まれているからか、真夏でも空気がひどく乾燥しているという印象はなかったです。

 

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確かに、高度成長期時期は工場や発電所の煙突から出てくる有害ガスに規制はありませんでした。
最近はフィルターを通して出てきますので、黒い煙が出てくることはあまりありません。
車の増加による排気ガスにも規制がかけられました。
多くの人が生活するため、日常生活における家庭用ごみが多く発生するようになり、焼却時の有毒ガスの発生も過去にはありました。

 
しかし、首都圏では湾岸部における高層建物の乱立により、内陸まで海からの風が届かなくなったり、高層ビルの下ではビル風が発生し、つむじ風が発生しやすくなっています。
これらが大気に影響を与えているのか、急速な雲の発達によるゲリラ雷雨が近年増えてきています。

 

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電化製品の普及、忙しい生活を支えるため、進化した調理家電の購入率があがるなど、都心部においての温暖化は進んでいます。
そしてなにより、建物とアスファルトに覆われた地面によって、土の露出が少なくなり、ヒートアイランド現象と呼ばれる、一定の暖かさを保った地域事情が起こっています。

 
早朝は水分を含んだ空気が流れていますが、日中はアスファルトやビルからの太陽の反射熱で暖められた空気が乾燥してしまい、乾いた空気が流れている状態です。

 
冬場は乾燥注意報、夏場は光化学スモッグ注意報が発令される割合が田舎と比べて多いのはこのような事情からです。
都市部でインフルエンザが流行してしまう原因理由の一端を担っているのかもしれません。

 

 

 

水が美味しい、空気が美味しい田舎暮らしをきっかけで、ストレスフリーになることもあります。

 

 

 

 

実際に田舎暮らしを始めて、喘息やアトピーの症状が軽減したという方もいらっしゃいます。
自分時間で行動ができるスローライフの実現からストレスフリーになったのかもしれませんね。
 

 







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